ガトウィック空港へ | 日々是好日

連休ができたので、急きょ思い立ってマルタへ行ってきました。


ってか、ロンドンはすっかり涼しい9月も半ばだっていうのに、マルタ行きの飛行機はなにげにまだまだ混んでいます。


安全策をとって、

往路は、LGW→MLA(マルタ)、復路はMLA→LHRとしてみました。


往路、11:55発のエアマルタなら空席大丈夫そう。でも、できれば早い時間にマルタに着いておきたい。1本早い9:55発のBAは残席無し。。。でも、もしかしたら当日空席でるかも、、、ということで、早めにLGWくんだりまで行ってみて、まずはBAに賭け、ダメなら粛々とエアマルタに挑戦してみることにしました。


というわけで、毎度毎度5:30出発。


ガトウィック空港、”時代のアトを行く”イメージだったのですが、BAのある北ターミナルがかなり進化していてキレイになっていて愕然としました。なんか、先日ヴェガスから着いた南ターミナルとは全然違う、、、、。


そして、朝早いのに、結構混んでいます。


メインはカリブに飛ぶ高齢者団体って感じです。


さて、BA。

カウンターで、想定内ではありますが「今日、オーバーブックなの。フィンガークロス」って。

でも、スタンバイ状態で搭乗券をくれたので、いそいそとラウンジへ向かいます。


ってか、免税店ゾーンも、ある意味ヒースロー以上な香り。。。いつの間に、LGWってこんなに投資されていたのでしょう!?


まずは、ASPIREラウンジで、さっと朝食を。


その後、LHRには無い、”My Lounge”を訪ねてみます。


な、なに、このKawaiiさ!

今まで、いろんな空港のラウンジを利用してきましたが、この方向のセンスは初めてな衝撃です。


なにげに見せ方がとても素敵です!


そして、このロゼ、ちょっと発泡系でジュースみたい(←褒めてます)にどんどんいけます!ワインとしては、アレですけど、この方向なセンス、嫌いじゃないです。


物量作戦(?)としては実は質素なんですけど、見せ方や物のチョイスがワクワクさせます。こういう方向って、たまにはイイです!


でも、よーーーーく考えると、この方向を評価する客層って、、、ラウンジ利用客層と合っているんでしょうか?基本、マジョリティのラウンジ客って、ビジネス客で静かにWIFI使えることを望む層か、ガツガツしていて何でも欲しい落ち着かないレジャー客か、もっと特殊にシャワーとかまで求める客層かって感じがするんですけど、、、、


ま、頑張ってほしいです。ちなみに、My Loungeの客層も素敵でオサレな人ばかりな気が。


なんて、ラウンジのハシゴとかしていてたら、時計を見るともう9時!早めにチェックインしたつもりですが、あっという間に時間が経っていました。


BAのゲートクローズが9:05と印刷されていたので、掲示版を見て、あわててゲートに向かいます。


5◎◎ゲート、って、、、、どこ、、、、、って遥か遠く。かすかに「5◎◎ゲートの方はお急ぎください」みたいな、アナウンスも聞こえる。。。。。って、やっと、辿り着いた、客がすでにいないゲート。


間に合った~!すべりこみ~!

って、ゲートの上の表示、


M、、、、   A、、、 L、、、、ま、、、、ら、、、、、が?( ̄□ ̄;)!! (語尾上げ) 


マラガ、って、、、、もぅ、以前、行ってる、あの、スペイン南部の、マラガ(語尾上げ)?!


ぬぉぉぉぉぉ、、、、、、違うんですけど、けど、、、、、


ゲートのオネイサンが、「ちょっと待って!マルタのゲート調べてあげる。あ~全然違うところだよ。ダッシュして、ダッシュして!」って。


お、面白すぎる展開。笑いの神様っているんですね。我ながら、緊急事態だっていうのに、この展開が他人事のように面白すぎます!


ってか、荷物預けているし、もし座席もらえていたとしたら、こんなことで乗り損ねたら、泣くに泣けない。もし乗り損ねて、再入国して、荷物返してもらって、南ターミナルまで移動してエアマルタなんて、めんどくさすぎるぅ!!!


で、ゲートは、1◎◎で、さっきのラウンジの近くなんですけどけど。


俯瞰すると、唯一、ターミナル内を息切らせて走っている自分。


ってか、ガトウィックのそれも北ターミナル部分内だっていうのに、敷地広すぎるんですけど。。。。


離陸9:20の国際線。。。。9:10にゲート着で滑り込めました。ってか、座席ももらえました。。。。


持病もちではないですが、、、、かなりな喘息ぎみ。。。。。


喘息が起きたらどう処置するか、、、、は、以前学んでいたので、機内で自分で自分に対処します。


学びって、、、、いつ役に立つかほんと分からないものですね。


おかげさまで、目を白黒させながらも、笑いの神様を近くに感じつつ、離陸できました。