勝手気ままなフリーマン -3ページ目

勝手気ままなフリーマン

さて、今度の休みは
なにしてあそぼうか・・・

5月13日

 

今回のシュラフは夏用とカバーだった…

夜中に寒さを感じてカイロを1枚使った

 

AM2:00頃目が覚め、外に出て空を見上げたら

こんなに沢山の星があるんだなって感動した

天気予報を確認して”急ぐ旅じゃないし”と都合よくシュラフに潜って二度寝

 

自然と目が覚めたのは5:20分

 

5:30に昨夜の残りと太巻きで朝食

その後、犬を散歩する外国人に話しかけられて…

ボクサー犬と遊んで…

 

6:50分撤収終了

乗船1時間前に到着しなくてならない…

9時台には間に合わないのでノンビリ出発

 

12時台のフェリーには時間があるので気の向くままに停車して眺めた

北海道のオロロンラインを思い出す景色

 

いつ来ることがあるか分からないけど

野営できそうな場所を探しながら寄り道

 

たまに”この場所良いなー”って景色に出会う

こんな抜けのよい場所で野営をしたい

 

目の前に目指す佐渡島

ワクワクがこみ上げてくる

 

11:20分

フェリーターミナルでぶらぶらしながらお土産見たりして時間を消費

出発前に早めに昼食のラーメン

 

乗船前にキャンプゴミはターミナルのゴミ箱を利用させてもらった

 

本州から離れていく時って”島に行くんだな”って感じるんだけど

島から本州に向かう島民ってどんな感じなんだろうか…

そんな事を考えながら本州の連峰を眺めてた

 

船内で佐渡在住の方と下船するまで色々な情報をいただいた…

佐渡島が近づいてきて…テンションアップだったけど

話し込んで視覚的に得る事は出来なかった…すでに目の前はターミナル

 

最初に向かったのは温泉

地元の方々の方言や日常の話を耳にして

この土地に来たんだなぁって感じる

 

帰り際に受付の女性にスーパーの情報をいただいた

魚だったら”キング”肉だったら”マツヤ”

魚を食べたかったのでスーパーキングをチョイスした

 

イナダが150円、サバ2匹で150円

イナダの刺身2サクのパックが298円

野菜は鮮度も低く高かったが島なので仕方ないかな

 

食材を購入してキャンプ地へ…

 

ターミナルから一番近かった姫崎灯台の無料キャンプ場

この灯台は日本最古の鉄造りの灯台のようだが

駐車場から下って行った場所に灯台とキャンプ地がある…

 

管理している方がいたので色々と話をしていただいた

カブだったらキャンプ地まで乗ってきていいよって言ってもらえたが

近場のキャンプ地も教えてもたっらのでそっちに行っての様子でという事に

 

風島なぎさ公園

 

以前は有料だったようだが今は無料キャンプ地

景色が開けていたのでこの場所を選択した

朝の太陽が楽しみな場所

 

イナダの刺身は張りがあって美味しかったけど

アジはいまいちだったな

 

それと揚げ物が食べたくなって牡蠣とアジとトンカツ

アジは肉厚、牡蠣は養殖しているだけあって美味かった

トンカツは朝食用としてキープ

 

この場所は松ぼっくりが大量にあったので

プチ焚火をしながらラジオを聴きいて就寝だった。

過去ブログを見返したら2年ぶりの旅

以前は高知への旅だった

 

早朝出発の予定だったが興奮していて寝れそうもなかったので

5月12日 AM0:00 出発

 

早ければ9時台、遅くとも12時台のカーフェリーに乗船予定

 

AM1:00 長野県の県境を越えて野辺山

もの凄く寒かった…気温3度…ここさえ超えてしまえば暖かくなるって思いながら走った

山を下ったら給油をと考えてたら…

 

あれ!?

まさか!

サイフが無い??

 

慌ててUターン

残りのガソリンも微妙だったが下りだったためどうにか帰宅

記憶では玄関かカブのかごの中だったような…しかし無い…

 

早朝、実家の軽トラの中にあった!

 

AM8:00あらためて出発

深夜の寒さ程ではないがやはり野辺山は寒い!

 

9:30 朝食

 

深夜のイケイケ全開モードは落ち着き、のんびりモードに…

16:30

新潟県上越の海に到着

 

釣り人以外来なさそうな高台を野営地にした

 

なるべく隅に設営

新たに購入したバンドックのテント

 

コットンの混紡生地は重いし、かさばるのであまり好みじゃない

火の粉に強いとか風合いが良いとか…自分としてはどうでもいい

雨の中でも簡単設営でスカートと前室に魅力を感じて購入した

 

日の入りは見る事は出来なかったが目いっぱいに広がる雲が綺麗だった

 

一杯飲みながら一日を振り返る

だんだんと体から緊張感がほぐれていく

 

晩御飯はうどんスープで豚しゃぶだった

 

翌朝はフェリーに乗るため早めに就寝した。

 

1月21日~22日

 

彼女との初キャンプ!

 

旧大和村の大好きな野営地

誰にも邪魔されず、人目が気にならない静かな場所

 

凍った川岸が寒さを感じさせる

 

寒くとも”とりあえずビール”はキャンプあるある

彼女は…初キャンプなのであっちこっち散策

そんな彼女を焚火にあたりながら椅子に座って眺める…

 

色黒だが健康的な手足の長い彼女

おっさん目線だからなのか微笑ましく感じる

若いだけで十分可愛いな~

 

冬の張りつめた空気が心地が良い

 

夜は相変わらず簡単にツマミな刺身

 

彼女は肉好きなので鳥モツ、豚、牛を熾火でガッツリ!

若いってすごいわぁ~

 

その後ダラダラと飲みながら就寝

一緒の寝袋でヌクヌクだった

 

 

彼女は11月5日生まれ

生まれたのは去年…

わけあって生後一か月で来た彼女

 

ほぼ、ぬいぐるみ…

胸毛がちょこっと白いワンポイントが好みです

 

天然記念物の甲斐犬のMIXの空(くう)ちゃん

 

午後、雨が降り出したのでサッサと撤収

視界に広がる冬を独り占め…最高でした。

 

 

 

2月12日~13日

 

ジープ仲間とキャンプ

 

近場の河川敷…笑えるほど近い!

数年前から野営地の候補だったがあまりに近いのでキャンプはしなかった

 

実家から5分

友人宅から15分

息子の次男の会社から2分

セブンイレブンまで1分30秒…

 

相方と息子にここでキャンプするって言ったら笑われた

そんな場所の一番奥で設営

 

子煩悩な友人

息子がかわいくてしょうがないみたい…

 

息子が出来てボッチ気味な、いじめっ子レオ君とクウちゃんの初顔合わせ

新顔に興奮するレオ…

警戒心の強いクウ…

 

今後仲良くなれるかなぁ

 

テントは友人のカマボコテント内に張らせてもらいました

スカートのついているテントって暖かいんだなーって実感

 

翌朝

クウとボール遊びしながらほぼ全景の画像

春になると一面緑色になる

天然のドックラン状態

 

呑みメインなペア&グルキャンだったら今後ここだな。

 

 

 

3月11日~12日

 

海キャン

 

カイが大好きだった場所

俺も大好きな場所

 

カイが亡くなってちょうど1年の命日

 

 

この場所にお骨を埋めるつもりだったが家族の反対であきらめた

 

いつもは風の強い場所だがこの日は風もなくとても穏やかだった

 

空と海を眺めているだけでエネルギーが補充される

 

クウちゃんは落とし穴を作る名人…

家の庭も、畑も、穴だらけ

 

この時はまだ生後4ヶ月ほど

リードは何本も噛み千切られたので落ち着くまで金属

 

毎回強風なので覚悟をしていたが

夜になっても風はなく穏やかだった

ストーブも持参していたので寒さも問題なく熟睡だった

 

朝から小雨…

天気予報を確認

ひどくなる前に撤収

 

カイ君に使っていた首輪を木の枝につけてきた

この海に来るたび確認するんだろうな…

 

帰りの途中に有名なタイ焼き屋さん

 

60cmのたい焼きは4000円

一番小さい小鯛は250円なので5匹購入してお土産。

 

 

 

3月29日~30日

 

花見キャンプ

 

今年も去年に続いて同じ場所

次男と相方も参加だった

 

5分咲きほどだった

 

翌日は7分咲きほど…

ってことはあと2日で満開だったのだろう

 

今年もこの場所は混雑もなく静かだった

数年後は混雑する時が来るのかなぁ…

 

 

 

4月24日~25日

 

一番近い場所で飲みキャン

 

4月はキャンプに行けないかなって思っていたが

友人が誘ってくれたので一番近い場所へ…

 

飲んで食って仮眠して

夜中に起きて焚火して飲んで食って…

そのパターンが友人と合う

 

この時期は程よい寒さで焚火が心地良い

 

夏は暑そうだから来たくないけど

 

冬に一面真っ白になる頃が楽しみだな。

 

 
年頭のあいさつどころか
 
すでに3月・・・
 
しかも去年のネタ
 
数年たって自分が読み返すためなのですみません。
 
 
9月15日~16日
富山の園家山キャンプ場
自分的に釣りキャンプがしたくなったらここという場所
 
全面フリーサイトで費用はゴミ袋の購入のみなので
高速道路を使ってもサイフにやさしい~
海洋深層水も24時間出っ放しの炊事棟
 

わりと広いが意外に平らな場所が少なかったり

雨が降ったら不安なくぼ地があったり

駐車場からの運搬が面倒だったりする

 

駐車場から近く海に近い場所に設営

くぼ地ではないけど地面の松葉が水面に漂った跡がある

雨が降ったら嫌な場所かな・・・

 

昼前に設営して簡単にスーパーで買った刺身と唐揚げとチューハイで昼食

 

釣りメインのキャンプ

ガチで夜のおかずの購入は無しで釣果次第・・・

 

フグ三昧

場所を変えてもリリースサイズの石鯛とカサゴ、そしてフグ三昧

 

諦めて竿から金具に持ち替えてつまみ収集

 

サザエとベラと嫁の皿

 

晩御飯は無く

サザエと嫁の皿の刺身のツマミのみだった・・・

翌朝はベラのトムヤムスープ

 

リベンジで早朝から缶チューハイとイソメを持って

日の出を眺めながらお土産を狙う

ガツンと一発!

 

まずまずな刺身になりそうなクロダイをゲット出来た

 

とてもヘルシーなキャンプだったので

帰宅途中、新潟でガッツリ全部乗せラーメン大盛を堪能して帰宅だった。

 

 

 

10月13日~14日

 

カブで伊豆半島ツーリングキャンプ

 

ニュータイヤに変えてご機嫌に出発

 

この頃、やっとカブの良さがわかってきたように思う

ロードバイクのように軽快に走れたらと、あーだこうだとカスタムを考えていた

フロントブレーキのディスク化、ボディー剛性アップ、ボアアップ、チューブレス化など・・・

 

不満だった事が「これで・・・これがいいんだなぁ」と感じる

メンテナンスしても感じる

息子が乗っていた中華さんのチャリンコよりも手を入れやすい

 

5年、10年乗った時さらにカブの良さがわかるかもしれない

 

 

6時間かけて南伊豆の爪木崎に到着

フォッカチャ♪チャチャチャ♬な綺麗な海

前回のキャンプはヘルシーだったので刺身と炭火焼肉!

 

軽量なシンプルスタイルは必要最低限なので

割り切れた感が心地良い

 

CMのようなきれいな季節もあるけど

圧迫感と不安を感じる雲がなぜだか好きになってしまう・・・

 

右端に小さく写る女性なんだけどその後

目の前の波打ち際に座って泣きだした・・・

気になってずっと見ていたんだけどカバンから

ビールを取り出して空を仰ぎながら飲んでた・・・

どんな悲しいことがあったのかなぁ~と気になってしょうがなかった・・・

だけど彼女はビール3本飲んでた

帰りの足取りはスタスタと軽いように見えた・・・

何だ?どうした?なぜなんだ?

モヤモヤを置いて行った女性だった

 

モヤモヤに包まれた自分は肉を食いながらモヤモヤしてた

 

夕方と深夜に警察が来る爪木崎

ここでのキャンプは5回目くらいかもしれない

夕方の警官との会話の一言目はお決りで「飲んじゃってるよね~」の言葉

CM以来、無法な人も来るようで以前とは対応が違った

キャンプOK期間だと思ったが県条例が変わったようで厳しく対応しているとの事

以前来たおまわりさんの話でなごみ、火の始末だけ気を付けるように言われて終了

深夜

駐車場からパトカーのハイビームでテントを照らされて目が覚めた・・・

 

浅い眠りからの目覚め

日の出を眺めながらマウントレーニアのエスプレッソをチューチューしながら撤収

朝食は近くのコンビニで済ませた

 

おにぎりとカップ麺をすすっていたらおっさんが話しかけてきたので

警察の来ない海でキャンプできる場所を教えてもらった

これでまた南伊豆に来る目的が出来た。

 

 

 

11月18日~19日

 

琴川ダムで紅葉キャンプ

 

・・・。

 

紅葉は終わってた

っでも紅葉を見るつもりだったので紅葉キャンプなのです

以前・・・花見キャンプでもこんな事あったな

 

最前列の一等地

奥に見える薪の無料配布はすでに空だった

 

日差しはポカポカだが風が強くて冷たかった

法面のススキはきれいに刈ってあるがそのまま放置されているので

焚火をすることができなかった・・・

 

夜は石油ストーブでぬくぬくしながら

ダラダラ飲んで食べて・・・

 

メインディッシュは越前のセイコガニ

野菜などの農産物をあげたらカニが来た

去年からセイコガニが食べたい!ってアピールしてたら

わらしべ長者になった感じ

 

翌朝、カニのガラで出汁を取って即席みそ汁
アルコールで焼けた胃に沁みる
隅に写る焼肉ではなく焼きおにぎりだったら良かったな・・・。
 
野営地ってグレーな部分は多いけど
この琴川ダムは見回りをする管理の方から「また来てくださいね!」と
声をかけてもらえる場所だった
 
紅葉は見れなかったけど空が抜けているので夜は星がとても綺麗に
 
見えるようです・・・
 
夜は曇ってたので見えませんでした・・・
 
 

 

 
9月中旬
 
この時期はナスの収穫で忙しい
はずだった・・・
 
今年は今までで一番の長梅雨だった
ナス畑の苗は根腐れしてしまって復活まで苦労した
 
不作で暇が出来たので日本海へ・・・
 

必ず立ち寄る親不知のピアパークで休憩

 

 

なぜなんだろう・・・寂しいイメージの日本海

夏でも混雑はなく、流れゆく景色と夕日は心に残る

 

 

オンブバッタ!

 

 

収穫した青じその穂に乗ってきたオンブバッタ

上に乗るのは子供ではなくオスのバッタで大きいのはメス

 

青じその穂は和食のツマにも使われるが

天ぷらが美味しい

 

9月下旬

大型ハウスの修復&改善

 

 

時間削減のため潅水(かんすい)チューブを導入

潅水は半日作業だったが20分程度に短縮できた

 

 

屋根の張替えもしてもらった

今後の作付けを考えて紫外線透過タイプに変更

 

費用も普通車が新車で買えるくらいだが

おかげで冬でもどうにか安定した収入が得られる

 

 

10月1日にトマトの苗が来るので前日に仕上げてもらった

しかし・・・

 

苗の注文が業者のミスで発注してなかったと前日発覚!

9日後、どうにかまとまった苗が徳島にあるという事で到着

 

その翌日

 

 

義父の四十九日

仕事のイライラや法事の準備などでストレスMax

 

 

四十九日の翌日、カブのタイヤ交換

 

10月中旬

 

カブでちょい旅

南伊豆の爪木崎へ

 

 

フォッカチャ、チャチャチャのCMの場所

国立公園なので夕方と深夜にパトカーが来る

 

 

良い位置からの日の出

 

10月下旬
市の推奨米のヒノヒカリの収穫
 
 
今振り返ると暇なようで忙しかったような・・・
肉体的な辛さは睡眠をとればどうにかなるけど
 
精神的な辛さはやはりしんどいな。
 
そんな時系列でした。

 

 

ご無沙汰しておりました

 

ブログをやめようとかそういった思いは無く

事あるごとにブログ書きたいなって思う日々だった

 

自分にとってブログは公開日記のような感覚で

読み返しながら画像を見ては思い出を振り返る

 

前回のブログから半年以上が過ぎ

その間に様々な事があった・・・

 

時系列・・・

 

 

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5月はトマトの出荷をしながら

 

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合間を見て田植えの準備をして

 

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6月下旬そろそろナスの出荷

 

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ナスの出荷が始まると一番忙しい時期

なのでその前に近場の大滝山にてキャンプ

 

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最近のキャンプは気分転換もだけど

満足できる睡眠がとれるように思う

 

コロナ

 

農家には影響ないだろーって思ってたが

外食産業が低迷すると当然、出荷価格が下がった

 

しかし家庭にこもる割合が多くなったため

家庭消費が増えて食品スーパーの一人勝ちな感じ

 

大手スーパーは市場でまとめ買いをするので

仲卸業者が買えない・・・なのでスーパーの仲買人から買う始末

 

市場なのにセリが無い・・・セリにならない

スーパーの野菜は高騰するが生産者は潤わない

 

なんだかダークな感じがする

 

 

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7月

相方の労をねぎらい地元のフルーツパーク富士屋ホテルに

温泉に入りながら一泊してきた

 

脳梗塞の義父の病院

要介護5の義母の病院

 

心労が絶えない相方

気にくわない面も多々あるが頑張りを認めなくては

 

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次男が車を購入して

 

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自分は選果機を中古で購入

 

ナスの出荷時期は朝3時半起床

夜は遅くとも9時就寝

 

帰宅後は洗濯して料理してお風呂に入ってたまに掃除して

途中で眠くなったりでひどい時は6時半には寝てしまったり・・・

 

そんな夏だった

 

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7月下旬

兵庫県からブログつながりのキヨシさん

わざわざ遠くからありがとうございました

 

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でかくて一見強面なクマみたいなキヨシさん

カイ君のペットロスを心配してくださった心やさしいウサギをだっこするクマさん

 

自動車整備のブログに常に関心を寄せています

近県だったら車両をすべてお任せしたい本物の整備士

 

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一泊でキャンプに来てそのままとんぼ返り!

持病を抱えながらの長距離運転、イケメン高校生の息子を連れての訪問でした

 

キャンプ帰りに吉田のうどんを食べて

その後、県境でお別れ

 

数回しか会っていないのに昔から知っているような感覚だった

今度は何年後に会えるのだろう・・・

 

数年後でもこのキャンプを最近の事のように会話するのだろうな

 

 

 

新しい家族

 

 

この7月、つきあって10年の記念日に長男が結婚して娘が出来た!

コロナ過で式も披露宴も未だ未定

 

彼女は家族と離縁してからの入籍だった

彼女との家族の話はあえて聞かなかったが

 

入籍するという覚悟というか重さを感じた

お父さんという言葉は聞いていないが出来ればパパと呼ばれてみたい

 

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お盆

次男の提案で庭でBBQをした

自分はひどい胃腸炎の病み上がりでほとんど食べれなくて

 

軽トラのプールで気が付けば3時間も寝ていた

たまに溺れてないか確認していたらしい

 

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8月下旬

義父が他界された

 

定期的な面会で相方が病院側から一時帰宅の話をして

その2時間後、急変して突然亡くなってしまった

 

不器用な義父だったがまじめな仕事をする人だった

 

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様々な出来事があり濃い日々

辛いと思うか充実と思うか・・・

 

空が織りなす二重の虹と形を変えながら流れゆく雲

雲を見上げていると旅をしている感覚になる

 

上を向いてさえいれば小さくとも幸せがある

ため息をついて地面を見ている自分に言い聞かせている

 

 


今年初のキャンプは2月中旬
小武川林道沿いの林の中

この時期の林道は車も見かける事もない

カモシカさんが道の脇に登場

翌朝から雨も降り肌寒かったが
ストーブのあるテントに篭りっきりだった。



4月8日

去年この場所で花見キャンプと言いながら
一輪も咲いてなかったな…

今年は満開!
朝8:30ごろ到着
川沿いの入り口

中間地点

一番奥に設営

目の前の看板が邪魔だが仕方ない
朝からのビールは胃に染みる

コロナでの自粛でただでさえ人が少ないこの場所はさらに車と人は少なかった

今回の花見キャンプはソロではなく
もてなしキャンプも兼ねて…

母親と娘

母親が高校生の頃からの知り合いで
娘と仲が良かった
恋愛の事や仕事の相談をよく受けていた

俺と気が合うので長男の嫁に来てくれって…
彼女は俺がお父さんになるのは嬉しいけどって言ってくれた
何度か長男と合わせてみたが…ダメだった

カイ君はこの娘の最初のワンコだった
受験勉強に手がつかないので親の要望で俺が預かったが結局俺の元にいることになった

そんな彼女も入籍して人妻
気仙沼に引っ越していく
結婚式は9月の予定

バージンロードを歩いて欲しいって以前から言われていて自分もそのつもりだった…
日取りが決まり冷静に想像したら…

「本当のお父さんてあの人なの?」など
あまりにも複雑な噂や来賓の妄想など
面倒な事がありそうでそんな内を伝えて断わった

山梨に帰ってきたらキャンプに連れて行けと
約束をして帰って行った



その後
スマホを見ると
相方から結構な数の着信歴とメッセージ

嫌な予感…
確か去年か一昨年もこの場所でキャンプ中に
同じようなことがあったな…

連絡するとビニールハウスの屋根の
一部が飛んだって…
前もそうだったかな…


翌朝
カップ麺と肉を焼いて食べて

ササっと撤収

キャンプ中断でイライラしながら
一番嫌なハウスの修理

気温が下がる前にどうにか終了 

どこかでまとめて休みをとりたいな〜


 

ミニチュアダックスの海君

 

 10歳8ヶ月



子犬が3匹産まれて最後に残った1匹


もらってくれないかと言われて

断ったワンコだった…


その話を持ってきてくれた家で

飼う事になったが高校受験の女の子が

集中できないと母親の要望で預かる事になった…


結局自分が引きとる事になった


 女の子は「うみ」という名前をつけていて名前を変えないでほしいと言われたが…

読み方を変えて「かい」にした


この時6ヶ月だった


 店の看板犬にするつもりだったので

家族に相談なしでいきなり連れて帰った


家族は大歓迎で大喜びだった


そして

すぐに耳が聞こえていない事に気がついた


病院に連れて行って確認してもらったら

やはり生まれ持っての障害との事


ついでに心臓が…「もって8年ですね」と

ショックだった…けど縁と定めかなって


 どこに行くのも一緒

耳が聞こえない分いつも目で必死に見ていた


 長男と川で泳ぐカイ

 たまに溺れそうになるので目が離せなかった

 

 次男と川で遊ぶカイ

ちょうどいい遊び相手


海も好きでよく入っていった…

波がある分、たまに溺れたり…



看板犬として皆んなに可愛がってもらった

俺が厳しかった分、皆んなが優しくしてくれた


犬嫌いだったお客さんは来なくなったけどね

 

 九州一周の旅


ジープの助手席が大好き

だけど過去に2回落ちた…

 

 伊豆大島一周


三原山の隣の櫛形山山頂でのキャンプ

カイが疲れたら担いで歩こうと決めていたけど

さすが猟犬の血だなと思った


首への負担を減らすためにリードと

首輪はパラコードで作った


その道中、ワンコ好きな女性が
「これワンちゃんにあげて」って…
アイスをいただいた
なので全部カイ君にあげた

俺は横で体育座りして羨ましそうに見てたな

あとでガリガリ君食べた


 お気に入りの場所でキャンプ

遠いのでめったに行けない


カイはいつも遠くをよく見ていた

カイが亡くなったらこの場所の高台に

こっそりお墓を作ろうって決めた場所

 

北海道一周の旅

一周の途中…
天売島、焼尻島を一周して
そして礼文島…一緒にずぶ濡れになった


 

 去年、母を生まれた土地に帰す四国の旅

 

帰路の途中、遠回りして大好きな

能登半島でキャンプして一緒に夕陽を眺めた

 

カイとの最後のキャンプ

キャンプ場を利用しないので
カイはいつもノーリード
自由に走り回れるキャンプが好きだったカイ

ドックランに連れていっても

いじめられてしまうワンコだった

でも他のワンコに唸る事はしない優しいカイ


3月11日の日付が変わる頃…

突然、亡くなった…


あまりにも急な出来事で

涙が止まらない…


医者に言われた8年を過ぎた時

もしかしたら良くなったんじゃないのって

勝手に思っていた…


火葬の前夜


ジープ仲間の友人と奥さんが

わざわざカイに会いに来てくれた…



火葬当日


硬直してドライアイスで冷え切ったカイを

しばらく抱えて炉に置いた





家族を持って

様々な問題を抱えて

辛くなったり

悲しくなったり

怒りもこみ上げたり…


いつもソロがいいねって思うけど

横にカイがいたから耐えられる事も多かった

 


悲しい気持ちが

早く楽しかった思い出に変わればと思う。

 

去年は月に一度はキャンプに
行く事を目標としていた

キャンプをしたくてと言うより
脱力感を味わいたいと…

6月後半のキャンプ

近年よく行く大滝山

軽い熱中症になっている事に夜に気がついた…
食欲は出ずツマミとアルコール少々

家にいる時よりもよく寝れるのはなんでだろう…




7月後半のキャンプ

涼しい川沿いで設営
ゲリラ豪雨が怖いので
天気予報をこまめにチェック

この時のキャンプは前夜に設営して
翌日は早朝に食事をして二度寝…

雨音で目が覚めたら午後の2時!
慌てて撤収

寝る事がメインになったキャンプだった…





8月中旬のキャンプ

お盆に家族が集まりその後…夕方に出発


夜に到着

いつもながら刺身とアルコールで就寝

うたた寝し出した頃
テントの裏側へ近づいてくる足音
タヌキかなと…
寝ている頭のすぐ近くまで来た!
感覚的な距離は50cmほどだった
あせって内側からテントを叩いたら気配は無くなった…

早朝、チューハイ飲みながら思い出す
まっすぐに歩いてきた足音…
テントを叩いたあと走り去る音が無かったなと…

実は十数年ぶりに金縛りになった夜だった

8月14日だった

久しぶりに見た巨大なナナフシがたくさんいた




9月下旬

また大滝山…

この時はなぜか
あ〜キャンプは良いな〜って
なぜか充実感があった



その3日後…

キャンプに誘われてお邪魔してきた

南アルプス市の北伊奈ヶ湖
久しぶりに管理棟のあるキャンプ場

カブで軽装でお邪魔してきた
ジープのJ 38…やはりキャンプが似合ってる
いつまでも大切に乗っていてもらいたいです

電源サイトなのでホットカーペットや
家電など持ち込んで軟弱なキャンプも
やってみたいなって思ったが
冬の間は閉館との事…残念




11月下旬

10月にキャンプに行けなかったので2泊

予定では富士市の緑地公園の海沿いだったが
波止めブロック設置のため車両侵入禁止だった…
流木が多いので薪ストーブも用意してたが残念

沼津市の海へ移動

風があったので穴を掘って焚火

日中に釣った魚はカイ君の夜ご飯
ちゃんと身をほぐしてあげます

久しぶりにカイ君とキャンプだった
キャンパーは居ないけど散歩する人が多く
カイ君も俺も落ち着かなかった


海キャンするたびに思う事
もっと海が近かったら良いのになーって

ボーッと釣りして
テントで呑んで食べて
だるくなったら寝る…

とても贅沢な時間だった。



久しぶりのブログ 


自由気ままなフリーマンなのに自由がない…
夏のキャンプしながらの旅も行けないだろうな… 

台風が来てナス畑に被害が出れば行けるかもな…
そしたらどこ行こう…
冬なのにそんなこと考えるこの頃


暮れに農業関連の名義を
全て自分に変える手続きを整えた
年が明けて全ての変更を終えた

その後
すぐさま義父が脳梗塞で救急搬送
脳幹だったので死ぬ寸前だった
どうにか持ち直してたが左半身マヒと言語障害
リハビリ中だが今後どうなるか不安 

ボケた義母はさらにボケて
昼ご飯なのか夜ご飯なのか分からない… 
時間の感覚も無いし時計も読めない…
子供の名前も分からない… 
当然俺なんて完全に他人状態

ボケているのにおしゃべりで暴力的
考える事ができないので会話にならない…
無視していると手や足が出るが
俺は他人だから手を出されることはない


代が自分に替わって
精神的にも肉体的にもMAX
外観的にガッチリぽっちゃりだから
そうは見られないけど…


大きめな円形脱毛ができてた…
自分には見えないけど真後ろにも

ツーブロックで隠れるから気にしていないけど
やはり色々と追い込まれてるんだなと

相方は義母の面倒を見なくてはならないので
家にも帰ってこれない
なので自分は一人暮らし状態

1人好きな自分にとって勝手気ままでいられる空間は心地良い
勝手に断捨離出来るのも良い
母の部屋も全て片付けた
今はキッチンを断捨離中

しかしこのまま数年経って…
もしくは義母が施設に入って
相方と一緒にいる事になったら
一番の苦痛になるかもなぁ

片付けられない相方が戻ってくる前に
どうにかしなくちゃ


明日
今年初のキャンプ
どこに行こうかな…