勝手気ままなフリーマン -4ページ目

勝手気ままなフリーマン

さて、今度の休みは
なにしてあそぼうか・・・

先週研修会に行ってきました

幕張メッセ

4分の1はアジア他国の出店

ドローンを扱うブースがやはり多かった
お値段もすでに100万を切る物もあった
あと2、3年すれば50万くらいになるのかな〜

他国のブースのスタッフは椅子に座って同僚やら同国のお隣さんと話し込んでいる…
日本人ブースとはかなり温度差が感じられた

限られた時間が少なく見たいものが探せなかった
残念…

昼食は

お台場のヒルトンでランチバイキング

料理はそれなりに美味しかった

目の前にはレインボーブリッジと東京タワー

斜め方向にはスカイツリー

お隣りはフジテレビ

久しぶりの東京は楽しいけど
やはり好きではないかな…


豊洲の市場にも立ち寄ったが

大半のお店が閉まっているので大した刺激もなかった…

日帰りバスは気分転換にもなって良かった。



突然ヘチマ

知り合いに頼まれて作ったヘチマたわし

痛そうで使ったことがなかったけど薦められてお風呂で使ってみた

意外に痛くも無くて気に入りました

来年も作ります!



いよいよ今年の冬の前に

クロスカブ 通勤からランクアップしようと

マイカー購入のため試乗したり

キャンプの妄想してみたり…

しかし

なんだかんだ

いろいろありまして…


軽トラ…

新車でうれしいけれど

うれしくない

本音はくやしい

ご機嫌斜めな日々でしたが

慣れてきたせいなのか

ジープと比べてしまったせいなのか

諦めがつきました…

軽トラでキャンプ行きます!

旅も軽トラにカブ乗せて行っちゃおうかな。


早朝と夜は涼しく、近く秋を感じます。
なので夏じゃないから良いかなと…

ブログにはなかなかアップできませんがキャンプもどうにか行っております


8月のキャンプでちょっと久しぶりな事がありまして…今回のちょっと怖い話を…




実は16歳くらいの頃から
よく金縛りにあっていました


初めての金縛りは横向きに寝ていた時

後ろからだんだん近づいてくる甲高い音と光が頭の真後ろまできて、もがきたくても何も出来ない状態でした…

例えると強烈な耳鳴りのような感じでした


その後は月に一度か二度ほど金縛りに合うようになりましたが、まぁそれなりに慣れて金縛りのまま寝てしまうようになりました…


しかし、そうでない金縛りもありまして…


それは初めて人の形をしたようなものが足元に立っていました…

と言うより足を引っ張られて気がついた感じ…


薄っすらと見えるおじさんが足を持って壁に引っ張ってました


怖さもありましたが、それよりも

「壁に引っ張られても俺はすり抜けられないってば!」って焦った自分でした


その後も二十年ほど金縛りが続いてました


身体が寝ていて脳が起きていると言った話も

そうなのかと思っています

なので悩んだ事もありませんでした


それまでは特に印象に残るような恐怖も特になかったように思います



長男が小学低学年、次男が3歳程の頃

家族4人が寝る寝室

いつものように金縛りになり…


足を引っ張られた…

いつもと違って何かを感じた


今度は上方向の天井に向かって

引き上げては落とす…

足首をつかんで上げる…


そしてその後

手をつかんで引き起こすかのように

引っ張り出した…

その時に薄っすら見えるものは

腰の上にまたがる女性だった…


引っ張る手の爪が手の甲に

くい込む痛さを感じた

怖いというより痛さを感じた事が驚きだった


金縛りが解けて慌ててキッチンに行って電気をつけて確認

爪痕はなかったが

生々しい痛みは感覚として残ってた

その後起きてきた相方はただただ怖がっていた



そして

一番怖かった事が…


それから2、3ヶ月たった頃


浅い眠りの時に玄関から真っ直ぐ素足で歩いて来るのを感じた

ペタペタと裸足の軽い足音…

直感的に女の子供が扉の外に来たと

気配を感じた瞬間急激な金縛りが…

さすがに縛られたら入って来るって感じたのでもがいた…

どうにか動く体の一部(足の親指と下唇)を懸命に動かして金縛りから逃れた…

扉近くの気配はスッと無くなった…

子供達と遊びたくて来たのかもしれないとなんとなく感じた



翌朝

怖がりな相方にも

子供にも話す事はなかったけど

その2日後…


2軒隣に息子と同級生のいる奥さんが

うちの相方に

「子供達(3人)と部屋で写真を撮ったんだけど他に女の子が写っているように思うんだけど」

って見せられた


携帯で撮った画像にはおさげの女の子みたいな子供が写っていたようで…

その話を聞いた自分は全身鳥肌が立った!

2日前の話を相方にしたら 

怖いのレベルを超えて沈黙…


やはり女の子は寂しかったんだと思う

一緒に遊びたかったのだろう



翌日

玄関と寝室に塩盛りをするようになりました…

塩盛りをするようになって15年ほど…


何よりも怖いと感じたのは

金縛りに慣れてしまうほどだったのに

それ以来一度も金縛りになっていない事…


怖い!




8月31日…
夏が終わってしまいそうなので
綺麗な景色を感じたくてツーリング

長野県の美ヶ原高原美術館へ

天候もあまり良くない予報だったが
日差しに恵まれた1日だった
低い立体感のある雲が心地よかった

標高が上がるごとに空気が澄んで
日差しが強くなり雲も近く
コントラストがハッキリしてくる

クロスカブで流れる景色に癒される

高原での彫刻は何度来ても絵になる
美術館のアモーレの鐘の音が大好きで
独身の頃は毎年ここにバイクで来ていた

30年程経っても変わらない景色

レプリカのミロのビーナス

その屋上の展望台からの景色は心地よかった
冷たい風が標高2000mの高原を感じられた

高台から駐車場を見下ろす

この2年間、数すくない休日があればキャンプ
その他は図書館に入り浸りだった
たまにはズル休みが必要だなって思いました…

朝晩は涼しくなって秋を感じるこの頃
連泊のキャンプもしたい…
磯で素潜りもしたい…

暖かいうちにカブで旅もしたいなぁ。





朝4時ごろ目が覚めて散歩したが

寒かったので2度寝

夜も朝もとても静かな場所だった

集落に人が居ないんじゃないのかと思う程…

この後は8時からの輪島の朝市に行く

ここ数日で一番のんびりした朝だった

輪島までは15分程

輪島市街に一番近い海水浴場も

オフシーズンはキャンプ無料の一等地

ソロライダーのテントが一つだけあった


輪島の朝市は平日だったので

人出も少なく露店のおばさん達もゆっくりと

支度をしていた

いくつかお土産を購入

安いものもあったが全体的に高かった

まだほんのりと暖かいおにぎりは100円

コンビニのおにぎり2個分程かな?


買い物を済ませていよいよ山梨に向かう…

1日目の今治に到着してから2日目以降は

高速を使わず一般道で走ってきた

時間に追われているわけでもないし…

すぐ帰らなくてはならないわけでもない…

車の運転中はボヤーっと数日間を振り返ってた

散骨した時のえぐられる様な気持ちも今では

自分も散骨してもらいたい…

ここと、ここと、あそこと…

親の思いをたどる旅を子供にして欲しい

面倒でわがままだろうが遺言として残したい。


走行距離は2300km程だった

石川県からの帰りも素直に山梨まで帰ってきた

どうせどこかでキャンプしても

考える事は同じだろうし…


やはり朝からチューハイが

飲めるキャンプが良いかな!




AM5:30に目が覚めた

この日は日本海に向かう

渋滞が始まる前に手早く撤収

須磨海岸を散歩して出発

北上して三方五湖に出て海沿いを走った

ほぼ快晴だが空気は冷たく心地よかった

PM12:30

昔は車で通る事が出来た呼鳥門

その頃は沢山の野営スポットがあた

越前海岸のとある場所

15、6年前だったと思うが

家族でキャンプをした場所

今では駐車場も閉鎖されトイレも撤去されていた


PM 3:30

やっと能登半島の千里浜

さざなみドライブウェイは

道として8km解放されている浜

砂もよく締まっているので

スタックの心配はない

塩害を気にしなければ

しぶきを上げながらもOK!


輪島を経由して県道38号線へ

3年前に魅了された海岸線

その海沿いの最後にある集落の隅に

寄り道パーキング

PM 5:50

オートキャンプ側は4台分しか無いが

緑地スペースも広く隣が気になる事もない

トイレもとても綺麗だし自販機もあるし

炊事スペースもある

向かい側には普通の駐車スペースと

EVチャージャーがある

一番奥に設営をして海岸へ…

わかこさんに頂いたチューハイを持って

しばらく海を眺める

風がかなり冷たい…

PM 6:55 

周りには釣り人2人だけ

とても静かでゆったりとした時間


雰囲気の良い上大沢の集落

集落全体がこれで囲われている

車はほとんど通らない…

翌日の撤収して帰るまで1台も入ってこなかった

でもここまで来て良かった

この旅で毎日食べてるじゃこ天

夜食は…

鯨の尾花とソーセージ

手羽は骨を取り除いてカイ君にあげます


ブログをアップしておやすみなさいでした💤

昨夜から雨…

朝から気だるい

雨の音と涼しさが眠気を誘う…

幸せそうに爆睡中のカイ君

次の予定があるのでサッサとお片づけ!

雨でも楽チンなケシュアだけど…

たたみ終えて固定する時に股で挟むから

ビタビタになってしまう

足が短いから仕方ない

生まれ故郷の室戸市の道の駅で

朝食を購入

ついでにお土産も少し購入した


そして

産まれた家の跡地を見て

自分が生まれた目の前の海へ

2度目の散骨

波が寄せるたびに

少しずつ沖に流されて行く…

髪から雨が滴るのを感じながら

無くなるまでじっと見てた…

これで少量の遺骨をあと2箇所で終わり


高知から香川へ移動して

憧れていた金太郎さんの仏壇に

手を合わせて挨拶をしてきた

そらいけさんのうどんも堪能した

帰路は淡路島経由だったので

本州に渡る前にお風呂に入ってスッキリ!

そしてキャンプ予定地の須磨海岸へ…


須磨海岸はブログの友人が

よく利用している記事を読んでいたので

訪問した…が…

都会の海は管理もしっかりしていて

乗り入れることができなかった

新たに他を探したが近場では無理だったので

駐車場に設営した

過去に似たような事を何度か経験していたので

大きな不安も無かった…

昔、夜中に野営して朝起きたら人の家の

敷地だった事があってめちゃくちゃ焦った

まずはビール

刺身の切り落とし

色々種類も入ってスジもあって好きです

その後…

須磨の情報をメッセージで

教えていただいたワカコさんが夫婦で

わざわざ来て頂きました!

ほぼデイキャン装備を持参でしかも徒歩で…

カッコいい旦那さんと可愛い奥さんだったなぁ

色々と気を使って頂いて感謝いたします

山梨に来る事があったら

おもてなししなくちゃ!



3日間は

精神的に参ってました…

移動の時間はつねに自問自答で辛かった

そんな時、人との会話で和らいだ3日目でした。

感謝。


朝の4時半起床

いよいよ高知へ向かう


朝焼けがあまりにもオレンジで驚いた

山に囲まれている山梨では見られないわ

静かな海も透明度も高く良い雰囲気だった

朝ごはんと間食用のサンドイッチ

7時過ぎごろに出発

キャンプ予定地だった姫鶴平を経由

圧巻な景色にしばらく散歩

そして高知県の須崎市へ…


母の両親の墓参り

母がまだ幼かった頃に亡くなっているので

当然ながら会ったこともなければ

写真でも見たことは無い


なぜかお爺さんとお婆さんだけの墓が

本家の墓に並んでいる…

そして母の一部を散骨

涙が滲んでくる


その後

須崎市の湾を眺められる静かな場所へ

一番大きな袋の散骨をした

この旅の一番の目的を終えたのでホッとした


その後は自分の生まれ故郷へ向かう途中で

桂浜近くの種崎千松公園の

無料キャンプ場を利用した

駐車場から近い場所へ設営

翌日は朝から雨なので撤収優先な場所を確保

近くのスーパーに買い出し

おきまりのビールとチューハイ

ウツボのタタキが食べたかったけど

大きいし値段も高かったのでカツオを購入

カイ君もカツオは好きみたいでよく食べた

その後焼肉の牛肉は食べなかった…

相変わらず美味しい物しか食べないワンコです。

いよいよ四国へ…

今回は5日間ほどの旅の予定

この2年間まとまった連休もなかったので

待ち遠しかった


息子の彼女の名義になったジープ

AM 2:30に出発


久しぶりのジープ

今回の旅がこの車で長距離に乗り出す最後になる

旅も2年ぶりなのでちょっと懐かしい感覚

ところが…

中部横断道から新東名の予定だったが

そこまでの道中でクラッチが滑り出した!

2年前の北海道の時はジャダーがおきていたので

とうとう来る時がきたかと言う感じ


悩みながら高速へ

しかし合流手前の急坂でエンジンは唸るが

車速が伸びない…

高速を一区間走って帰宅


ETCのついた車に乗り換えて行きたかったが…

時間の都合で義父からジムニーを借りた

すでに3時間のロスタイム

愛知県のSAで朝食

道中、兵庫で降りてブログで知り合った

キヨシさんの所に挨拶をしてしまなみ海道へ


予定では姫鶴平でキャンプ予定だったが

早朝の3時間のロスがあったので

愛媛県の今治のキャンプ場に変更

無料キャンプ場の大角海浜公園

駐車場から離れてはいるが贅沢は言えない

なかなか良い感じ

海も綺麗

奥にあるもう一つのキャンプ場

こっちにしておけば良かったかな…

すでに荷物を運び終えて後で気がついた


やはり夕日は良いもんです

暗くなる前にサッサと設営

本当はビールが飲みたくてが本音


北海道の時と同じく雨でも手早くできる

ポップアップのケシュアベース

ほんとこのテントにはお世話になってます

コンパクトでは無いのが残念ですが…


夜食はまずはカイ君の牛スジ

自分は…


半額になったイカをオリーブオイルで焼いて…

あとは食パンにチーズを乗せて食べた

ビール1本とチューハイ2本飲んで就寝


翌日はいよいよ母の生まれた高知へ向かいます。


前回の花の無い花見以来のキャンプ・・・あせる

 

休みらしい休みもないので

 

仕事を早めに終えて夕方からスタートで早朝帰宅のパターン

 

最近のんびりしたキャンプしてないなぁ・・・ぐすん

 

到着後の一缶

 

これでキャンプモード突入!ウシシ

 

早朝帰りなので最低限の装備

 

U字溝で焚火をしながら熾火でつまみのホッケを焼く

 

大きいので段ボールが皿代わり

 

このホッケ・・・あれ?

 

おかしい

 

!?なんでだ??

 

どうして骨が二本あるんだ??おーっ!

 

皮もつながってるし・・・

 

のんびりモードなのに思考回路全開

 

製造工程が問題なのか?気になって仕方ない・・・

 

知っている人がいたらコメントお願いします!

 

 

夜はダラダラといつもと変わらず

 

火を眺めながら肉を焼いて飲んで・・・zzz

 

 

早朝5:00起床

 

 

いつもならグレープフルーツの缶酎ハイだが仕方ない・・・

 

帰宅してシャワー浴びて出勤なのでさっさと撤収

 

最後は焚火を鎮火して終了

 

のんびりとキャンプしたいな・・・

 

 

 

仕事のとある日

 

ワイルドストロベリーの横でくつろぐカモほっこり

 

この時期はカモがたくさんウロチョロしてます

 

もうすこしたてば可愛い子ガモが見れるな

 

食後のデザート

 

陶器のウェッジウッドの柄のワイルドストロベリーですね

 

香りと酸味が強く甘みも少ないので好み

 

ファミマのストロベリーフラッペは少々お高いけど美味しい

 

全種類制覇しようかな・・・

 

 

もいできたゴールドラッシュのヤングコーン

 

今回発芽率の悪いタネで県内の農協で問題になっているゴールドラッシュ

 

来年のタネは保証してくれるみたいだけど・・・

 

それに加えて遅霜で結構やられてしまった・・・えーん

 

やはり農業って大変だわ

 

やりがいがあって面白いけど。

 

二ヶ月ぶりの休み

去年に続いて同じ桜の場所へ前夜に向かう

3月27日は桜の日だが…

 

何度か来ている場所なので問題なく設営

 

今回は久しぶりにカイ君も一緒に連れて行った

 

自分の車が無いのでなかなか連れ出す事ができなかったけど

たまには自由に走り回ってもらいたいので同行

 

設営終了してひと段落しての缶チューハイ

やはりキャンプでのアルコールは美味しい

 

焚火をしながら簡単に夜食をつまみながら終了

 

 

一日目

 

天候に恵まれ心地の良い朝

 

翌朝は肌寒いので焚火で暖を取りながら薪集め

木々を見上げながら拾っていたが

やはりまだ桜は開花してなかった…

 

寒がりなカイ君は火の横がお決りの場所

大好きなじゃこ天をあぶりながらのんびりとした時間を堪能

 

スモークサーモンとホタテのオニオンマリネをつまみながら迎い酒

 

やはり開花しないと誰も来ない静かな場所

 

ボケた桜が咲いているかなと散歩したけど一つも咲いていなかった…

しかし、こんなゆとりある空間と時間に好きな音楽を聴きながら

仕事の事を考えるのが好きな自分

 

あっという間に時間は過ぎて行っていつの間にかお昼

 

カイ君は久しぶりなキャンプなので贅沢にステーキ

 

自分は質素にカップそば

 

相変わらず火のそばのカイ君

 

夜は自分の作ったバジルとトマトのチキンスープ

合間にダラダラと何かしら食べているのでこれで丁度いい感じ

 

 

2日目

 

小雨の早朝、相方から電話

嫌な予感…

腹痛で辛いと言われたがアルコールが入っているので帰れない…

 

相方のイライラをぶつけられる

長男に休みを取ってもらって病院に連れて行ってもらう事に…

リフレッシュしているのにストレス満載

 

ハウスの温度管理を相方が出来ないので

キャンプ終了

 

さっさとかたずけてハウスに直行

 

腹痛の結果、相方は尿管結石だった

鎮痛剤で本人はすぐさまケロリ

俺、イライラ満載

 

すぐさまキャンプ候補地に行って

残りの食材を消費

 

夜景が見えそうな野営地

 

偽アカシアの木々が邪魔だかまずまずな場所

 

今回は不完全燃焼で終わってしまったが

五月下旬には高知に向かえるように準備をしていきたいと思う