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日記帳とペンと内なる天使    

メンタルヘルスコンサルタントの弘恵です。

札幌と東京の二拠点で活動しており、日常での気づきや体験などを綴らせていただいております。

アゲの中には、無自覚に確信のつく言葉を言うことで、相手を猛烈に怒らせるというケースがあります。

 

 

ピンポイントの確信なので、逆にこれを有り難がる人と、プライドを粉々にされて逆恨みされる、というケースに分かれます。

 

 

私も結構この部分があって、今はアゲの人に囲まれているので、そんなことはないんですが、相手が最も隠したい、見られたくない部分の確信をサラッと口にしてしまうことで、

 

 

言われた方が、プライドが高く、嘘や欺瞞で塗り固めている人の場合、パリーン!と心が大きく傷つき、その次に激しい憎悪になる、というパターンです。

 

 

この場合、それを言う方は悪気0です。

ある意味上に言わされている。

お試しのように、相手はそれを聞いて、動揺します。

 

 

ここで、確信をつかれた人は猛烈な怒りをアゲに向けたり、とんでもない悪口を吹聴するとかで、これがコードになってしまうことで、発言したアゲが体調不良になってしまうとか、事態がとんでもない方向に行くと言うことがあります。

 

 

もしくは、徹底的に説教を喰らい、人格否定されるとか。

 

 

アゲにはあるあるかもしれません。

 

 

私も結構ありましたし、ズバッと言う面もあれば、それをすることでめちゃくちゃ叩かれることを学んだので、自分をグッと抑える自分もいるのです。

 

 

 

また、ある人は、『本音を言うとこんなに叩かれるんだ!』と学習し、極力自分の意見を言わないようにするんですよね。

自分のやりたいこと言いたいことよりも、真っ先に相手の意見を聞く、相手を読む、ということをするんです。

 

 

 

周りに気を遣いすぎて大人しくしていると、嘘つきやプライドの高い人(サゲ系)が「この人は何を言っても反論してこないな」と踏み込んできます。 

 

 

次第に相手が失礼三昧になったりで、アゲはゆっくりとその人と距離を置きます。これを繰り返していきます。

 

 

もしくは、その土足の侵入に対して、潜在意識が「これ以上入ってくるな!」と緊急の防衛本能として「一番痛いツボ(真実)」をズバッと投下して相手を追い払おうとするというケースもあります。

 

 

これ、アゲのあるあるだと思うんです。

なのでこれをOSとして出してみました。

 

 

【「素直な真実=悪」と自分を責め、発言を監視する過剰防衛OS】

といいます。

 

 

これは、思ったことを言っただけで、過去にひどく怒られたり傷ついた体験から、

『本当のことを言うのは悪いこと(危険)だ!』と思い込み、 

『もう二度と誰をも怒らせないように!』と、四六時中自分の口や相手の顔色を監視し続けてしまう【心のやりすぎガード機能】のことです。

 

 

その場合3パターンに分かれます。

 

1. 相手に合わせすぎて自滅する【自己消去・逃走型】

  • 行動パターン: 相手を絶対に怒らせないよう、100%相手の顔色を伺い続ける。自分の言いたいことや本音を完全に消し去り、限界がくるとパニックを起こして逃げ出したくなる。

 

2. 我慢の末に爆破してしまう【葛藤・波形型】

  • 行動パターン: 普段は周りに細かく配慮して自分の言葉を厳しく監視しているが、我慢の圧力が限界に達した時や本能的に「それおかしい!」と思った瞬間に、ズバッと強烈な真実を叩き込んでしまい、あとで「言っちゃった…」と激しく自責する。

3. 感情を殺して流す【感情麻痺・シャットアウト型】

  • 行動パターン: 「ふーん」、「ウケる」といった軽いリアクションで感情を平坦化させる。その場では自分の真実も感情も一切外に出さず、心を安全地帯に隠してシャットアウトする。

 

 

なので結構多くのアゲさんに入っているのではないかと思います。

 

 

OS書き換えの場合、このOSがその人にどんなふうに入っているのかをリーディングします。

このリーディングがかなり重要で、ずっとこんな感じだった!ああ!わかる!と実感できて、さらになぜこんなふうになっているのか、というのをじっくりみて言語化してお伝えしていきます。

 

 

上記の3パターンって、抑えるか、はっきりいうか、感情を抑圧するしかないんです。

 

 

どのタイプも、根っこにあるのは『本当の自分(本音)を出すと傷つく・怒られる』という過去の恐怖なんです。形は違っても、みんな必死で自分を守ろうとしてきた証なんですね😊

 

 

でも、正しくはこれじゃないんですね。本当の自分らしくない。

 

 

ではどんな新規書き換えOSがいいのかというと、

 

『過去の傷や他人の顔色に怯えて本音を隠すのをやめ、 外側の雑音を遮断して、自分が望む愛と豊かさの現実を今ここから創り出す自分軸OS』となります。

 

 

「相手を怒らせないかビクビクして監視する自分」から「自分の心地よい現実を自分で選択して創る自分」へと入れ替えるのが、このOS書き換えのゴール(本来の正しい状態)です😊✨

 

 

気を使いすぎると、変な人が来て、

本音を言うと相手の痛いツボに刺さって、サゲほど大騒ぎします。

 

 

ちゃんと、本音を言うことで好きになってくれる人が来ます。

自分を好きになると、周りに自分を好きになってくれる人が来る仕組みですね。

 

 

 

 

 

今日はこんな感じのOSを出しましたが、OSってとても深いんです。

私は何かあるたびにOSを見つけてます。

 

 

例えば、私はいつもこのパターンになってしまうな、というのもOSを見つけるいい手口になります。

 

 

コードを繋がれたとき、「カットだけでいいや〜」となってしまうと、勿体無いんです。

実はアクシデントって、お知らせなんです。

 

 

忌み嫌う不幸じゃないんですよね。

というのも、たとえ誰かからコードを繋がれたとしても、その内容を見ることで、自分のコードがつながれやすいフック(癖)のような部分がわかるんです。

 

 

そこからOSを出すこともしてます。

すると、必然的に書き換える新規OSもわかるんです。

 

 

OS書き換えは、本当に本当に評判が良くて、感想もめちゃくちゃ頂いているんです。

 

 

私も体感してますし、リーディングをすることで、今までこれがどんなふうに存在して、どんな経緯で今があるのかとか、わかるんです。

 

 

これを言語化することで問題点がはっきりして、解決に結びつく。

一見不幸だと思っていたアクシデントは、ここにつながるためのもんだったのか!となります。

 

 

本当に素晴らしいセッションです。

 

 

私自身たくさんOS書き換えしてますが、なぜこうなったのか分からないんですが、急に蚊に刺される体質が戻ってきました。

 

血が若返ったのか???

 

昔からよく蚊に刺されており、蚊ホイホイ的に誰よりも刺されていたんですが、6〜7年ほど前から急に蚊に刺されなくなりました。

 

 

蚊が寄り付かなくなってしまったんですよね。

それはそれで嬉しいんだけど、、蚊にとって美味しくない血液ってことなんです。(ちょっと寂しくなった)

 

 

それがですね。OSをいくつも書き換えして、今年の夏至の日に阿佐ヶ谷神明宮で御祈祷を受け、その後境内を散策していたんですが、ふと右手手首を見ると、白と黒の蚊が私の腕を刺してたんです。

 

 

ものすごく久々に見る光景でした。

家に帰ると、九箇所も刺されてて。頬も!

 

えええ!?となりました。

 

東京の蚊は後から痒みが増すのですが、翌日から九箇所一気に痒くなりました。

 

中でも翌日酷かったのが、左アキレス腱のアーモンド大の水脹れです。

真っ赤に腫れ上がっていたのが、目の前で水疱になって、そのぶん腫れと赤みと痒みが消えていくんです。不思議な光景でした。

 

 

他の八箇所は大きく腫れただけでしたが。

なんか一斉に「膿みだし(デトックス)」だったのかも??

 

 

蚊に刺されて腫れる=アレルギー症状なのですが、年齢が上がるほどにこのアレルギー反応は弱まるのが普通なのに、私は激しく出ました。

そして札幌に帰ってからも、耳元に蚊が飛んできて、それで飛び起きるということも起こってます。

 

ちょっと不思議な、(でもあんまり嬉しくない)若返りが起こってます笑

 

もうあれから何発も刺されてます。。🦟

 

(どうせなら・・見た目が30代になるがいい・・笑)

 

 

と言うことで、OS書き換えは異次元です。

なんでもいいんだもん。

なぜかずっと起こっていたこと、ハマりがちなパターンなんかは、上からのお知らせですからね。

 

 

 


先週になりますが、諏訪大社へ参拝してきました。

素晴らしいところでしたー!


波動の高いところって、写真での太陽の形とか、光の出方が違うんだなって実感します。




初!もんじゃ焼き!

合羽橋にて。

 

 


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