ちょっと怖い話ですが… | 勝手気ままなフリーマン

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さて、今度の休みは
なにしてあそぼうか・・・


早朝と夜は涼しく、近く秋を感じます。
なので夏じゃないから良いかなと…

ブログにはなかなかアップできませんがキャンプもどうにか行っております


8月のキャンプでちょっと久しぶりな事がありまして…今回のちょっと怖い話を…




実は16歳くらいの頃から
よく金縛りにあっていました


初めての金縛りは横向きに寝ていた時

後ろからだんだん近づいてくる甲高い音と光が頭の真後ろまできて、もがきたくても何も出来ない状態でした…

例えると強烈な耳鳴りのような感じでした


その後は月に一度か二度ほど金縛りに合うようになりましたが、まぁそれなりに慣れて金縛りのまま寝てしまうようになりました…


しかし、そうでない金縛りもありまして…


それは初めて人の形をしたようなものが足元に立っていました…

と言うより足を引っ張られて気がついた感じ…


薄っすらと見えるおじさんが足を持って壁に引っ張ってました


怖さもありましたが、それよりも

「壁に引っ張られても俺はすり抜けられないってば!」って焦った自分でした


その後も二十年ほど金縛りが続いてました


身体が寝ていて脳が起きていると言った話も

そうなのかと思っています

なので悩んだ事もありませんでした


それまでは特に印象に残るような恐怖も特になかったように思います



長男が小学低学年、次男が3歳程の頃

家族4人が寝る寝室

いつものように金縛りになり…


足を引っ張られた…

いつもと違って何かを感じた


今度は上方向の天井に向かって

引き上げては落とす…

足首をつかんで上げる…


そしてその後

手をつかんで引き起こすかのように

引っ張り出した…

その時に薄っすら見えるものは

腰の上にまたがる女性だった…


引っ張る手の爪が手の甲に

くい込む痛さを感じた

怖いというより痛さを感じた事が驚きだった


金縛りが解けて慌ててキッチンに行って電気をつけて確認

爪痕はなかったが

生々しい痛みは感覚として残ってた

その後起きてきた相方はただただ怖がっていた



そして

一番怖かった事が…


それから2、3ヶ月たった頃


浅い眠りの時に玄関から真っ直ぐ素足で歩いて来るのを感じた

ペタペタと裸足の軽い足音…

直感的に女の子供が扉の外に来たと

気配を感じた瞬間急激な金縛りが…

さすがに縛られたら入って来るって感じたのでもがいた…

どうにか動く体の一部(足の親指と下唇)を懸命に動かして金縛りから逃れた…

扉近くの気配はスッと無くなった…

子供達と遊びたくて来たのかもしれないとなんとなく感じた



翌朝

怖がりな相方にも

子供にも話す事はなかったけど

その2日後…


2軒隣に息子と同級生のいる奥さんが

うちの相方に

「子供達(3人)と部屋で写真を撮ったんだけど他に女の子が写っているように思うんだけど」

って見せられた


携帯で撮った画像にはおさげの女の子みたいな子供が写っていたようで…

その話を聞いた自分は全身鳥肌が立った!

2日前の話を相方にしたら 

怖いのレベルを超えて沈黙…


やはり女の子は寂しかったんだと思う

一緒に遊びたかったのだろう



翌日

玄関と寝室に塩盛りをするようになりました…

塩盛りをするようになって15年ほど…


何よりも怖いと感じたのは

金縛りに慣れてしまうほどだったのに

それ以来一度も金縛りになっていない事…


怖い!