勝手気ままなフリーマン -2ページ目

勝手気ままなフリーマン

さて、今度の休みは
なにしてあそぼうか・・・

弁当は唐揚げと卵焼き


米を炊く袋が破けて

おじやな感じの炊き上がり…

腹を張らすには贅沢言えない


作業のサイクルがわかって

早めに行って勝手に作業開始


午後からは情報のある施設に

案内をしてもらったりする


気遣いをすごく感じる

そう感じるとそれ以上に作業したくなる…


親方さんは無口な方だけど

俺の作業途中に手を伸ばす…

言葉は無いが「そっか、なるほど!」って感じる


少しずつだけど

生産者のモードへ…

やる気が増してきたわ


ここに来て夕日を見て無かったな〜


その前に上部のメッシュ部分を塞ぐ作業

見栄えも大切だけども…

暖かさが最重要!


木工ボンドで前日から目地を埋める作業

木工ボンドは透明になるので選択した


夕日を見るのはここで初だわ…

見れる余裕が無かったのかもしれない


熾火でキスを炙って食べた

夜食はどうしよう…

カップ麺で終了かな。

前日の鍋を食べる


鍋物は翌朝は美味しい!

腹に収めて弁当作り


サンマとソーセージ


朝の景色


施設の外観


やはり日本一の安芸のナス

あーだこうだという事なく真っ直ぐな作付


迷いは無く、自信を感じる


その後…

大型施設を訪問

凄いけど…これって赤字だな


面積に対する雇用数を聞いたが

これってダメだわ…

卓上で数字出す人にありがちな内容だわ


見た目の圧倒だけしかないなぁ…

こんなのたくさん見てきたから

薄っぺらしか感じなかった


その後ね、

色々聴いたり、算出してみたりしたけど

最低で年間マイナス1000万以上だね



テントに戻りビール!

あてはじゃこ天


イブなので鳥物が多いよね

なので、焼き鳥を購入


ケーキを買うもんなら

寂しくなると思って買っていないけど

やはり食べたいって思った。

残っていたオニギリを朝食に焼いて食べた


塩が効いてアルミで包んでいたので

問題なく、ありがたく食べた。


しばらくの間毎日見る景色


横を流れる安芸川


しばらくは弁当を作るつもり


洗い物を減らすためビニール袋で

ご飯を炊いてそのまま弁当箱へ


ツナギに着替えて準備


弁当と水とコーヒーを持って出発


いよいよ研修の始まりの初日

ご夫婦の他にパートの方と研修生が一人づつ


ビニールハウス内の作業は脇芽の処理

やり慣れた作業だが多少違う


作業が始まってすぐに奥さんに

いきなりキツイことを言われた…

朝から相当凹んだ…


帰りに370円の温泉に浸かって…

シャンプーとボディーソープで80円だった

サウナもついていた


テントに戻り最初の一杯は最高


夜食は豚肉の鍋だった


精神的に辛い1日だった。

仕事を終えて

帰宅後、出発の支度


キャンプ装備だけど

キャンプ目的ではない


長期の予定で野営地もどうなるかわからない…

事前に衛星画像とストリートビューで

野営出来そうな場所を探す…


今回の目的は学ぶ事


前夜23:00に出発して

翌日9:00に到着


来年、ハウス茄子の栽培なので

少しでもヒントというかスキルアップ出来たらいいなって思って日本一の茄子産地へ


高知県安芸市

二週間から三週間の予定

学ぶものが無ければ早めに引き上げるつもり


安芸川の河口

長期の野営地として選択


なるべく奥の場所を選択


生活する2.25m×2の空間

移動しながらの長期キャンプはあったけど

固定の長期は初めて…


今年はクリスマスも正月も一人

一人好きって昔から思われ言われるけど

少年の頃から慣れているだけ…


通報がない限り警察は来なさそう


深夜の高速道路での夜食と朝食はオニギリだった

昼食は鰹のたたきの切れはしとビール


寝ていなかったので昼食後、睡眠

目が覚めたら日も暮れて暗くなってた


夜食はホットウイスキーとニギス

さほど寒くないのでカセットガスで温める


今朝いただいたナス

アクがなく皮も薄く生でも食べれるって言っていたので一本生で食べた

やはりりんごに似た味


やはり肉系が食べたくてウインナー

これで終了


だーれも居ないし、初めての場所だけど

月明かりはやはり安心する

見上げれば場所が変われどいつもと同じ星


今日一日はとての長く感じた

明日も長く感じる一日だったら良いな

 

何年も前からテントをつなげてみたいねって話をしていた

やっと念願かなった日だった

 

場所は一番近い河川の広場に現地集合

 

この日は昼から雨予報だったので

少し早めに行って設営

 

一番使用頻度の高いケシュアベース

再販を心待ちしているが、なかなか情報が無い

設営後、ビールを飲まず待機

 

そして合体

 

連結部分がどうなるんだろうかとお互いに不安だった

クリップも複数持ってきたが全く問題はなかった

むしろここまでピチッと隙間なくつながった事に二人で感動した

 

お互いの2カ所のフックをかけるだけ!

 

3つつなげたらさらに面白いねって話であーだこうだと

4つつなげたら・・・出れないじゃんね~って酔っぱらいな話・・・

 

2つのテントの真ん中にテーブルを渡して

ツマミをつつき、会話をしながら酒を飲む・・・

キャンプでは当たり前な事なんだけどソロが基本な自分には

久しぶりに味わう楽しさだった

 

お互いに気が付けば寝落ち・・・

うたたねだと思ってたら数時間寝てたとか・・・

気を使う事もなく共有する空間も楽しいなって再確認した

 

絵面の悪いグチャグチャな空間

お互いに灯油ストーブ持参だったので寒さを感じる事もなかった

 

夜食は串揚げ・・・

その後の記憶はある様な無い様な・・・

 

クウちゃんはやはり夜は見えにくいなぁ・・・

コットで一緒に寝ようと抱えてもすぐに下りてしまって下にもぐってしまう

いつの日かくっついて寝てくれればいいなーって思うんだけどな

 

深夜は雨だった

撤去前に止んでくれたので助かった

来年、また連結してキャンプをしよう!と約束して帰宅

 

ほんと、楽しかったな~

一回り以上のおっさんに付き合ってもらえて感謝!

 

 

 

9月6日~7日

 

まだまだナスの出荷で忙しく

眉間にしわを寄せながらの日々・・・

 

友人からキャンプのお誘いで

時間の隙間を作って近場でキャンプ

 

毎日、時間に追われていた日々だったけど

広い緑地と夏の空に癒された

昼間から飲むアルコールと雑談でストレスが解れる

 

クウちゃんとレオ君は黒いからちょっと遠くに行くと

どこに居るのか判らなくなる・・・

カイ君は目で判断するしかなかったからあまり遠くに行かなかったな~

 

朝日を眺めながらの柑橘サワーはキャンプのお決り

インもアウトも時間の関係ない野営スタイルは贅沢に思う

ガッツリ朝食をとって二度寝もいつものお決りパターン

 

午前中に早々撤収して帰宅。

 

 

 

ちょっと時間が出来た日・・・

近場でキャンプ場があるとの情報で立ち寄ってきた

RVパーク N*BASE

 

RVパークなのでキャンピングカーがメインのようだけど

テントやタープでのキャンプもOKとの事

驚いた事に管理人は美容室での昔からの常連さんだった

 

広々としたサイトでペットもOKとの事

奥に見える橋は蛍見橋

名前の通りこの裏の川は毎年ホタルが飛び交う

 

そして建物の中には・・・

様々なビンテージ品、レアキャンプグッズ、アラジンのストーブが沢山あった

 

アラジンのストーブに関しては数十分の一しか出していないらしく

在庫としては日本一じゃないかなとの事

ここ数年で冬キャンする人も多くなって映える画像のために購入する方も多いんだろうなぁ・・・

 

近い内にキャンプに来ますと約束した。

 

 

 

10月10日~12日

 

やっとゆとりが出来たので連泊キャンプ

お気に入りの山の中の川沿い

 

最近、動画サイトでアップされていてゴミが増えてしまったら・・・

置き石されて入れなくなってしまったら・・・どうしようと心配

 

誰も下りてこないのでクウもノーリードで走り回る

「散歩行くよ」の言葉より「キャンプ行くよ」の言葉が大好きになってくれたらな

 

イスとテーブルで初めのビール

 

まずはクウのおやつの肉を焼く

いい匂いがするようで近場をウロウロ

テントにも軽々と飛び越えて入ってくる・・・

 

カイ君の時はいつも飛び越える時

おてぃんてぃんをよく引っ掛けて「キャン!」って言ってたなぁ・・・

飲んで食べて音楽聞きながらダラダラしてそんな一日目だった

 

 

2日目

 

やはり山の早朝は肌寒い

チューハイを飲みながら薪に火を入れる

しばらく温まって朝食の準備

 

前日残ってしまった肉で鍋

いつものようにその後テントに潜り二度寝

そしていつものごとく目が覚めたら二時を回ってた・・・

 

その後、やまと天目山温泉でスッキリ

高アルカリでお肌ツルツルで気持ちが良い

サウナがあったら最高なんだけどな

 

早めの夕食

 

アヒージョとジンの炭酸割でひたすらダラダラ・・・

しかし疲れがたまっていたのかリラックスしすぎなのか

すぐに眠くなってしまう

その後を覚えていない・・・

もしかして酔い潰れたのかもしれない

 

 

3日目

 

AM3:30

いつものごとく目覚めは早い

明るくなるまでスマホでニュース読んだりマンガ読んだりゲームしたり…

その後雨予報だったので早々撤収した

 

ここ最近は睡眠キャンプだな。

 

 

 

11月16日~18日

 

釣りキャンプ

久しぶりだと沢山釣れる予感しかない!

 

何度かキャンプしている焼津

 

バイカーやチャリダーのキャンプも多いらしく直火の跡が沢山あった

以前無かった火気禁止の看板があちらこちらに・・・

自分の野営地は一番奥なので火の跡もなかったが

この場所で直火したら一気に燃えるだろうな

 

佐渡で牛のヨダレが沢山付いたテントを設営

 

毎年、軽井沢ビールをいただくけど、どのフレーバーも美味しい!

野菜をあげるとサラミとビールになって戻ってくる

 

一杯飲んだので目の前の海にツマミを取りに行く!

 

チヌ釣りの先客が一人

 

爆釣りの予感だったが・・・ふぐ三昧

せめてメジナかベラでもと思ったが・・・フグの山を作ってきた

 

夕方になるとチヌ釣りの人ばかりで場違いな感じだったのでテントに戻った

イカの塩辛とイカピーで飲みだす

 

山ブドウのワイン

かなりサッパリとした飲み口だった

 

夜食は天ぷら

 

海老と牡蠣の天ぷら

昔からなんだけど、なぜかキャンプで海老を食べると食欲がなくなってしまう・・・

そしてお決まりのパターンで睡眠

 

深夜に目が覚めた

寒かったので今回購入したガスストーブ点火

イワタニと迷ったがコンパクトさでコベアを選択した

 

ソロテントだったらこれ一台で冬キャンいけるかもしれない

ニトリの折り畳みキッチンラックを置いてみたが・・・

ヒーターの足をたたまないとダメだった

 

小腹が空いたのでソーセージを焼いてちょいと一杯

地面の草に引火するか気にしていたが焦げる事もなかった

 

 

2日目

 

伊豆半島から昇る日の出

 

竿を持って糸を垂らすが・・・表層に沢山のフグ

すぐさまあきらめた

 

目立ちにくく色が景色と馴染む

主張が無くて好感が持てる

 

その後はのんびりと温泉に行ったりホームセンターに行ったり

地元のスーパーに行ったりで2日目が終わった

 

 

3日目

 

朝8時に撤収完了

 

紅葉を求めて大井川鉄道へ・・・

 

トーマスがいなかった

出勤中だったのかな?

 

紅葉も綺麗だった

しかし国道1号線から県道27号線はかなり道幅が狭く険しい道だった

前を走るレンタカーがトラックとのすれ違いが出来ず大変だった

 


有名な湖上駅

トーマス・・・とは言わないけどまたいつか

のんびりと紅葉見がてらキャンプしたいな。

 

帰りは県道27号線を走りたくなかったのでこのまま山を越えようかと思ったら

林道は通行止めだった残念

 

 

いつか息子に子供が出来て

キャンプをするようになって

一緒にキャンプに誘ってもらえたらいいな。

 

 

 


 

前回の佐渡の旅からあっという間に半年・・・

 

たまに振り返って記事を読んだりすると

そんなに前だったんだなーって驚いたり・・・

 

なぜあっという間に感じるのかなーってちょっと調べてみた

 

ジャネーの法則

「人生のある時期に感じる時間の長さは年齢の逆数に比例する」という考え方

19世紀フランスの哲学者、ポール・ジャネが発案した法則。

年を取るにつれて自分の人生における「1年」の比率が小さくなるため、体感として1年が短く、時間が早く過ぎると感じられるようになる。

例えば1歳の時に感じた1年を1/1とすると、2歳の時の1年は1/2となり、1歳の時の2倍速く感じるようになる。5歳の時は1/5で1歳の時の5倍、10歳の時は1/10と分母である年齢が大きくなるごとに、人生のうちにその1年が占めた割合が少なくなり、体感として時間が短くなったように感じるとのこと。

 

なるほど・・・

自分の年齢も間違えるわけだと納得

 

体感時間を長くする方法として・・・

「新しい経験、ストレスを感じるチャレンジ」らしい

 

ストレス社会、ストレス障害とはいえどポジティブにチャレンジと

とらえられれば良いってことなのでしょうかね~

 

 

 

話がそれたが時系列

 

6月8日~9日

 

去年の花見キャンプで妊娠中だった彼女

12月に男の子を出産

その子供に会いに行きたいと母親と姉

だけど遠いし・・・電車だとコロナも怖いし・・・

とその母親と長女に言われたもんで旅気分で軽い気持ちで運転手を受けた

二泊三日、前夜に出発して翌朝7時に到着

 

孫がかわいくて・・・甥っ子がかわいくて・・・早朝からそんな二人を

赤ん坊をあやすのが嫌いで苦手な自分が眺める・・・

 

 

気仙沼駅

 

ホテルから眺める駅は想像よりこじんまりした感じだった

 

津波から10年

いまだに家屋や斜面にその傷跡が残っていた

こんな高台まで遠くに見える海の波が来たなんて想像ができなかった

 

ちょっと観光で

浄土ヶ浜

 

安易に運転手を受けて旅気分のつもりだったが・・・違った

帰りの車中BGMがジャニーズ系が永遠と続いた

二人がそれを口ずさむ・・・辛い・・・

もう二度と運転手は受けないと誓った。

 

 

6月中旬のナス

この場所と、もう一カ所

 

7月2日~3日

 

忙しくなる前に気分転換

わんわんパラダイス八ヶ岳

 

まだ幼さを感じるクウちゃん

リードを何本も噛み千切ったので金属のリード

胴輪をつけて行ったがすっぽ抜けてしまって変更した

 

他のワンコや人のと接触が無いのでどうなるか不安だったが

吠えることもなく受付も静かに終えることができた

 

非日常の空間で散歩

 

近場だけど旅行気分を味わえてよかったように思う

 

 

そしてその二週間後・・・

 

ピークがやってきた

 

朝3時30分に起きて、4時20分収穫開始

3ヶ月間、ほぼ毎日続く

 

 

そんな合間に美容師の仕事もあるので完全無休

さすがに辛いので隔週に変更していただいた

 

仕事としては休みはほとんど無いけど、たまに美容師として接客は

気分転換になって楽しいし、形を作る仕事は反応があるので充実感がある

いつまで続けていけるか分からないけど笑顔をもらえる間は頑張りたいな~

 

 

7月上旬

秋作トマトの定植

 


が・・・

ナスが忙しく

管理が行き届かず・・・

地区全体にウイルスが発生もあったりで

ほぼ全滅

 

年々こういった経験で農業のスキルって上がっていくんだなと痛感した

 

 

朝の収穫の時、綺麗な半円の虹

空を仰ぐって気持ちいいね!

 

相方が・・・「虹をよく見つけるよね」って言うんだけど

あんた、どんだけ下を見てるんだよーって思う

というより、雨雲が気になるからいつも上を見ているだけなんだけど

 

 

9月30日

 

去年10年目の記念日に入籍した長男

中学2年の時、図書館で向かいに座った彼女から

「つきあってください」とメモを無言で渡された事が始まりだった二人

 

なかなか披露宴をするタイミングが無く簡素に家族でおこなった

 

真面目で

少しオタクで

とりえもさほど無く

見た目も普通・・・

少しずれてはいるが、ただただひたすら優しい奴

こんな奴と一緒になってくれた彼女に感謝しかない

 

 

10月下旬

秋ナスの出荷も終わって終了

 

夏とは違って秋ナスは成長するのに約2倍ほど時間がかかるので

当然旨味も増すがその分皮も固くなる・・・

 

そして苗木を切る前の一番最後のナスってどんな味がするか

知っている人はほとんどいないでしょうね~

生でかじると少し甘みがあってリンゴの味がします!

 

ナスが終わって

少し時間も出来て

県内ニュースで紅葉の情報にその気にさせられ・・・

クウちゃんと散歩がてら四尾連湖へ

 

・・・。

 

過剰な報道のしかたってどうにかならんかなぁ

台風の時もオーバーアクションでよろめいてみたり顔を背けて目を細めてみたり・・・

そして遠くに地元民が普通に傘をさしてスタスタと普通に歩く姿があったり・・・

外ではなく建物内から報道すればいいのにと毎回思う

 

せっかくなので湖畔を一周

ゆるキャン以来、多くのキャンパーを見かける様になった

 

紅葉気分が燃焼不足でそのまま違う場所へ・・・

 

北伊奈ヶ湖

 

誰もいない湖

湖面も穏やかで綺麗だったな

満足した

 

 

ナスが終わって

イネ刈も終わって

最後の里芋の収穫

品種は大和(やまと)と土垂(どだれ)

 

大きい株だとこんな感じ

この大きさの株で40個前後取れる

 

乾燥させて土を払って

12階級に仕分けして出荷する

 

とまぁ、どうでもいいようなダラダラとした内容でした・・・。

 

 

キャンプネタはまた後日。

 

AM2:35

目が覚めた

7時間も寝れば自然と目が覚める

 

温めなおした袋飯は美味しくなかった…

深夜というか早朝というか、こんな時間にカツカレーって相当ヘビーだった

一合の米を強引に胃袋に詰め込む…半合にしておけばよかった

 

最後にコーヒーを入れて撤収

 

AM3:50 出発

下条川ダムキャンプ場はお勧めできる場所だった

6月からだったかな…有料になるようだ

確か500円だったと思う

 

早朝の空いている国道をハイペースで走る

真横から日の出

 

国道から側道に入って日の出を眺めた

新潟の米所は田圃が大きいなぁ…

早朝から仕事を思い出してちょっとブルー

 

湯沢あたりから雨が降り出した

カッパを着ながら雨雲を確認

帰宅まで雨な感じ…

 

佐渡では天候に恵まれたのでその後の雨は

ありがたく受け入れる

 

AM8:30

有名店に立ち寄った

 

30分後に開店かと思いきや…定休日

自販機でもつ煮を買おうとしたが釣銭切れ…

まぁ、こういった事が次回の旅の楽しみという事で

 

その後、本格的な雨の中

埼玉経由で奥秩父から山梨へ…

寒かった~

 

家の前について荷物おろす前にすぐさまお風呂

一気に緊張感が解れる

 

 

 

今回の旅は1200kmだった

佐渡島の一周は約200kmだが…

海沿いの集落に立ち寄ったり山側の高台を走ってみたり…

 

高台の畑や田んぼで迷ってみたり

集落で行き止まりで戻ってみたり

400km近くは走った

 

観光地も良いけど

やっぱり生活感ある集落が好きだな

なぜこんな場所にって思う所は今まで沢山あったけど

想像すると良いかもしれないって毎回思ってしまう

 

便利な場所も良いけど豊かになれる場所はいい

あぁ~って思える場所に立ち寄れた…見つけた時が

旅っていいなーって思う。

 

 

AM2:30頃…

テントの周りをブフォブフォ嗅ぎまわる鼻息で目がさめた・・・

内側からテントを叩いてみたりしたが逃げる感じも無かった

 

深夜に起こされてちょいムカ!っとしたけど

一匹ぼっちで不安もあるのかなって思ってみたり…

迎え酒を牛に差し出してみた…匂いを嗅いだが飲む気配なしだった

ジンではなくやはりビールだったら飲むのかな…

犬以上に鼻がぬらぬらテカテカしてて可愛かったな

不安も無くなってまたシュラフに潜り込む

 

日の出はAM5:10ごろだった

 

まずは牛を探したが見当たらなかった

草が生い茂る中での寝心地は適度なクッションがあって心地よかったけど

テントの裾の部分はヨダレの跡が沢山あった

 

ヒコーキ雲がしっかりと残ってる…

下り坂だね…雨が近そう

 


牛に蹴散らかされた跡

この程度で終わってテントを角でグリグリさせなくてよかった

 

朝食はインスタント汁に飛魚のすり身

 

はんぺんのようなフワフワした食感…

もう少し歯ごたえがあったら良いのにな~

 

AM6:40

撤収完了

 

おそらく佐渡で一番深い谷だと思う

山側ものぞき込むと色々な体の部位が縮む橋の上だった

 

遠くから見た大野亀

 

駐車場に立ち寄った

 

雲もなく人もなく

大野亀に登ってみようかと思ったが通行止めだった…残念

 

カメ

 

ゆっくりノンビリな佐渡一周を終えて…

 

コンビニで軽食

 

フェリー出発まで3時間の待ち時間

お土産買ったり待合のテレビ見たりスマホで天気情報見たり…

 

離れ行く佐渡島

 

行きはコーヒー牛乳だったが帰りは牛乳&チョコモナカジャンボ

 

新潟港に着くと本州に戻ってきたんだなって安心感がある

船内で近そうな無料キャンプ場を探した

下条川ダムキャンプ場

 

ダムなのに山深くなく

周辺もかなり整備されていてキャンプ場もレベルが高かった

 

サイトが区切られていたが区画外の場所に設営

無料とは言えども野営でコソコソしてきたせいなのか堂々と張れない…

 

ツマミはホタテのサラダとアカニシ貝

 

飲みながらつまんで翌日はどうするか迷っていたが

天気予報は雨…

福島経由で喜多方ラーメンを食べながらもう一泊どこかで野営するか…

迷ったがカッパを脱いだり着たりして入店や、雨の中設営…

面倒に感じてしまい帰路に決定

 

晩御飯はカツカレーが食べたくなってご飯を炊いた

洗い物を減らすために茹でて炊飯

普段、家でもよくやる

炊き上げ25分+蒸らし15分な感じなので

水から炊いて40分適当に放置でラクラク炊飯

しかし…

睡魔に負けて食べずに就寝

 

PM7:10だった。

 

 

 

 

 

 

 

AM4:40

周辺をゆっくり散歩

 

風も無くとても穏やかな日の出だった

 

キャンプ地のすぐ隣にも良い場所があった

バイクなら問題無さそう…

 

AM 5:15

片付け終了

やはり、ちょい釣りがしたい

超コンパクトロッドは用意するべきだったと思った

 

松ヶ崎

 

松ヶ崎の灯台の無料キャンプ場に立ち寄ったり・・・

 

 

たらい船の矢島に立ち寄って

 

琴浦洞窟のキャンプ場もウロウロ

 

雨続きのツーリングキャンプだったら良い場所かもしれない

 

奥のキャンプ地は落石のため立ち入り禁止になっていた

 

宿根木にも立ち寄った

無料ではなく協力金を箱に入れた

 

観光名所だけど生活している場所

生活感が全然感じなかった

横の小川で野菜を洗ってた

 

有名な三角家

 

この通路に車が入っていけないのでデイサービスの方が

車いすを押しながら走っていた

 

また灯台…沢崎鼻灯台

灯台は癖みたいなものでついつい寄ってしまう

 

佐渡では問題ないけど本州だと野営地が見つかなかったりすると

電波塔や鉄塔そして灯台の下が良い場所だったりする

 

 

小佐渡を一周終えて大佐渡のスカイラインへ

登りが急で110㏄のカブでも何カ所かで1速を使うこともあった

 

両津港と加茂湖方面

 

白雲台で味噌ラーメン

少し寒かったので美味しくいただいた

 

すぐ近くにある千竜桜

この場所もキャンプOKのようだが

駐車場から100mほど離れている

 

花弁が落ちてる様子もなく丁度満開だったのかな?

 

スカイラインの下りの途中に立ち寄った乙和池

不思議な場所だった

 

佐渡金山を通り越して

 

北沢浮遊選鉱場跡に立ち寄って

 

海沿いを走りながら買い物を済ませ野営地を探す

クローズ期間中の関岬オートキャンプ場近くの奥の高台をお借りした

 

陽が沈む前にさっさと設営してまずは一杯

すぐ近くに灯台があるのでノーヘルでカブにまたがって向かった

 

灯台の奥に巨大な!

野良牛!?

 

よく見たら両耳にタグが付いていた

調べたら近くに牧場があるようだ

しかしこの一頭だけしか見当たらない…迷い牛なのかな?

 

牛はちょっと怖いけど高台からの夕日はほんと最高だったな

 

その後テントに戻ってきたら…

牛さんは近場をウロウロ…

じーっと直視されると真っ直ぐ突進してきそうで怖い

 

暗褐色なので闘牛的なイメージが湧いてきちゃう

なかなか帰らない…

 

半分あきらめてアルコールで脳内麻痺

 

夜食は炭火で焼肉

牛肉じゃなく豚肉でよかったかもって思った。