ペルシアレストラン in イーブロ | 日々是好日

久しぶりにEaling broadway界隈へ行ってきました。洗濯物を取りに。


ふと、ヒラメイテ、以前訪ねたイランレストランで軽く食べるか、と向かってみた途中、


いつの間にか新規開店していた別のイランレストランを発見。


ここって、前は、タイ系だったような記憶。。。隣りのちょっと洒落たFISH&CHIPS店も気になりつつまだ利用したことがないのですが、今日は、イラン、、、というより、実際のところ、久しぶりに”お米”な気分に押されていざイラン。


ここ、Ealingカウンシルの真向かい、ナナメ向かいにはBill'sもあります。20m離れたところには、これまた洒落たアルチザンカフェとか開店していて、、、、Ealingのこのあたりって、今、なにげにアツいんでしょうか?


さて、15時過ぎていたというのに、快く、ランチメニューまだ大丈夫jだよと、受け入れてもらえました。


お店の人には話してないけど、なにげに本場イラン体験済みな僕。毛穴から”親イラン”の粒子が蒸発しまくっています。


ふわっふわなチキンも気になりつつ、でも、やはりラム。ラムのミンチのランチ、なんと£4.5-。


この頃の円安換算すれば(って、いつの間にか、180円/£に迫っていてびっくり)それなりな値段ですが、ポンド相場からすれば、適当なWRAPとかだってすぐに£5-とかする時代。もしかして、相当、ショボイのがでてきたりするんだろうか、、、、、というのは杞憂でした。


ラムのミンチケバブにこれまたふわっふわなご飯とサラダ。ケバブは想定外にボリューミーで立派な一皿になっています。サラダになにげにザクロが散っていてこれがいい風味になっています。さらに、添えられたライムが食欲をそそります。アラカルトメニューにはケバブ2本付き£7-もあったのですが、ランチなら1本で十分な満足感。


プラス、ペルシアンティー£1.5-。ペパーミントが浮かんでいるだけで、一気にアラビアンナイトの妄想が膨らんで、安上がりに楽しめます。添えられた角砂糖を、敢えて齧ってからお茶を口にして、なにげに”イラン経験者”を装う、僕。


微妙な時間帯で、他にお客は1組しかいませんでしたが、ウエイターさんも丁寧に対応してくれました。


会計時、国籍の話題が出て、、、、やはりここでも、イランなお兄さんは”親日”でした。お兄さんの”親日”と、僕の”親イラン”のどっちが凄いかを競争するヒトトキ。


ちなみに、ここのレストランもお酒の取り扱いは無いので、持込可能だそうです。


ふと思ったのですが、”ご飯”を食べたくなったとき、下手に中華系に行って変な匂いにまみれたり、下手な偽和食系に行って残念な炊き上がりに遭遇するくらいなら、イランのふわっふわなご飯を食べた方が、ずっと日本人としても満足感高い気がするんです。


近所にまた一つ使えるお店ができて、ありがたいです。