セントアイブス St. Ivesへ | 日々是好日

さて、今日はあと2つイベント。


1日バス券を使って、ペンザンスからセントアイブスへ向かいます。約30分。


終点で降りるので簡単です。ってか、いきなり、天国なパノラマが!


あの嵐なランズエンドと同じ日とは思えない平和な海辺、しかも全然寂しくない海辺が広がります。


そして、人を恐れず飛びまくるのはカモメ。あぁ、スリランカの海の街ゴールでは腰が引けるほどのカラスだったのに。。。素敵すぎます。カモメってじっくり見たことなかったのですが、羽をばたばたさせないで飛ぶんですね。なんか、素敵すぎて、HOLLISTERがマークにしたくなった気分を察しました。


でも、僕に連想させるのは、西海岸よりも渡辺真知子。

はーぁーばーぁーライトにー


こんなときにポンポン楽曲が浮かんでくる自分の歌謡遍歴に感謝したいです。


ここでの滞在時間は2時間。地図も持ってないので、適当に人が密集している海辺の通りを目指してみます。


からりとした空気。からりと晴れた空。結構いるところにはいる人々。その寂れてない具合が眩しいです。


あ、ここにも大量のコーニッシュパイ屋さん。


なんだか、行き交う人々もなにげにいい意味で上品で、リラックスしていて、子供たちもこまっしゃくれていて、上等な犬とか結構いて、海じゃないけど軽井沢なイメージがかぶります。


なんか、ここ、かなり、イイかも。ブライトンもいいけど、なんかもっとイイ感じがします。



今日はまだヘンテコリンなスコーンしか食べていなかったので、勇んでシーフードを探します。


で、カニのサラダ。一瞬、こちらでなにげに人気のカニカマとか出てきたらどうしよう、と思ったのですが、大丈夫でした。まだまだ春ですけど、なんだかロゼな気分が盛り上がります。


TATEギャラリーとか、他のギャラリーとかもあるみたいですが、なにせ時間が限られていたので今度は海辺から一本入った小道を歩いて駅に向かいます。


駅の周りには、なんとも眩しいビーチが。



これから乗る鉄道は20分あまりではありますが、景観路線らしい。



乗ってみたら、一気に、左側席だけ埋まりました。



それなりに、景観が続きます。


St.Erth駅で乗り換えて、プリマスまで2時間。


今回は、TV付席をGETできました!