ソウルの路地裏のぞいてみれば -61ページ目

未知との遭遇・・・まだ見ぬ韓国風俗(2) ソープ

韓国にもソープランドなるものがあるらしい。


「ソウルキャバクラ特攻隊」編↓で、客引きのホジュン氏が悪友くんに勧めていた。

http://ameblo.jp/hirofkz/entry-10230140645.html




ソープランドと言えば、地下鉄5号線の長漢坪(チャンガンピョン)が有名だ。


いや、有名らしい。


僕は長漢坪に行ったことさえないので、そこがどんなところなのか、日本のソープとどう違うのか、よく分からない。




一説によると、昨日紹介した「按摩」と同一だという説もある。


ホジュン氏によると、ソープは25,000円だとか。



日本より高い? 同じ? 



価値はある?




ぜひとも誰かに試してみてほしいものである。




未知との遭遇・・・まだ見ぬ韓国風俗(1) 按摩

僕は韓国の風俗についてはよく分からない。


かろうじて悪友くんが突撃レポートをしてくれた、

清涼里オーパルパル↓

http://ameblo.jp/hirofkz/entry-10216190877.html


と、カラオケクラブ↓くらいしか体験談がない。

http://ameblo.jp/hirofkz/entry-10230104503.html


しかし韓国の風俗産業は奥が深い。


まだ見ぬ世界ではあるが、悪友くんに突撃レポートをさせたいところがたくさんある。


そのひとつが按摩(あんま)である。



按摩。




そう、按摩。



マッサージである。



もちろん、医学的に有用なマッサージであるわけがない。



ソウルの街には、「按摩」の看板があちこちに出ている。


中では何が・・・・ニコニコ  行われているのだろうか。




按摩で有名なのはソウルの隣り町、イルサンだ。


イルサンはソウルに比べ安く、若くてきれいな子が多いと有名だ。


街にはあちこちにかわいい女の子の写真の看板があふれている。


中にはゆうこりんや長澤まさみがいたりするあせる



イルサンでは、按摩は泊まりでするものと相場が決まっている。


さてさて、中では何が行われているのであろうか・・・・ニコニコ



詳細は追って報告したい。


7月のランキング

7月のランキング。


上位に異変が起きた。


①オーパルパル 19.3%     5ヶ月間不動の首位!

②高正臣      6.7%         さすが高先生!

②ソウル 置屋   6.7%

④ソウル 風俗   3.7%

⑤韓国 夜の遊び  3%

⑤ソウル ルームサロン 3%

⑦ソウル キャバクラ 2.7%

⑧東北工程     2.3%

⑨栗村化学      1%

⑨団欒酒場      1%



上位の高正臣をはじめ、風俗以外のキーワードが3つも入った。


徐々に、風俗ブログから脱皮できそうである。



哀愁のタルトンネ(下)

僕は韓国へ行くたびに、時間を見つけてあちこちのタルトンネを訪ねることにしている。


タルトンネは急峻な狭い坂道を登るので、訪ねるにもけっこう体力がいる。


そして、そこは実際に人が住んでいる町であるので、写真を撮るのにも気を使わなければならない。



ソウルの路地裏のぞいてみれば


奇跡の成長を遂げた韓国人のバイタリティの原点が、この街にあるような気がして、僕はその姿をカメラに収め続けようと思うのだ。


タルトンネは再開発の進行とともに、確実に姿を消しつつある。やがてはソウルから消えてしまう街並みかもしれない。




植民地支配からの解放、分断統治、そして朝鮮戦争での荒廃。


韓国は国民みんなが貧しかった。


その貧困から、世界第12位の経済大国にのし上がってきたのである。


この路地のひとつひとつに、名もなき韓国人たちの汗がしみ込んでいるのである。


(完)

哀愁のタルトンネ(中)

朝鮮戦争によって傷ついた韓国では、ソウルに貧民があふれていた。


彼らは帰る家もなく、仕事もなく、いつしか丘の斜面に粗末なバラックを建て、その日暮しの生活を送るようになる。


それがタルトンネの原点である。



ソウルの路地裏のぞいてみれば

ソウルオリンピックのころから、経済発展が進み、タルトンネは徐々に姿を消してきた。


韓国の国民所得も上がり、もはや「タルトンネ=スラム街」というイメージはない。


しかし、決してお金持ちが住む地域ではなく、今でもしばしば映画やドラマの舞台として登場する。


もちろんタルトンネは低所得層の住む地域として描かれる。




韓国人にとってタルトンネは、郷愁を誘う風景である。


それは我々日本人が「3丁目の夕日」を見て昭和を懐かしみ、郷愁にひたるのと同じと言える。


(つづく)