今日は、コンフォール半島の先端、地の果て”Land's end”とMinack Theatreへ向かいます。
事前にWEBでバスの時刻表を睨んでいたのですが、どうにも、うまく2つの名所を効率的に周れるスケジュールになっていないんです。観光客なら2つの名所を1日で、できたら半日で周りたいだろうに、と思うのですが。
でも、睨みに睨んで穴が開くほど睨んでいたら、光が。
1/1Aのバスにて、
8:45バスターミナル発の1番バス→Land's endで降りないで(Land's endから先は1番バスが1AとしてPorthcurno経由でバスターミナルへ戻る)→Porthcurno下車 Minack theatre見学
11:23Porthcurno発の1Aバス→Land's end下車 Land's end見学
13:41Land's end発の1Aバス→バスターミナル14:37着
これが自称一番短時間で2つの名所を観られるコースとなりました。
バスターミナルで、バスの1日券£10-を購入。
まずは、Minack theatre。Rowena Cadeという女性が断崖絶壁の岩を切り抜き50年かけて造った野外劇場。5月からは実際に上演もしているそうです。
天気いまいちではありますが、海に面した劇場はやはりさすがの迫力と爽快感があります。
舞台に立ってみると、役者魂が降ってくるのを察します。(?)
降りてきたのは、意外にも、市原悦子の家政婦魂でした。
しばし、家政婦独り芝居をしてすごす、コンウォールなひととき。事前情報で、ランズエンドとMinack thatreなら後者がおススメと小耳に挟んでいたのですが、納得の非日常感!
眺めのいいカフェもあり、ふと見ると、”コンウォールの”コーニッシュパイが。
チーズ&オニオンを注文。
中には、ポテトもギッチリ入っています。
味は、チーズとオニオンとポテトとパイ皮で、、、三位一体効果とかは察しませんでしたけど。
ひととき浸ったのち、ランズエンドへ向かいます。
想定内ではありましたが、やはり、結構なB級アトラクションタウンです。でも、子供たちは結構楽しそう。
もともと強風な名所らしいですが、結構なミストで小雨もちらつきます。
有料で写真を取ってくれる”地の果て”ポールのあるところでは、噂どおり、無料で離れたところから写真を撮っている人が連発しています。
おや、向こうの果てになにやら家らしきものが。
早速行ってみます。他にすることもないので。
地の果ての家は、お土産物屋さんと家族連れ向けのカフェでした。
地の果てから、海を見て、集中して、集中して、集中して、ココロの目で見ると、灯台とか見えました。
次のバスまで2時間、ここで時間をつぶさなくてはなりません。見るべきところも見、歩くべきところも歩いたので、レストランの館でお茶して過ごすことに。
と、ここにも”コンウォールの”と力説されたクリームティーボックスが!つい、惹かれて、挑戦。
なんと、自分史上最高に美味しくないスコーン。。。
これ、機内食とかで出てきたら、まぁ仕方ないなレベルだと思うのですが、このスカ感なスコーンって現地人的にもどうなんでしょう?まるで、日本の観光地のどこにでも登場するスカ感のあるお饅頭です。。。でも、外は寒いので、しずかに屋内で粘ってみました。
そして、ふたたびバスに乗り、のどかな車窓でお茶を濁してペンザンスへ戻ります。
今日はもうひとイベント。これからSt. Ivesへ向かいます。



















