人生初のEasy jet航空です。
PMO-LGW (EZY5244) 20:50-22:55 機材はA319
LCCは、率先して選ぶ年齢は卒業したつもりですが、ときに、便利な直行便路線があったりするので、まだまだ選択肢としてはアリです。とはいうものの、実は、Easy jetは初めての利用です。なんだかんだで、LGW空港発着というのに腰が引けていました。
でも、”安さは強さ”。パレルモからロンドンLGWまで、全部込みで€52.49-なら、いつ乗るの?今でしょ!ってなものです(←使い方、合ってない気がしてきました。。。)。ちなみに、事前座席指定とか、優先登場とか、事前預け入れ荷物とかのオプションは全部つけませんでした。
さて、パレルモ空港。ランドサイドにあるラウンジも、夜のせいか他に1人しかいなくて、食べ物飲み物チョイスも限られていたので、I PODの充電に専念することに。
なにせ、機内持ち込み荷物にも制限があるので、購買欲すらおきません。ってか、たまたまかもしれないですし、もともと僕の機内持ち込み荷物が小さいせいかもしれないですが、特別なチェックを受けることなく搭乗開始。
機内誌に加えて、免税品と販売用機内食の本が載っています。
きちんと安全のデモをして、きちんとシートベルトの確認作業とかして、、、、さすが英国の航空会社、そういう部分の訓練がクルーの体にきちんと染みついている風なのが、感心します。
2時間半のフライト。離陸後すぐに、カートを使用しての機内飲食販売。その後、またまた飲食販売、免税品と続き、終盤に「まだまだ飲食類買えますよ」案内がありました。このマメさは、(LCCは機内で売ってナンボなんだとは思いますが)この頃の他社では感じなかったので、ちょっとSUGOIなと思いました。
某エア△ジアだって最初1往復カート動かして終了だったし、
昔乗ったライ△ンだって販売熱心だけど1回だったし、
昔乗ったエ△ワンとかあっさりした1回だったし、
LCCじゃないと思うんですけど某イベリ△短距離線とか販売熱心じゃなかった記憶だし、
某デル△なんて、免税品販売自体の存在が無いみたいだったし、、、
大昔のアリタリ△なんて、無料のドリンクサービス自体もやる気無し無しだったし、
というわけで、普通にきちんと安全に”運んでくれて”、かつ節約的貧乏臭さとか節約エクスキューズみたいのを感じさせない(この点では、エア△ジアも上手い方向にブランド化していて素晴らしかったです)のがSUGOIと思いました。
機内テレビとか、音楽とか無いので、ただただ”爆笑問題”とか聞いていて、
無事、LGWに着きました。
LGWというのが、アレですが、上手く希望の直行便があって、それが納得プライスなら、次もアリだと思いました。オススメもします。
★★★おしまい★★★
ただ、、、、
余談というか、蛇足とも思うのですが、
最初の販売サービスが終わったら、何故かみんなが最前方に集合して、輪になってお喋りタイム。カーテンとか無いので、丸見えです。別に短距離便なので、コールベルとか基本鳴らないのですが、最後方にはクルーがいません。。。
着陸前には、今度は、みんなが最後方に集まって、、、お食事タイム。
いえ、いいんです。3回も機内サービスして、離着陸時の安全確認もきちんとしているので、十分です。
でも、わずか2時間半のフライトで、カーテンも無い丸見えなところで、お喋り満喫とか、お食事満喫とか、、、なんかその熱心さに、、、っぽいなって思いました。
障子があれば聞こえないコトになっている文化、に通じるものとかあるんでしょうか?
やるべきことをやるべきタイミングで行っているから、いいじゃないか、と言われればそんな気もしてきます。
でも、他社(LCC含む)でも、ここまで露骨に見せられた(魅せられた?)ことが無かったので、お国柄なのかな、とも思いました。余談でした。



