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日記帳とペンと内なる天使    

メンタルヘルスコンサルタントの弘恵です。

札幌と東京の二拠点で活動しており、日常での気づきや体験などを綴らせていただいております。

クラスでも職場でもどこでもカーストっぽい雰囲気になりやすいですよね。

 

このカーストの上位の人たちの独特な馬鹿にするような雰囲気や、

大して面白くないのに周囲に笑うように空気で強制する雰囲気とか、

排他的な雰囲気を出しますよね。

 

 

アゲはこの空気が苦手だし、彼らの中身が見えるので、実はこの人たちのことを怖いとも思ってないんですが、サゲや小サゲの人たちは怖がるんです。

 

 

ということで以下、カーストのことをまとめてみました。

 

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彼らがカーストを作る最大の理由は、「自己否定の恐怖」から逃れるためです。

 

 

・彼らの内側には、「自分は本当にカッコいいのか?」「自分は本当に賢いのか?」という、常に自己を疑う声が残っています。

 

 

・その声に耐えられないため、彼らは「私=上、あなた=下」という絶対的な外部ルールを設定し、「私は上だから、自動的にカッコいい」*定義します。これにより、自分の内面をチェックし、努力する手間が省けるのです。

 

 

・彼らは「無知や愚かさ」を抱えています。面白くない話を強要するのは、「誰もが知っている安全な情報」を支配的に語ることで、自分の知識の深さが問われるような真の対話を回避するためです。

 

 

 

人を馬鹿にする行為は、彼らにとって「エネルギーの徴収」です。

 

・アゲを「ダサい」「間違っている」と裁くことで、彼らは自分の中の「ダサさ」や「欠陥」を一時的にアゲに投影し、自分を清めたような錯覚を得ます。

 

 

・アゲが「ざっくり傷つき、周囲がシーンとする」ことで、彼らの周りには一瞬の緊張と優越感というエネルギーが発生します。彼らはそのエネルギーを吸い込むことで、自分たちの空虚さを一時的に満たしています

 


・彼らはカーストの頂点にいる限り、「自分が間違う可能性」や「新しいことを学ぶ必要性」を否定し続けなければなりません。

これが、彼らが「お金に余裕がない」「社会的な活躍がない」にもかかわらず、経験や知識を優越感の道具として消費し、「現実が動かない(止まったまま)」という状態に陥る、根本的な原因でもあります。

 

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まぁ、多くの人は「自分は大丈夫なのか、自分はこれでいいのか?」と思ってますけどね。

それは能力があるアゲでもそうだと思います。

 

 

 

そして実は稀ではありますが「アゲカースト」というものも存在するんですよ。

そんなに多くないですけどね。

アゲは群れないと思うでしょ?

 

 

アゲは元々サゲやバンパイアから攻撃を受けやすいです。

アゲ=魂レベルが高い人、光の強い人であり、能力が高い人でもあります。

 

 

なので、周囲の人たちと波動、周波数が合わないんです。合わないと自然と離れてしまいますよね。

これがアゲにとって孤独となります。

 

 

そんなアゲが、実はカーストに憧れを持っていると、自分と同じようなアゲで、能力がある人と出会うと、そしてそれが人数が集まってくると、グループ化します。

 

 

互いに同じような孤独の傷を持ち、盛り上がるんです。

アゲなのでやはりいろんなことに長けております。

 

 

すると、かつてサゲたちに孤独にされた、カースト下位にされた(上記のように)恨みみたいなものが出て、復讐心が湧くんです。そして排他的になる。

 

 

ここでアゲカーストを作ったとしても、サゲのカーストからはやはり煙たがられます。

(虎視眈々とアゲからミスやボロが出るのを狙われ、攻撃の機会を待ってます)

 

 

でも、どう考えてもアゲのカーストの方が能力から何から何まですごいんです。

 

 

こんな感じでアゲのカーストに入ると、本当は憧れていたサゲカーストと同じ様なことをしてしまう。。。ということが起こります。



誰かを蔑み、馬鹿にして落とすこともあるし、排他的な雰囲気にもなりますし、「私たちはすごいぞ!」という雰囲気も出します。

 

 

そして稀に、ずっと孤独だったからこそアゲカーストに入って「大暴走」してしまう人もいます。急にツンケンしたり、周りをバカにしたり。(ある意味バンパイヤ化)

 

 

実はアゲの場合、どうもこれまでをみていると、魂レベルが高いからこそ、サゲと同じことをするとしっぺ返しが結構盛大で痛々しいです。

 

 

「魂レベルが高いのに、低い人たちと同じことをやってどうするの!?」という感じで。結構不正なんかも大問題になったり、叩かれやすいです。そしてバッシングもすごい。

 

 

なので理想は、アゲは自分自身を確立させて、自信を持つようにして、自立を目指します。

 

 

その自立したアゲ同士が大人として節度な距離感を持って付き合う、というのが理想だと思います。

 

 

問題は、「かつてのサゲカーストグループに攻撃された心の傷をちゃんとケアしなさい」ということですね。

サゲカーストと同じことをする様じゃ、まだまだ幼いということです。

憧れるのもわかるけどね。

 

 

そこに魂レベルが現れるんだと思います。

 

 

アゲもピンからキリまでいます。

みなさん魂を磨いていますね。

 

 

小サゲ→サゲ→強烈サゲ→バンパイア→アゲ→もっとハイパーなアゲみたいな順番です。上には上が、下には下が果てしなくいるんですよね〜。

なので宇宙単位で見ると、どこが高いとか低いとか本当はないんでしょうけど。

 

 

私が一番観察していてキツイのは、バンパイアとアゲを行ったり来たりの人です。

 

 

能力的にはバンパイアとサゲはきっかりと分かれます。

能力があるのがバンパイア以上となります。

 

 

この辺もグラデーションなんですけどね。

 

 

サゲや小サゲはバンパイアを天才とみなします。

サゲや小サゲは、アゲを見ると、アゲの天才性がわからず、馬鹿にすることも多いです。

 

それはサゲや小サゲがアゲの天才性を理解できないから。

 

 

バンパイアは、サゲや小サゲには興味がない。

アゲに嫉妬し、アゲの能力を欲しがり、付き纏ったり、エネルギーを奪います。

 

 

 

でも悲しいことに、アゲはサゲと小サゲと仲良くしたい。

バンパイアには興味がないんです。

 

 

アゲは、別に孤独が好きなんじゃない。

でも一人の時間も重要で、気の合うみんなとワイワイ仲良くしたり、

本当は楽しく過ごしたいんですよね。

 

 

本当にいろんな分野で能力があって活躍できる人が多いので、自分を信じて活躍してもらいたいですね。

 

 

それに今の時代は、特に今年の後半からは、時代が変わってきましたね。

これまでのハリボテでは通用しなくなってきました。

 

 

ずっと努力し続けて、その度に都合よく利用されたり、色々奪われてきましたが、奪う人たちの手口を実はとことん観察していたんです。

 

 

アゲは不滅です。

どんなにどん底にいても必ず機会を見計らって芽を出そうとしています。

 

 

今、やっとアゲの時代に入りました。

アゲの能力は素晴らしいです。

何かを体験すると、それを経験とし、さらに新たなものを作る。

そのオリジナリティがすごいんです。

 

 

なのでアゲの課題は、自分を認めて、愛して、信頼し、行動することです。

 

 

大変な人もいると思いますが、よーく見ると同じことを繰り返していて、そこには法則性があるんです。

その法則とはなんなのか。

それを見極めることです。

 

 

いつまでも被害者で悔しがるだけでは、課題を見つけたわけではないので、もっと酷くなっていくのですが、それは運が悪いのではなく、その物事があなたに伝えたい事がわかるように、あなたを守る存在が、根気強く教えてくれている事なんですよね。


それが分かるための研究を、私は日々しています!




今は東京にいます🗼

トレンチコートに大判ストールできたものの、寒いわー。風が冷たい🧊


写真は丸の内のクリスマスマーケット。



意外にも売ってるものが高くない!

素敵で可愛いクリスマスグッツが沢山です!



この辺は私の聖地ですー。

丸の内と日本橋が好きすぎる❤️



昨日はお客様に美味しいフグの料理を出してくれるお店に連れてってもらいました!

写真はフグのひれ酒。



炭火でじっくり焼いたフグヒレを日本酒に浸して蓋をして置いてから飲むんですが、この香りと味わい深さに感動。


それにしても、フグ刺しとか、他の料理も激うまで、幸せなひと時でしたー✨

唐揚げがふわふわだし、全部美味しかったなぁ!