さて、今日は、昨日急きょ決めた世界遺産”ビニャーレス渓谷ツアー”へ。
朝7時半ピックアップで、ガイドさんはスペイン語&英語の解説付き。
ってか、ガイドさん、そのブレスレットは、ロンドン五輪!!!
今日は、土曜日。葉巻工場は休みの為、見学無しの代わりに、ラム製造器が”展示されている”という部屋のある”お土産物屋”さんへ。
なんだか、キツネにつままれた感もしないでな無かったのは僕だけみたいで。。。結構、購買欲旺盛な参加者の皆さん。
でも、こういうの、イイかも、ってふと思いました。いつから、日本のツアーは、”お土産物屋には寄りません”が売りになってしまったのでしょう。でも、もぅ、日本のツアーでは、難しいのかも。上手くバランスとればお客にとっても楽しみの一つになり得そうなんだけど、、、でも、無理かも。。。
あ、チェゲバラのマラカス。。。誰が買うんだろう、、、でも、ちょっと気になる。。。
そして、次は、お宅拝見(?)コーナー。
広大な(タバコ?)畑の中に、タバコの葉を乾燥させる小屋が。
そして、その中で、葉巻作成の実演&なんと葉巻お試しコーナーが!
こんなに乾燥している中で、火災関係大丈夫なんだろうか、と心配しているのは僕だけみたいで。。。
あぁ、これがビニャーレス渓谷なの?という風景を横目にバスは進んでいきます。
そして、なにげに期待していた、プレイストリアの壁画。
1921年に描かれ今もなお鮮やかな色彩が特徴の壁画、とのことですが、なにげに、結構、お絵かき的と思っているのは、僕だけみたいで。。。
と、ピニャコラーダの販売小屋に遭遇。ラムは自分で追加する形式、3CUC。暑い中、かなり冷たいピニャコラーダで、連想したのは、かき氷で頭が痛くなる風景。。。
その後、洞窟ありの、鍾乳洞内をボートありので、いざランチ。
と、ここで、生演奏の若者たち。
結構、キャッチーで聞いたことのある楽曲を絡めて演奏してくれました。
物欲は無くても、こういうのには投資してしまいたくなる年頃の僕。彼らのCDを購入してみました。(後で聴いてみたら、聴いたことの無い楽曲ばかりでした。。。)それにしても、やはり、みんないい声しているし、やはり、フルートがいい味だしてます。
その後、休憩で立ち寄った村は、なんだか大瀧詠一のアルバムジャケットみたいな風景。
その後、ビニャーレス渓谷を見渡せる展望台みたいなところへ。
あ、誰が買うんだろうと思っていた、チェゲバラのマラカスが売れている。。。
なんだか、急きょ参加を決めた日帰りツアーでしたが、意外と盛りだくさんで面白かったです。
さて、いよいよ、これまた急きょ見つけた民宿へ。
かなりローカルな場所の、かなり殺風景な外装の建物の、さらに3階、、、だったのですが、
なんと、趣味が良く、美しい内装。
リビングにキッチンにそして寝室、シャワールーム。これを一人利用で30CUC。朝食は別料金だったけれど、内容を聞くとコンチネンタルとのことだったので付けませんでした。キューバ朝食だったら喰いついたんですけど。
そして、オーナー母娘は同じフロアー在住とのこと。英語のできる娘さんに、おすすめの夕食処を教えてもらい、いそいそと向かってみました。
ってか、週末だからなのか何なのか、ガイドブックにも載っていない繁華街からちょっと離れたレストランなんですけど、かなり混んでいる。。。でも、せっかくなら利用してみたいので、BARルーム(での食事なら空席有りと言われたので)で食事することに。
シーフード盛り合わせ、ロブスター付、ビールが進みます。なんと、タコが丸々1匹!タコの頭って食べられるんだっけと、考えつつ、堪能しました。
そして、しばし、散策。ここでも、音楽が。なんだか、いい感じです。





























