今朝、起きたばかりのぼーっとしたときに声が響いた。
どんどん聞こえてくるので、急いでスマホでメモを取った。
もし読んでる人に響いたら嬉しいです。
2026/03/16
見た目にとらわれるな。
精神性だ。
子供は希望持って生まれてくる。
大人になるにつれ、それを無理だと悟り、または忘れていく。魂だけの段階だと、それは可能と思う。
しかし、大人になるにつれて、現実の方が重くのしかかることを知る。そして諦めていく。
現実、未来を創り出す人は、いつだって夢と希望を叶えていく人だ。
これをどうしたら良くなるだろう、と。
その時の精神性ほど尊く美しいものはない。
生きていく、現実で生きることは重い。
しかし叶えようとする姿は、精神性によるものだ。
見た目ではない、精神性なのだよ。
家で一人暮らしをしている高齢の人がいる。
その人はささやかな楽しみを持ちながら暮らしている。
傍目から見たら、その人は孤独に映るだろう。
しかし、大事なのは傍目から見た見た目ではなく、その人の精神だけ。楽しそうに食べ物を作り、美味しくいただく。
その中に実は尊さがある。
人としての美しさがある。
どんなに優れた魂も、これらの重力や大変さを感じながら生きる。
しかし、それらをどのように感じて楽しむかは、その人の自由だ。
不平不満で生きるのか、それともそれを受け入れて生きるのか。
泣きながら自分を可哀想として生きるのか、
自分の人生を受け入れて、さてそこからどうするのか、と生きるのか。
どれも自由。
見た目は変わらないかもしれない。
どれを選んで生きていくのか、精神性の重さ、軽さをみて生きていくことに、最大のヒントがある。
それが人間として生まれた理由や意味でもある。
見た目にとらわれるな。
どんな精神性、生き方をするのかだ。

