ええにょぼ | 日々是好日

偶然遭遇したGreen trainも楽しくて、偶然遭遇した食堂も美味しくて、なんだかんだで暇もつぶれて、あとはフンシャルに帰るだけです。


定刻通りにYellow busも現れて、なにもかもがスムースに運んでいます。


振り返れば漁港。

海がキラキラ光っていて、、、、



NHK連続テレビ小説”ええにょぼ”を連想し、一気に脳内に中山美穂の”幸せになるために”が渦巻きます。(それが、どんな曲だか、ちょっと聞いてみたくなった方はこちら♪)



ってか、93年の戸田菜穂ドラマ。確かに、高視聴率の1員として観ていましたけど、特別な思い入れとか無いはずなんですが、2015年早々、突然思い出して、、、、僕、大丈夫なんでしょうか。当然、”幸せになるために”とかもフルコーラス覚えていて、、、、これも憑依癖なんでしょうか。


美しい海を脇目に2階建てバスはフンシャルに向かいます。



15:45発の空港行きバスに乗りたい、ってか逃すと次は2時間後というびっくりな時刻表。


まだお腹は空いていないのですが、空港に着いてしまえば、たとえそこがマデイラ島の一部だとしてもきっと面白くも無いフードコートしかない気がします。ならば、なにか、軽く、、、、


そんな僕の目の前に都合よく表れたのは、名物らしいBolo do caco。サツマイモで作ったパンに、バターガーリックを絡めたホットサンドイッチみたいなもの。



cacoって、もしかして、佳子さま?なんて、独りごとを言いつつ悦に言っていたら、



「昨日はねー、アジアン(ってか日本人と中国人)でめっちゃ騒いだ。王様ゲームやったけどエロ系一切なし(カップルがいた為。)でつまんなかった」
「私も親さえ良いなら胸にヤモリの刺青入れたいんだけどなぁ~…間違いなく縁切られますからね(笑)」
「タイプ→カッコ可愛い年下」
「彼氏→三角関係(むしろ四角関係)のすえ泥沼化して終わった。ビバ波乱万丈(嘘)」


なんていう、英国奔放記の別の女王発言を思い出してしまって、、、、、これも憑依癖のせいです、きっと。


ちなみに空港バス。市場から徒歩3分くらいのところにバス停があります。


15分位来るのが遅れて、待っている間、乗り合いタクシーが来て”€5-で空港行くよ”と声をかけてくれました。ある意味、いいアイデアだと思いましが、事前に往復チケットを買っていたので見送りました。


バスは、20分余りで空港に到着。

あとは、乗るだけ、だったのですが、またまた、「この便、満席なの」に遭遇することになるのです。。。