”つっこみ力”を試された礼拝堂を出ると、そこはヴィットリア広場。まるで南国のような景色です。
そのまま小路を東へ適当に歩くと、バッラロ市場。
結局、こういうローカルなところを歩くのが、一番滋養になる気がします。
夜の飛行機は、20:50発。まだまだ時間に余裕があるのですが、お腹もいっぱい、歩くのにもほんのり疲れ、、、、そんな時に、わたくし事で恐縮ですが、口内炎が。
立派な食事をしてきたつもりですが、なにかバランスとか良くなかったのでしょうか?かなり久しぶりの口内炎に、ちょっと驚いて、、、これは、ビタミン(あとで検索したらB2は、フルーツでは無かったです。卵とか納豆とからしいです)だ、と思って、、、、でも、旅行者が気軽にフルーツを買って食べるなんてところは、無くて、、、、
とりあえず、駅前のカフェに入って、、、キョロキョロしたら、、、、カウンターにオレンジとレモンが籠に入っているではないですか!これは、”もしかして、、、もしかして、、、”、、、
なんとレモンを絞って100%レモンジュース作ってくれました。あと、甘味は別腹ということで、まだ挑戦していなかったパレルモ名物・Cassataというお菓子も。このお菓子、見たまんま、想像どおりの、こってり甘い味がします。これで、€3.40-。カフェがたくさんある文化っていいですね。
空港へのバスは駅を始発に30分毎に出ていて、かつ、バスはいつも待機しているので、何の心配もありません。
時間を持て余したので、ふとプレトーリア広場で座っていたら、なんと、無料のWIFI を拾いました。おかげで、シシリー島からサクラプロパティの物件情報とかも遠隔チェックできました!
ってか、路地のおばあさん。そのセンス、その姿勢、素敵です。
あとは、もう、バスに乗って、空港に向かうだけです。日本のこの頃情報とかを聴きながら。






