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日記帳とペンと内なる天使    

メンタルヘルスコンサルタントの弘恵です。

札幌と東京の二拠点で活動しており、日常での気づきや体験などを綴らせていただいております。

今朝、起きたばかりのぼーっとしたときに声が響いた。


どんどん聞こえてくるので、急いでスマホでメモを取った。

もし読んでる人に響いたら嬉しいです。



2026/03/16


見た目にとらわれるな。


精神性だ。


子供は希望持って生まれてくる。



大人になるにつれ、それを無理だと悟り、または忘れていく。魂だけの段階だと、それは可能と思う。



しかし、大人になるにつれて、現実の方が重くのしかかることを知る。そして諦めていく。



現実、未来を創り出す人は、いつだって夢と希望を叶えていく人だ。


これをどうしたら良くなるだろう、と。



その時の精神性ほど尊く美しいものはない。



生きていく、現実で生きることは重い。



しかし叶えようとする姿は、精神性によるものだ。



見た目ではない、精神性なのだよ。



家で一人暮らしをしている高齢の人がいる。



その人はささやかな楽しみを持ちながら暮らしている。



傍目から見たら、その人は孤独に映るだろう。


しかし、大事なのは傍目から見た見た目ではなく、その人の精神だけ。楽しそうに食べ物を作り、美味しくいただく。



その中に実は尊さがある。



人としての美しさがある。



どんなに優れた魂も、これらの重力や大変さを感じながら生きる。



しかし、それらをどのように感じて楽しむかは、その人の自由だ。



不平不満で生きるのか、それともそれを受け入れて生きるのか。



泣きながら自分を可哀想として生きるのか、

自分の人生を受け入れて、さてそこからどうするのか、と生きるのか。



どれも自由。


見た目は変わらないかもしれない。



どれを選んで生きていくのか、精神性の重さ、軽さをみて生きていくことに、最大のヒントがある。



それが人間として生まれた理由や意味でもある。



見た目にとらわれるな。



どんな精神性、生き方をするのかだ。