未知との遭遇・・・まだ見ぬ韓国風俗(2) ソープ
韓国にもソープランドなるものがあるらしい。
「ソウルキャバクラ特攻隊」編↓で、客引きのホジュン氏が悪友くんに勧めていた。
http://ameblo.jp/hirofkz/entry-10230140645.html
ソープランドと言えば、地下鉄5号線の長漢坪(チャンガンピョン)が有名だ。
いや、有名らしい。
僕は長漢坪に行ったことさえないので、そこがどんなところなのか、日本のソープとどう違うのか、よく分からない。
一説によると、昨日紹介した「按摩」と同一だという説もある。
ホジュン氏によると、ソープは25,000円だとか。
日本より高い? 同じ?
価値はある?
ぜひとも誰かに試してみてほしいものである。
未知との遭遇・・・まだ見ぬ韓国風俗(1) 按摩
僕は韓国の風俗についてはよく分からない。
かろうじて悪友くんが突撃レポートをしてくれた、
清涼里オーパルパル↓
http://ameblo.jp/hirofkz/entry-10216190877.html
と、カラオケクラブ↓くらいしか体験談がない。
http://ameblo.jp/hirofkz/entry-10230104503.html
しかし韓国の風俗産業は奥が深い。
まだ見ぬ世界ではあるが、悪友くんに突撃レポートをさせたいところがたくさんある。
そのひとつが按摩(あんま)である。
按摩。
そう、按摩。
マッサージである。
もちろん、医学的に有用なマッサージであるわけがない。
ソウルの街には、「按摩」の看板があちこちに出ている。
中では何が・・・・
行われているのだろうか。
按摩で有名なのはソウルの隣り町、イルサンだ。
イルサンはソウルに比べ安く、若くてきれいな子が多いと有名だ。
街にはあちこちにかわいい女の子の写真の看板があふれている。
中にはゆうこりんや長澤まさみがいたりする![]()
イルサンでは、按摩は泊まりでするものと相場が決まっている。
さてさて、中では何が行われているのであろうか・・・・![]()
詳細は追って報告したい。
7月のランキング
7月のランキング。
上位に異変が起きた。
①オーパルパル 19.3% 5ヶ月間不動の首位!
②高正臣 6.7% さすが高先生!
②ソウル 置屋 6.7%
④ソウル 風俗 3.7%
⑤韓国 夜の遊び 3%
⑤ソウル ルームサロン 3%
⑦ソウル キャバクラ 2.7%
⑧東北工程 2.3%
⑨栗村化学 1%
⑨団欒酒場 1%
上位の高正臣をはじめ、風俗以外のキーワードが3つも入った。
徐々に、風俗ブログから脱皮できそうである。
哀愁のタルトンネ(下)
僕は韓国へ行くたびに、時間を見つけてあちこちのタルトンネを訪ねることにしている。
タルトンネは急峻な狭い坂道を登るので、訪ねるにもけっこう体力がいる。
そして、そこは実際に人が住んでいる町であるので、写真を撮るのにも気を使わなければならない。
奇跡の成長を遂げた韓国人のバイタリティの原点が、この街にあるような気がして、僕はその姿をカメラに収め続けようと思うのだ。
タルトンネは再開発の進行とともに、確実に姿を消しつつある。やがてはソウルから消えてしまう街並みかもしれない。
植民地支配からの解放、分断統治、そして朝鮮戦争での荒廃。
韓国は国民みんなが貧しかった。
その貧困から、世界第12位の経済大国にのし上がってきたのである。
この路地のひとつひとつに、名もなき韓国人たちの汗がしみ込んでいるのである。
(完)
哀愁のタルトンネ(中)
朝鮮戦争によって傷ついた韓国では、ソウルに貧民があふれていた。
彼らは帰る家もなく、仕事もなく、いつしか丘の斜面に粗末なバラックを建て、その日暮しの生活を送るようになる。
それがタルトンネの原点である。
ソウルオリンピックのころから、経済発展が進み、タルトンネは徐々に姿を消してきた。
韓国の国民所得も上がり、もはや「タルトンネ=スラム街」というイメージはない。
しかし、決してお金持ちが住む地域ではなく、今でもしばしば映画やドラマの舞台として登場する。
もちろんタルトンネは低所得層の住む地域として描かれる。
韓国人にとってタルトンネは、郷愁を誘う風景である。
それは我々日本人が「3丁目の夕日」を見て昭和を懐かしみ、郷愁にひたるのと同じと言える。
(つづく)

