日記帳とペンと内なる天使    

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メンタルヘルスコンサルタントの弘恵です。

札幌と東京の二拠点で活動しており、日常での気づきや体験などを綴らせていただいております。



メンタルヘルスコンサルタントの弘恵です。

札幌と東京の2拠点で活動しております。

人の念であるエネルギーコードのことや、日常での気づきや体験等を綴っています。

根本解決のために数々のセッションや自身の日々の出来事や経験を通し毎日研究中。


youtubeで床屋さんの顔剃りやマッサージを見て、ああ〜私もやってもらいたい〜と思い立ち、近所の床屋さんでレディースシェイビングをしているところを探し、予約をし、行って来ました。

 

 

顔はツルツルになるし、エステもあるし、肩揉みもついてて4000円ってすごいですよね。しかもちゃんと個室。

リラックスできて良かったです。

 

 

蒸しタオルも気持ちがいいし、床屋さんならではの無駄のない動きでウットリでした。

 

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冒頭で「シェイビングは初めてですか?」と聞かれたので、結婚式前のシェイビングは受けたことがあると伝えました。

なのでかなり前の話になります。

 

 

その時からずっと思ってた「ある疑問」がありました。

当時の私の結婚式のパックにレディースシェイビングが入ってたのですが、仕事を終えて夜にその場所に向かうと、50代の女性理容師さんがいました。

そこで、ウェディングドレスで肌の出る部分の産毛を剃ってもらったんですが、、、

 

 

まさかの、泡なしの乾いた肌に直接カミソリを当てていたんです。

あまりに淡々と剃っていくのですが、その剃刀はギザギザしているように感じるし、痛いし、えええ??大丈夫なのこれ!と思ってましたが、50代の女性は当然のように剃っていくんです。

(当時その方に対して痛いと伝えたかどうか覚えていない)

 

 

私は皮膚が強かったので、結果として赤くもならなかったんですが、皮膚の弱い人なら剃刀負けするんじゃないかなって思うほどでした。

 

 

その話を本日の理容師さんに話したところ

「えええ〜??」と小声で驚かれてて、その反応に「あ、やっぱり??」と思いました。話はそこで終わったんですが。

 

 

長い間、そういうものなの??という疑問だけがずっと残ってました。

今でも乾燥した肌にカミソリを当てるのが正しかったのか分かりません。

 

 

私はこういった場面によく遭遇してました。

この場合、反論しなさそうな人を選ぶらしいんですが、一瞬目がギラっとした後に、平然と恐れたものをよこされるとか。

反論できないようにするとかね。

 

 

私は人に対してはそんなことしないので、どのような心理状態になったらそんな事をするのか分からなかったんですよね。何度されても分からないものですが。

 

 

今だったら反論するんですが、若い頃こそ多かったですし、自分が間違っているのかなと思いました。

 

 

 

ここで、なぜこのように平然と訴えられたらすぐにバレるようなことをする人がいるのか、を徹底的にみてみました。

 

 

 

 

マシュマロ実験ってご存知ですか?

 

マシュマロ実験とは、子どもの「我慢する力(自制心)」を測った有名な心理実験です。

 

 

目の前にあるマシュマロ1個を「15分間食べずに我慢できたら、もう1個あげる」と伝え、子どもが我慢できるかを試します。

 

 

 我慢できた子どもは、成長後に学力やストレス対処能力が高くなる傾向が見られました。

 

 

つまり、「目先の欲求を抑えて、将来のより大きな報酬を待てる力」がその後の人生の成果に関わっているということを示した実験です。

 

 

 

15分間食べずに我慢できたらもう一個もらえるということがわかるということは、これは、目先の得に飛び付かず、ちゃんと将来のために勉強してお金を稼いで貯金して、と未来に投資できるようになる、ということなんですね。

 

 

なので目の前にマシュマロがあっても、自制心で無闇に飛びつかないというものです。

 

 

しかし、子供がちゃんと我慢している時に、もしも親が嘘や裏切りで、目の前のマシュマロを食べたとしたら。

 

 

そのような環境にいる子どもは、我慢していたら奪われる、と学習し、目の前のマシュマロや報酬などを待つことなく奪う、ということなんですね。(ひろゆきさんが話してました)

 

 

よく、たった数万円のために盗みを働き、刑務所に何年も入るというケースがありますが、まさにこれです。

賢い人はそんなことをしないんです。割に合わないからです。

 

 

 

私は、嫉妬のために意図的に人に嫌がらせをする人は、まさにこれなんじゃないかと思うんですね。

 

 

 

アゲは、魂を汚したくないからと、自制します。

しかし、魂レベルの高いアゲの場合、このような家庭環境にあえて生まれてくるケースもあります。

 

 

そんな中でターゲットになり、家族中から奪われるという人もいます。

 

 

この時、他の兄弟たちは、同じように「目先の欲」や「家庭内の甘え・奪い合い」の低い周波数で同調できるため、傷つけ合いながらも「同じ層の住人」として取引が成立します。

 

 

しかし、アゲのように高い周波数と圧倒的な透明感を持つアゲの存在は、彼らにとって「自分の醜さや貧しさを突きつけてくる、直視したくない太陽(鏡)」になってしまいます。

 

 

自分の歪みを反省して自立する強さがない彼らは、太陽を消すことはできないため、「集団でターゲットにして叩き落とす」「足元をすくう」「感情のゴミ箱にして無力化する」という手段でしか、自分の惨めさを誤魔化せなかったのです。

 


 

では、こういった環境や人間関係の中で、私たちアゲはどう対処していけばいいのでしょうか?

「私はアゲだから、やられ放題で耐えるしかない」と諦める必要は一切ありません。

 

 

まず知ってほしいのは、理不尽な攻撃や嫌がらせを受けた時、あなたの中に湧き上がる「ふざけるな」「嫌だな」「腹が立つ」という感情は、あなたを守るための100%正常な防衛反応だということです。

 

 

 

多くの真面目なアゲの方は、ここで「怒るのはいけない」「良い人でいなきゃ」と、自分の怒りを力づくで抑え込んでしまいます。

(※セッションでも、こうやって『怒りを感じる自分』を責めて苦しんでおられる方に本当にたくさんお会いします)

 

 

 

しかし、自分の怒りを殺して「無防衛な状態」でいることこそが、相手に「この人は何をしても反論してこない」とつけ込まれる原因になってしまうのです。

 

 

 

相手に対して腹を立てていいし、嫌っていい。それは「性格が悪くなった」のではなく、自分の大切な領域を守るための健全な拒絶です。




アゲが持つ高い波動や優しさは、「他人の未解決な不満やゴミ(泥)を引き取って、代わりにろ過してあげるため」に与えられたものではありません。

 

 

あなたが自分自身を大切にし、豊かな人生を堂々と楽しむためにあるものです。

相手の不満や惨めさは、相手自身が向き合うべき人生の宿題です。あなたが代わりに背負ってあげる必要は一切ありません。

「私の領域に土足で入ってくるな」 「あなたの問題は、あなた自身で解決しなさい」

 

 

そうやって、遠慮なく毅然とした境界線(ノー)を引くこと。 自分が自分の一番の味方になって怒りを許可し、強い境界線を持った時、「アゲだからやられ放題」という悲劇のタイムラインは一瞬で終わりを迎えます。

 

 

 

もう他人のゴミ箱になるのはおしまいです。 私たちの光は、自分自身を幸せにするために使っていきましょう

 

 

 

 

・・・以上、今日の気持ちのいいレディースシェービングがきっかけで気づけたこと、深掘りしたことでした。

 

 

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