休館日のノルマン王宮の中のパラティーナ礼拝堂だけは開館中。どうやら、モザイクが素晴らしいらしい。
他に、アテも無かったので、お参りしておくことにします。
回廊、、、嫌いじゃないです。てか、かなり好きかも。一番好きなのは、NYのクロイスターズ。
そして、いざ、礼拝堂。
ってか、SUGOIです。SUGOIとは思っていたけど、SUGOIです。金色の迫力もSUGOIですが、これがすべてモザイクというのがSUGOIです。
結構、観光客の行き来はあるのですが、基本静寂が保たれていて、その場に立っていること自体が功徳になる(?)かのような満ち足りた感を味わえます。
しばし金色モザイクを浴びたあと、、、ふと、他の天井部分をみると、聖書のシーンが絵巻物のように表現されています。
僕でも知っているノアの方舟とか、
皆さんきちんと乗船していて、中国本土の皆さんにもお見せしたい、とか思っていたら、「写真を撮られるときのポーズってのは、これよ」と言わんばかりの存在感のポーズをとっているフランスマダムが目の前に。
ってか、口からビームって話、ありましたっけ?
こっこれはっ?!?!
「おい、下半身露出しているおじさんが寝ているぞ、布掛けておいてやれよ」
「えっ、なんで、俺が?」
その困惑ぶりな顔芸、、、子役オーディションとかで活用できそうです。
わ!ケインとアベル、ジェフリーアーチャー!子供の時、テレビドラマに釘づけだった記憶。
ってか、このヤコブさん。ケロリン顔。。。
妄想が膨らんで、仏教徒なはずの僕でも、魅せられます。これは、何か、仏縁があるのでは、、、と思ったら、
マイフェイバリットEPO!
ありがとうございます。堪能しました。
ってか、”頭隠して尻隠さず”、このお腹丸出しおじさんの場合は、何て言ったらいいのでしょう。
ってか、まるで、自分の”つっこみ力”を試されているかのような、礼拝堂。
ありがとうございます。入場料€7-以上に堪能させていただきました。











