YELLOW BUSは、乗り降り自由の観光バス。フンシャルには、他に世界各地で見かける赤い乗り降り自由バスも見かけました。
YELLOW BUSは、2ルート、市内観光ルートとカマラデロボスという漁港へ行くルート。今日は、市内観光ルートに乗ります。1周1時間。各国語のイヤホン解説がありますが、日本語はありませんでした。
ただ適当に、景色を眺めて、英語解説を聞いて、運ばれるがまま、途中下車しないで1時間のバスの旅。
お、これは、コロンブスさんの銅像らしいです。
キレイな景色を眺めて、
夕日を拝んで、
戻ってきたら、もう日が沈んでいました。
さて、夕食どうしよう。
宿の周りにも、路地を入ると一瞬ローカルっぽい食堂とかバーとかあるけれど、ちょっと初日にしては難易度が高い匂い。ならば、昼に行ったツーリスティックなレストランが並んでいるストリート、、、もしかしたら市場の近くには別のレストランが夜だけ営業をしているかも、、、
とりあえず、市場の方へ向かいます。
耳を澄ますと、バーだかなんだかの賑やかな音は聞こえてくるのですが、街自体は結構閉まっている店も多く夜が早い風。。。
と、1軒、レストラン自体は地階だけど、入口にメニューが出ていて、そこには挑戦してみたい品目が並んでいるレストランに遭遇。(あとで、気付いたのですが、ガイドブックにのっているア・ビッカというレストランでした。
恐る恐る地階に降りていくと、キッチンのおばさんが、”まだ(閉店前だから)大丈夫”と合図してくれました。
すでに21時過ぎだったせいか、ほとんどお客もいなかったのですが、意外と明るくて広い店内、愛想のいいマネージャ、食べたいメニュー。ここに遭遇してヨカッタです。
Coralというマデイラの生ビール、前菜からカサガイのグリルLapasを注文。
ポーションが分からなかったので、メインはとりあえず、前菜を見てからということに。
って、Lapas、お酒のアテとしてもばっちり、箸が進みます!
すぐに、メインの月桂樹の枝で牛肉をグリルしたのを注文。
マネジャーおじさんは、ガーリックブレッド推しでしたけど、付け合せがボリューミーだったのでこれで十分です。
デザート、カフェの代わりに、マデイラワイン。マネジャーおじさんは、very strongを力説していて、ポートっぽいんだろうな、とは思っていたのですが、、、これって、、、
全然、紹興酒!
何度自分の味覚を疑いつつ飲んでみても、紹興酒でした。
変にケミカルな感じもしなかったので、中国本土で怪しい紹興酒飲む位なら、マデイラワイン飲んだ方がイイ気がしてきました。
そして、夜景が素晴らしいフンシャル。
よーーーーーく目を凝らして、心の目で見てみたら、
萌え~~~~~
帰り道、路上ライブをやっている素敵なレストランとかにも遭遇。
まだ初日なわけですが、もっと路地を責めれば、きっとイイ感じの食事処はたくさん発掘できそうです。











