さて、今日は、丸1日予定は未定。
宿に朝食も付けなかったので朝から朝食を兼ねて散策へ。と思ったものの、いわゆる外国人観光客が利用するホテルには朝食が付いているので、気付けば、朝食を出しているレストランとかカフェが全然見つからない。。。。
とりあえず、散策、散策、徘徊と称した散策を継続。でも、ちょっとした風景がかなり素敵な感じ。
たぶん、ここは、配給系のところだと思うのですが、人ぞれぞれに違うリズムがあって、でも、なんだかとても絵になっています。
子供がお使いに来ても、別に労うわけでも、励ますわけでも、特別な笑顔を投げかけるわけでもないのだけれど、そういう普通な風景にむしろ惹きつけられます。
で、ちょっと奥まった、小路とかも歩きつつ、辿り着いたビエハ広場のカフェでホットサンドを発見。
カウンターに1個しか並んでなくて、いろいろ思うところがありつつ、とても丁寧な作りで、美味しくいただきました。ハムとか、チョリソとか、薄切りチーズとか、、、兌換ペソの店でも見かけなかったけれどどこで調達しているんだろう???
そして、またまた散策。
サンタクララへも行けなかったことだし、でも高いし、遠いし、夜遅いしと、散々迷ったのですが、この旅行カウンターで今夜の”TROPICANA”を申し込むことに。一番安い席で75CUC(≒7500円)タクシー代別。
さて、その後、またまたオビスポ通り中心に散策。
と、気になっていた人民ペソの商店兼食堂がOPENしている(どうやら14時閉店らしい)。
ちょっと覗いてみる。お米屋さんコーナーがあったり、菓子パン系コーナーがあったり。すれ違う店員さんも、全然冷たい視線どころか、ランチしていきなよ、と優しく絡んでくる。
といっても、人民ペソを全く持っていない自分。
ちょっと面倒と思いつつ、来た道を戻りCADECAという両替所に並び、2CUCだけ人民ペソに交換。(48CAP)
そうそう、某ガイドブックでは、両替率はどこでも同じ、となっていたのですが、先日泊まったホテルプラザでは、かなりレート悪かったうえに、レシートをくれませんでした。待ち時間は無しなので便利は便利なのですが、急ぎじゃなけければCADECAの方がいいかもしれません。CUC両替にはパスポート要です。
そして再び例の食堂へ。
ショーケースにポツポツ並んでいたバーガーは→「売切れ」らしいので、「唯一ある」→定食と(CUCの店では見たことの無い銘柄の)ビール。(24+8CAP)
ソーセージはいわゆるイメージどおりの味でしたが、店員さんたちは、「今日は、ソーセージだよ!」と熱く勧めてくれていました。
そして、気になる、赤いジュース(10CAP)。看板にMELONとあった記憶なのですが、スイカっぽい味がしました。
午後は、2階建て乗り降り自由の観光バス(5CUC)に。
ちょっとタクシー利用しても5CUCとかするので、ただ景色を眺めるだけでも、移動手段としても、うまく合えば、結構お得。実際、海辺を走るのはかなり楽しい。
そして、革命広場。たぶん、土曜は閉館していると思うので、下車しませんでした。
ぐるりと周回して、途中下車。向かうは、アイスクリームのコッペリア。
ってか、想定外の大行列。う~~~~~む。
と、警備員さんみたいな人が、CUCで買うなら、こっちだよ、と指さすは、全然ガラガラな小屋。
並ぶならCAPの店も利用できるけど、写真撮影はダメだよ、って。
一瞬迷ったものの、かなり長蛇の列に暑い中ならぶ気力もなく、しずしずとCUCの小屋にて、イチゴアイスクリーム。
CAPの方は、どんな雰囲気なんだろう???
と、近場を散策すると、、、なんと映画館に、
TAKUYA KIMURAを発見!!!
なぜに、いま、YAMATO???だったら、OSHINじゃない???
再び、2階建てバスで旧市街へ戻り、適当に散策。
小路の奥に見つけたレストランは、かなりお得で、かなり美味しい。でも、ワインはジュースみたいな感じ。。。
今夜の宿は、LOS FRAILES。事前WEBで予約可能な旧市街内で一番手頃な宿だったのですが、かなり立派。点けたり消したりする電気の数も多くて、ちょっと恐縮(?)
そして、夜、いざトロピカーナ。
サンフランシスコ広場のタクシー運転手に値段を聞くと、ちょっと高かったので、わざわざセントラル広場に移動し、こっちから声をかけた運転手さんが納得価格だったのでお願いすることに。すると、「復路も待っているから利用してくれないか」と。復路価格も往路と同じだったので、お願いすることにしました。(ってか、お願いできて良かったです。ショーの終了は12時過ぎ。この後、雨も振りだし、闇のなかで、タクシー交渉するくらいなら、事前キープしておいて正解だったと思いました。)
22時前に会場到着。チェックイン。
っていうか、妙な光景に遭遇。
カウンターで熟年観光客カップルが何やら揉めている。どうやら、半ズボン、サンダルがNGで入れないらしい。
「そんなこと、誰も言ってくれなかったんだ」と地団駄をふんでいる。
受付側としては
・スペア長ズボンを持っている他の客がいたら入れる
・返金可
・他の日に振替可
と丁寧に返しているものの、近くに貸衣装屋があるわけでもなく、スペア長ズボンを持っている客それもピザ体系のズボンを持っている客なんていそうになく
↓
でも、
他の”全て”の客が、誰に言われなくても、それなりのスマートカジュアルな格好をして来場しているという現実が、僕には、別の意味で、恐ろしかったです。
さて、トロピカーナショー。
開演後に気付いたのですが、今日は、雨の為、隣接した奥内劇場となりました。
例え一番安いチケットでも開演前に、
まずグラスシャンパンが出て、おつまみとソフトドリンク、そして、コーラ1缶とラム1ボトル出てきました。
22時半過ぎに開演したショー、ショー、ショー。
それはそれは素晴らしかったです。どこかに客としてデヴィ夫人がいてもおかしくない雰囲気な感じ。
踊りアリの、歌アリの、芸アリの、小芝居アリの、圧倒的な踊りアリの、、、、
後半停電アクシデントアリの中、
日本文化とは全然違う世界のショーというものが展開され全く飽きずにラストまで引っ張られました。
圧倒的な踊りの後には、半数以上の観光客が席を後にしていたのですが、その後、観客をステージに上げて、国紹介のようなカジュアルな第二部も展開されていました。
タクシーの約束の時間を過ぎているのを気にしつつ、出口へ向かうと、傘をさして先ほどの運転手さんアーネストが待っていてくれました。
高い(安い席でも75CUC、それにカメラ使用料が5CUC、タクシー代別)し、遠いし、夜遅いし、で腰がなにげに重かったTROPICANAでしたが、やはり観に来て良かったです。












































