マルタ1日目 | 日々是好日

というわけで、笑いの神に憑りつかれながらBAでマルタ空港へ。



空港バゲージコーナーに、小さい免税店があって、おばあさんが迎えてくれました。


ってか想定外に暑いです。半袖シャツすら着ていられなくて、Tシャツ1枚に。


バスの1日券(€1.5-)を買って、市内へのバスを待ちます。(2本/1時間)。マルタなにげにバス網充実しています。



ってか、降りるバス停をSlimaとしかチェックしていなかったのですが、Slimaというのは地区のことで、40分位バスに乗ったあたりから、Slimaの◎◎とかSlimaの△△とか、Slima関連が連続。どこで降りたらいいのかさっぱり分かりません。。。こうなったらホテルの番地を頼りに、、、とバスを降りたら、全然、手前でした。。。でも、このルートは、いざ市内に入ってしまえば、別の番号のバスもバンバン走っているし、チケットは1日券だし、マルタの人は親身に教えてくれるしで、、、、なんとかなりました。


ってか、やっぱり暑いです。


今回の宿は、Slima地区のSlima59。ホントは首都Valletta地区で宿を探していたのですが、全然手頃な宿が満室多数で見つからず、ならばSlima地区でとなり、いちばん手頃な価格のこの宿になりました。



が、値段の割には、なにげに一見立派です。


部屋は、バスルームの排水がいまいちだったり、空調が匂ったり、古びた感がしないでも無いですが、とにかく立地が湾に面していて、ツアーバス発着所にも近く、なにかと便利なのが良かったです。スタッフのおじさんたちも、意外なほどに、感じよかったし。


さて、ちょっと散歩すれば、異国情緒あふれる首都Vallettaの景色が飛び込んできます。見ても見ても飽きません。撮っても撮っても飽きません。


ってか、暑いんですけど。


ホテルのおじさんに聞いて、おススメのマルタ料理のレストランTA'KRISへ行ってみます。(ピザハットの隣りの路地の奥です)


ローカルビール!ふつうに美味しいです。


タコのサラダ!タコを食べる土地には特別な思い入れがあるのですが、、、、あれれ、、、タコの風味が全然しません。。。僕の体調が悪いんでしょうか。。。なんか釈然としません。


メインはマルタ名物のミンチを薄切り牛肉で包んで煮込んだブラジオーリ。、、あれれ、、、なんだかソースが濃くて辛くて、、、、箸が進みません。。。僕の体調が悪いんんでしょうか。。。


基本、食べ物にはうるさくない僕ですが、個人的にはフィットしなくて、出ばなをくじかれた感、、、、お店を出ると、僕の気分を体現してくれているオネイサンがいました。



しばし散歩。まだまだ暑いです。


泳いでいる人が見えます。


適当に歩いたら、The Pointというショッピングモールがありました。英国の名残か、見慣れたお店がいくつもありますが、特にビビビとは来ません。


適当に歩いたら、ちょっとしたローカルスーパーもあって、とりあえず大量にお水を買い込んで、あとは寝るだけです。