勝手気ままなフリーマン

勝手気ままなフリーマン

さて、今度の休みは
なにしてあそぼうか・・・

今冬は去年の12月から3月上旬までキャンプ場でバイトだった

初めは小笠原諸島で短期バイトを探したが期間バイトの雇用は無く、定住目的でないと受け入れられないとの事だった

その後、静岡で漁業も探したがダメだった…


近場で見つけたキャンプ場のバイト

サイト数は少ないが一つが広めでゆったりとしたサイトだった

https://mikan-no-sato.site/



天然温泉加温の掛け流し

内風呂はないが貸切露天風呂もあり夜景と星空そして富士山を眺めながら温泉に入れる

平日でも満杯になる高規格キャンプ場だった


2月


隙を見てキャンプ


富士川河口で海を眺めながらのキャンプ

流木を集めて直火


朝日が心地よい朝だった


キャンプ場近くで山火事

大蔵経寺山の火災は自分の記憶でも3度目

毎回登山者の火の不始末が原因


その後キャンプ場からも火が見える程までだったが

利用者の皆様は慌てる事も無く眺めていた…

YouTuberの方も居たりしたのでネタとして良かったんだろうな…

3月上旬バイト終了



3月


バイトも終了して本業が忙しくなる前にキャンプ


いつものお気に入りの場所

気温の低い場所なので薪ストーブ持参


キャンプ地の横で鋭利な岩に当ててパンクした



5月

庭で家族でBBQ


長男夫婦がいつも提案してくる

お嫁さんは我が家で一番しっかりしている

なので俺としても長男より信頼している



5月


休みが無くなる前にジープ2台ででツーリングキャンプ

いつもはカブ2台でのツーリングなのだが、

その友人が自分のジープ仲間から「大切に乗ってくれるのなら」と譲渡されて…

その友人は昔からこのブログでたまに一緒にジープでキャンプに行く仲間


その友人は残念な事に他界してしまった

細かな内容は書かないが譲り受けた彼も事情をよく理解した上で大切に長く乗る事を決めた。



秋田県の男鹿半島を目指して

3泊4日のキャンプツーリング


1日目


新潟県の寺泊で簡単に昼食


以前、カブで見つけた海沿いの心地よい場所

いつかこの場所でテントを張ってみたい


1泊目の野営地は寒川キャンプ場

緑地は一部しかなく、ほとんどがアスファルトの駐車場状態だった

道を挟んで海水浴場がある



2日目



男鹿半島到着

半島を一周して次のキャンプ地へ


山形県の栗駒国定公園の残雪


つぶ沼園地キャンプ場

とても整った神秘的な物を感じる場所だった



3日目


雨の空で

ジープの屋根からの雨漏りで

右腕から右足がびしょ濡れだった

なので寒くて辛かった


銀山温泉で散歩がてら立ち寄った

よく画像で見る通りの風情ある良い場所だった

なかなかここまで温泉に来る事は無いかな

やはり海外のお客さんが多い


猪苗代湖の秋山浜キャンプ場

駐車場が離れているのでいるが荷物下ろす時は横付けだったので問題無かった



4日目


日光を通って中禅寺湖を横目に通過

永井食堂でモツ煮のお土産を買い

高崎市で焼きダンゴを食べて

山梨へ…






事あるごとにブログにと思いながらの日々だった

前回のブログからもう1年…

溜め込んで書こうにも

なかなか思い出せなかったり…

そんなお年頃です


去年の冬の農閑期は

プレジャーフォレストと富士急ハイランドで

ケータリングの仕事だった


以前、祭りの手伝いをしてとても楽しかったので

その流れで冬の間お世話になることに


相模湖のプレジャーフォレスト

イルミネーションでやはりカップルが多い

大晦日はカウントダウンライブもあったりで盛り上がった


仕事終えての富士急ハイランド

誰もいない園内を縦断して帰る

なんだか特別感があって好きだったな〜


プレジャーと富士急では提供するメニューは

だいぶ違うけど団子と魚は共通だった


両方ともほんと楽しかった!

ただ…通勤が遠い

富士急ハイランドまで1時間

プレジャーフォレストまで高速で1時間半


なのでオーナーの所有地の

空き地を借りてテント生活

新たにカマボコテント購入した


これで通勤時間は半分になった

バイトは3ヶ月間の話だったが、

人手不足で結局4ヶ月間お世話になった


崩壊したカマボコテント

オーナーのお母さんが除雪する画像が

不在の時に送られてきた


テント生活は電源を借りる事ができたので

かなり快適だった

屋根に雪が溜まりやすいテントはダメだね

晩御飯の時と寝ている時にも潰れた

さすがに3回潰れるとフレームも折れてた



暖かくなりいつもの場所で花見


毎年キャンプで訪問だったがクウとお散歩のみ


農業ではこの年から思い切って稲作をやめて

春のハウストマトもやめた

ナスでどこまで頑張れるかやってみたかった


他の仕事に追われる事もなく

一つに集中する事が出来たので精神的にも楽だった


近場の河川敷の開拓地で農業で

仲良くなった友人と息抜きキャンプ



休みが取れなくなる前に毎年恒例の
カブツーリングキャンプ
今回は2泊3日だった


目的地の愛知県の伊良湖

1日の終わりと安堵感を海に沈む夕日に特に感じる

そして到着後のお疲れ様のビールは最高!


野営地選びは時間もかかるが

良い場所が見つかった時の喜びは大きい

やっぱ海のキャンプが1番好きだな


伊良湖から岐阜経由の途中

無料の妙琴公園キャンプ場


設備も良く整備されたキャンプ場だった

道中で立ち寄ったスーパーで購入した生餃子が

今までの餃子で1番美味しかった


最終日は雨でものすごく寒くて震えが止まらなかった

そんな事が苦痛に感じないのはバイクあるあるな話



ちょっと時間があったので開拓地


雑草が多い頃は虫も多い

毛虫が多かった


7月上旬からいよいよ本格的に始まった収穫

6月から3ヶ月間休み無しな日々が続く

米も春のトマトもやめて集中しただけあって

例年よりも2割収穫量か多かった


9月上旬

睡眠キャンプ


標高もあり川沿いなので真夏でも夜は上着が必要

テント泊だとなぜか家よりもよく寝れる

やはり自然って体に充電される感じがする



突然破れるビニールハウスのフィルム


経年劣化でそろそろかなとわかるけど

大きいだけになかなかやる気が起きない…

今回は側面の張り替えをした


だいぶ落ち着いたので紅葉キャンプ


紅葉を見上げながら安らぐ空間

何を食べても美味しい


この時期のキャンプは心身ともにくつろぐ

この年の農業を振り返ってみたり…

近年の計画を考えてみたり…

一人反省会だね



振り返ってみれば、よく頑張ったと思う

2024は内容の濃い一年だった。


12/28〜2/25


半世紀も生きたおっさん…

まさかの初バイト


色々手伝ったりした事はあるが

いつも学ぶためだったので無償だった


初めは農業関連で探していたが

気分転換で趣味関連も探してみても良いかなって…

「森と湖の楽園キャンプリゾート」に決まった


業務は設備の修復、修理、DIYなど

ウッドデッキを直したり

イスやテーブルを作ったりもあったが…

グランピング施設が忙しいとの事でまわされた


「くうねるたす QOONEL+」


まだ新しい施設で大人な雰囲気な落ち着いた空間


全体で七棟あってどの場所も富士と河口湖が一望出来る

全て薪が使いたい放題で薪棚と焚き火台が2つ

寝室もヒーターがあって快適そうだった

連日ほぼ満室…

なので施設の修復改善などのDIYどころではなく

部屋の片付けがメインだったな〜


仕事を終えた自分は…


最高な一等地にテントで住み込みさせてもらった

2ヶ月間のテント泊

寒いのでクーラーバックの氷は溶けることはなかった


平均で日中の気温は3℃ほどで夜間はー8℃

最低気温はー15℃だったが、さすがに石油ストーブの前から離れられなかった


食事は全て自炊だったが

炊事棟もあるしトイレもシャワーも利用出来たので快適だったが焚き火はNGだった

しかし

テントが目立つ場所だったため落ち着かないので

1ヶ月後に隅に移動した

ついでに少し広めのテントを購入した


クイックキャップのスクリーンタープ

広くなって生活しやすかったが寒かった

生地の防水もイマイチだったので防水スプレーで処理

雪で包まれると密閉されて暖かかった


友人に頼まれて1日だけ祭の手伝いをした


祭はお客さんもテンション上がってて楽しい



3月


近くの河川敷で何度かキャンプをしていた場所の隣に野営地を開拓しようという事になり…


刈り払い機やチェンソーを持ち込んだ


下草はモアで刈ったら良い感じになった

夏は木々の葉が繁れば木陰もできて良い感じになるかな

とは言え、夏は農業が忙しくてキャンプ出来ないけどショボーン


4月


毎年お決まりの場所で花見キャンプ

今年は満開だった

クウちゃんもいつもしっぽフリフリで楽しそうだった


早朝と夜はクウちゃんをノーリードにしていたが夜に鹿の群れを追いかけてしまって大変だったガーン




5月


開拓地でキャップ

木陰で良い感じだが焚き火用のブロックをそのままにしておいたところ、河川パトロールに「炉は撤去して下さい」と立て看板が…

キャンプ禁止とは書かれていなかったのでホッとした



6月


カブツーリングキャンプ

三浦半島の毘沙門天へ


タープを張ろうとしたが海沿いだけあって風が強くてペグ3本ほど無くしたところであきらめた

道中友人のカブがパンクしたり仮眠のつもりが目が覚めたら深夜だったりで何しに行ったんだ?

みたいな感じもあったけど楽しかったな〜



9月


ジープが戻ってきた

我慢できずキャンプ


久しぶりに乗るジープは楽しくもあったが

あまりにも運転しづらく「よくこんなので旅をしたなぁ」と驚いた


突然目の前でBBQ…

近くで他の良い場所も薦めたがここが良いとの事なので

にこやかに「良いですよどうぞ〜」と。

しかし居る間は音楽かけるのはやめてほしかったな…

なぜこのワイワイ状態で柴田淳なのかなと

好きだけど



10月


強烈な香りと共に咲いた

月下美人

夜に咲いて朝には萎んでしまうけどやはり感動



11月


仕事の忙しさも落ち着いてくる時期


一年で一番ホッとするキャンプ

温泉に行って飲んで寝る睡眠メインのキャンプ



12月


ジープ2台で「道の駅しもべ」でキャンプ


久しぶりのキャンプ場

色々なテントを眺めながらのキャンプも楽しかったが

やはりジープはバイクのようにツーリングキャンプが一番良いなーと思う



12月中旬


毎日この場所




去年の暮れはキャンプ施設だったが今年は販売


楽しい!


9/4〜6

お気に入りの場所


静かな野営地

ゆったりとダラダラモード


タープ否定派だったけど

変形自在なDDタープを設営


4×4の正方形サイズでループも多いので自由度が高くて使いやすい

バックパッカーやカブツーリングでも使い勝手が良さそう


近くの温泉に入ってリラックス

忙しい合間の気分転換だった



9/24〜25


新たな近場の野営地

毎年、ふき味噌を作るため

ふきのとうを収穫に来ている場所の近く


クウちゃんを解放出来る場所として選んだ

眼下には少し夜景も見えて良いが

林道が荒れていてスイッチバックも四ヶ所程あってギリギリ来れる場所


クウちゃんはさすが猟犬の血だけあって

走り回って歩き回ってほとんど近くにいない…

寝る時は一緒にテントの中だったが

クウが歩き回ってダニがついていたらしく自分も刺されまりしばらく大変だった



10/28〜29
大梁川渓谷の野営場

一番奥に設営


手軽にオープンスタイルなDDタープ

色々変形も出来るがめんどくさがり屋なので

ポール一本で設営が出来るスタイルばかり


せっかくの無料の野営場なのに

ゴミやら使った網など捨てていくって…

これを片付けるために市が新たに雇用して人件費がかさんでしまったら無駄という事で閉鎖だってあると思う…残念な光景



10/30


義母が他界した


要介護5で長年病院にいて一月前にやっと施設に入居したのに…78歳だった


子供の顔も分からず、義父の死も分からず…

ボケて死んでいくってどうなんだろうな


自分の母がよく言っていた…

「ボケて死ねるのは幸せだよ」と長年、付添婦として終えていく人を沢山見てきた母の言葉


喪主として葬儀に立ったが自分としては

モヤモヤが収まらなかった

婿の俺じゃなくて良いだろうに…

実の子がちゃんと送ってあげるべきなのではと


そして最後の挨拶

来賓の方々にお礼を申し上げて最後に…

「自分は母と同じように散骨を希望致します。正直、血の繋がりもない自分が墓に入るのは望みません。なので血を分けた息子達にご指導ご協力宜しくお願い致します。」と


自分が母を散骨た時の思いや感情を息子達に味わって欲しいと思う。


俺がが生まれた場所、

おばあちゃんが生まれ散骨した場所、

本家のお墓、

そして一番大好きな場所、

全てに散骨して欲しいと願う。




11月


友人とキャンプ地の開拓


友人の知り合いの荒れた梅畑を開拓して

キャンプ地を作り出した

何年かかるか分からないが、気兼ねなくキャンプができる場所は夢の地だと思う


自宅の庭で古いテントに薪ストーブ入れてなんちゃってサウナをやってみた

なかなか心地よくて連日サウナを楽しんでいたがさすがに相方にいい加減にしろと…


クリスマス


次男がもらった真っ赤なケーキ

ベリーのクリームのさっぱりしたケーキだった


そして去年と同じく


農業の勉強がてらどこかに長期で行こうと

色々探していたが、

畜産、サービス業、リゾートバイトなどガラリと変化を求めて探してもみた


そんなこんなで初バイトをする事になった

それはまた次回に。


前回のブログからもう半年…

もっと濃い日々を送らなくちゃっていつも思う

気力も体力もそして頭もキレが悪くなる


こんな悶々としながらまた年をとっていくのかと思うと辛いなぁ


キャンプに行くたびにブログいつ書こうと思いながら半年が過ぎてしまった


3/31〜4/2


花見キャンプ


毎年お決まりの場所

咲いていなかった…

前にもこんなことあったな


暑かったらタープでと思ったが邪魔に感じて撤去

近頃キャンプに求めるものが変わってきた

今は睡眠キャンプ…寝たい時にひたすら寝る


家でゴロゴロしてダラダラ寝る事が苦手

キャンプに来るとすごく良く眠れる

なんでだろうな…


クウちゃんもほとんどノーリードなのでとても楽しそうだったけど、鹿の群れが林にいてそれを追っかけて行ってしまった時は焦ったな



4/28〜4/30


大和でキャンプ


疲れを取るため温泉&睡眠キャンプ

ゴールデンウィーク入る頃だったので先客がいるか不安だったが空いていた


クウちゃんも気ままにウロウロ

だけど寝る時はリードに繋ぐ

まだまだ落ち着きがない年頃だね


静かで良い場所だけどツーリングの人などが来て画像を撮っていく…

人の気配を感じると落ち着かないな

やはりGWはバイクも登山の方も多いんだな



6/9〜6/11


ツーリングキャンプ

カブ2台で富山の園家山キャンプ場へ

片道200kmなのでちょうど良い距離


朝遅めに出発して夕方到着

松の林間のフリーサイトだが意外に平らな場所が少ない


カブでツーリングキャンプは楽しい

いつか北海道にカブで行けたら良いなー

でも夏は忙しいから冬…無理かな


日本海の夕日はやはり良いね


テントは友人のDODのライダーズベースを間借りしてソロテントをIN

初日は焼き物


2日目の夜食は釣りで釣れなかったら食事無しという事だったが

炊事棟に釣った魚を置いといたらカラスに持っていかれた

仕方なくスーパーに買い出し


2日目の夜食は揚げ物三昧


ここのカラスはテントやクーラーボックスのファスナーも開けるようだ

清掃員のおじさんが色々教えてくれた


前日、買い出しに行っている時に友人が何匹か釣ってくれた魚で朝食の味噌汁

根魚の味噌汁はほんと美味しかった


テトラで竿を落としてしまい、それを釣る友人


ヒトデを釣る友人

いやーとても楽しかったなぁ


帰りは親不知のピアパークで土産を買って帰宅


一回り以上に年が離れているのに付き合ってくれて感謝!



この記事をキャンプしながら入力です

今回のキャンプはまた後日

1月3日から仕事開始だった


高知から戻ってきたらビニールハウス2棟とも

サイドがやぶれていた


突風だったのかもしれない…


隣のハウスも相当やられた


年初めからスコップ片手に重労働だった



思い切って内側のビニールも張り替えたが

まだまだ手を入れないとならない箇所はあるが

とりあえず今回は終了


ひと月かけて外側と内側のビニールを張り替えた

どうにか苗が届く前に仕上がった


2月2日


ナス苗の定植


これで一段落という事で今までだったら

キャンプにってなっていたが…


実家へ引っ越し作業


空っぽな家への引っ越しなら良いけど

物が溢れる実家へ…

なので2件分の断捨離


相方は物を捨てられないタイプ

懐かしい物が出てくると手が止まる

ちょいちょい面倒臭い


自分に与えられた四畳半の和室をDIY


繊維壁を剥がして壁と柱とその後天井も塗装


床はフローリングに換えてグレーに塗装

ガラス戸のガラスを外してプラダンをはめ込んだ


軽トラで何十回往復したんだろう…

2件分の粗大ゴミとガレキもすごかった


どうにか自分の部屋が完了

寝るスペースが無いので押し入れ…

ドラえもんと一緒だわ


今年はスタートから忙しいなぁ…

まだ休みが取れない…


だけどナスの手入れが楽しい



3月12日


合間に友人の誘いで飲みキャン


一番近い場所の野営地だし、

夕方から早朝の間なので

休みが取れ無くても今時期なら問題無し


のんびりとキャンプできる日は

毎年恒例の花見かな🌸


6:30に目が覚め

ガスストーブで暖を取る


コンパクトなので使い勝手がいい

極寒でなければこれ一つで行けそう


撤収して7:30に出発


途中で景色を眺める


散骨した海を眺めその後

会った事もない祖父母の墓の雑草を抜いて

線香を置いた


そして帰路に向かう


瀬戸大橋のPAでうどんを食べた


駐車場はかなり混み合っていた


その後、ブログで仲良くなった兵庫の

キヨシさんの工場に立ち寄って雑談

暮れの忙しい時に手を止めて話し相手になってもらえ感謝でした


高速道路で一気に山梨へ…

一部渋滞があったり東名高速で通行止めで

一般道を走ったりもしたが22:30頃到着した


荷物はそのままでシャワーを浴び就寝

今朝起きると背中から腰が痛く起き上がるのが辛かった


今日一日、道具の片付けと洗濯そして

空っぽの冷蔵庫の食料の買い出しで終わった



毎朝、広がる景色は心地よい


朝食は基本食べないがたまに…


ナス施設に日が当たる頃に作業を始める

ハサミと手で脇芽を調整しながら

一本づつ仕上げて行く


親方から一言

「もう教える事無いなぁ」

そんな一言を言われ張り詰めていた物が切れた


言葉少ない親方

近くに来て作業を見るだけで何も言わないが

寸前に仕上げた枝に手が伸びてきて

言葉無く余分な芽を取り除く…

この動作が自分にとって一番の教え方に思えた


その後突然に山梨に帰る事になった


一緒に働いた研修生とも仲良くなり去り難い…

彼は常に農業は楽しいって言っていた


毎日色々な方の話を聞き、施設に招き入れてもらい情報の交換などしたりで楽しかった

迷いながらも向上を目指すギラギラ感がいい


夕方に生活感満載なテントを片付けて

しばらく目の前の海を車から眺めた


どうしても墓参りをしたくて

道中の種崎千松公園でテントを張った

他に三組のテントがあった


設営後はさほど寒くは無く

焚き火をするか迷ったが翌日の

片付けを考えたら面倒になってやめた


2日前に買った肉やソーセージで

ウイスキーの水割りを飲んだ


連日のテント泊でグッスリ眠れず腰が痛い…

シュラフも湿気って温かくなかった


今朝は寒かった

夜、風が強くテントのバタつく音に目が覚め

しばらく眠れなかった


今朝の海


連日この場所にいると

くつろぐ人、釣りをする人、犬を散歩する人など様々な人が来るが声をかけてきた人は一人だけ


毎日来る人も気になるだろうなぁ…

色々想像するんだろうね

今日こそ聞いてみようかなとか思うのかな…


当然ながら毎日ナスの剪定

収穫してその後整えて…

ハウスナスは収穫が8ヶ月続く


寒い時期は当然苗の勢いも無いので

作業も早く終わる

なので弁当は作ら無い事にした


忙しく無いから教えてもらえる事もある

この施設に来てここの奥さんに


「この安芸市に還元できるわけでも無いし、間違えた事されれば収穫量も減る、こっちにしてみれば何も良い事無いだろ」


ごもっともです…

言い返す言葉は何一つ無い

毎日その言葉が毎朝よぎる


でも、自分が美容師として頑張っていた頃

業界の底上げをと思い、毎週夜の勉強会に

学びたい人は全て受け入れて教えた…


教える事で基礎の復習として技術職として

自分の為になると思いながら指導していた


この施設に研修生として一人いるが

会話の中で自分からたくさん情報が得られて楽しいって言ってもらえる言葉に助けられる


毎日、なんとも言い難いストレス…

こうしてブログを書きながら

やっと6日目なんだなぁって思う


以前、ジャネーの法則の記事書いたけど

今まさに1日が長く感じる


今の日々を過去に思える時は

充実感に感じるのだろうな… 


久しぶりに焚き火


熾火になったのでテントに持ち込んで

鶏肉を焼いて食べてチューハイ飲んで終了


…だったんだけど

日付けが変わる頃に目が覚め

ウイスキーの水割りを飲み始める


そしてブログ投稿です。


朝の海

二日酔いで辛い


山の中のキャンプと違って景色が開てると

怖さは感じない


弁当は焼きそば


日曜という事で作業は午前で終了

午後から生まれ故郷までドライブ


近くの夫婦岩


今日は寒かったなぁ

でも山梨と比べて寒暖差がなくて過ごしやすい


テントに戻ってお疲れ様ビール


夕日は見れなかったけど

オレンジに染まる雲もいいな


夜食は肉を焼いてレタスに乗せて食べた


連日、飲みすぎたので

チューハイ一本飲んで終了