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日記帳とペンと内なる天使    

メンタルヘルスコンサルタントの弘恵です。

札幌と東京の二拠点で活動しており、日常での気づきや体験などを綴らせていただいております。

自転車に乗ってると、危険運転で私がいるのに右折で悪意で無理やり入ってきた車が塀に乗り上げてしまうという夢を見た。

 

 

夢なので誇張されている感じだけど、明らかな悪意で、私はギリギリかわしたんだけど、車が傷ついてとんでもない目に遭っているというものだった。

 

 

そのあたりから目が覚める体勢になり、夢と目覚めの間の中、私の声なんだけど、この解説のような感じで、たくさん聞こえてきた。

 

 

 

前のアメーバ記事(染色体ガチャの話)の時の様な感じで、すごーくたくさん語っていたんだよね。

 

 

 

起きてすぐに夢うつつの中メモった。

起きた瞬間は、それが全部頭の中にあるもんだけど、どんどん忘れていくんだよね。

 

 

 

こういった目覚める直前のものって貴重なメッセージだったりすることが多い。

 

 

要はこういうことだ。

 

相手に向けたものは返ってくる、と。

 

自分が放ったものが返ってくるもの。

 

 

 

例えば、

 

『あいつ堕ちればいい』に対し、自分が堕ちる。

 

『許さない!あんなやつ酷い目に遭えばいい!』に対し、自分も酷くなるというもの。

 

あるいは、自分ではなく、大切にしている存在に飛ぶこともある。

 

 

 

放ったものがまんま自分に降りかかってくるというもの。

 

そう、相手に向けたものものが返ってくるんだよね。

 

 

 

相手が落ちて自分だけが上がる、ということはなく、

相手の不幸を願った分、自分も堕ちるというもの。

もしくは自分が堕ちる。

 

 

 

相手が堕ちることを願うということは低い波動域だから、自分もその波動域に堕ちてしまい、当然それ以上上にいけない、

 

 

堕ちることを願うと、自分が上がることはあり得ない、

 

 

 

左サイドと右サイドが永遠に交わらないのと同じように、相手が下がることを望めば自分も低い場所に行くというもの。

 

 

 

『アイツは奈落に堕ちろ』という波動状態から上がるのは、そもそもこれの波動は重いので、上がるのが無理。

 

 

 

全ては自分の世界なので、そういったものがあるということは自分がそれを作り出した、すなわち、自分の宇宙ということなので、=相手は自分でもあるというもの。

 

 

 

まぁ、憎い相手の場合、相手を許すのは難しいけど、

でも、憎むことをやめるということも一つの手でもあるよね。

 

 

相手を憎むことで、自分が汚れるくらいなら、そんなの損だもんね。

 

 

 

この様なケースは、私自身結構目にしますので、

特定の誰かに向けての記事ではありませんが、憎しみを持つということは、自ずと自分自身をも不幸にしてしまうのでしょう。

 

 

まぁ、誰が何を選択しても、自己責任です。

ただ、憎しみを抱いていると、波動は下がるし、何もいいことがないです。

 

 

 

アイツ、メチャクチャになればいいのに、といってる側から自分もそうなっている、という鏡のケース?が多い気がしました。

相手に願った通りにこちらがなるというか。

 

 

まずはここから抜けることではないでしょうか。

もしくは、どうしても憎しみがある場合、そこを徹底的に見つめる。

なぜ憎みたくなるのかを、解体解析で見ていくのもいいかもしれない。

 

 

昨日まではこんなこと考えてもいなかったんだけど、今朝の夢の語りがあまりにも凄くて、いろんなことに当てはまっていて、もちろん自分のことも。

結構すごい気づきになっていたので、これは知っとくべきだと思いました。

 

 

 

********

 

話が変わり、

1、2年前くらいに見つけた、痛風のコード

 

 

痛風って、尿酸が結晶化して針状になって、風が吹いても痛い、というくらいの激痛が伴うものですよね。

 

 

これって私の観点から見てみると、コードは人の念です。

 

念とは今の心と書いて念と読みますよね。

 

 

 

痛風になる人を見ると、贅沢病とよばれ、お金持ちになっていいものを食べるから、プリン体の多いものを食べるから、とされていますが、

 

 

私から見ると、お金持ちになったある人を猛烈に妬む人がいて、

その念が針状になり、突き刺すのだと思うのです。

 

 

しかも、痛風になって痛むのは、決まって足の親指の付け根です。

 

これは、人が歩くときに一番力をかけるところなんですね。

 

すなわち、激しい嫉妬の念が、その人を前に進ませたくない、踏ん張らせたくない、という意味なんです。

 

 

 

左側の痛みは男性からのもの、

右の痛みは女性からのものと決まっております。

 

 

痛風は圧倒的に男性に多く、

その場合左足に出るんですよね。

 

 

針状に結晶化するなんて、コード以外に何があるんだろう。

 

 

 

あとは、激しい念でよくあるのが、歯根の膿による激痛です。

 

 

これも激しい念によって特定のコードとなり、突然痛み出し、痛み止めも効かないほどの苦しみになります。

 

痛み止めが効かないものって、結構な念によるコードですよ。

 

 

 

これはそのまま放置すると骨が溶け出してしまうんです。

その前に激痛で耐えられないんですけどね。

 

 

私自身も昔、何の虫歯もない歯の神経がいきなり溶け出し激痛になることがありました。

しかも正月だったからずっと痛いんですね。

痛み止めも効かないし。

(あれはコードという概念を知っている人の意図的なものだった、うんうん・・)

 

 

この歯の激痛に関するコードも何種類かあるので、ちゃんと何のコードかを特定しないと痛みって消えないんですよ。

 

 

そして仕上げに、相手のエネルギーが紫根に残るので、それも抜く作業も必要と、私は思っております。

 

 

 

私は結石もそうだと睨んでます。

念には種類があるので、特定の部位によってコードの種類もあるんですよ。

 

 

人ってね、魔法使いみたいにコードを使うんです。

念なんて誰もが使える。

ほとんどの人がコードの概念を知らないけど、念は誰でも出すものだからね。

 

 

 

ただ、その念の力が強い人と弱い人がいるだけ。

で、上記に書いたように、念もそうなんだけど意図的に使うと、

自分も堕ちてしまう。

 

 

自分だけが上がって、相手だけが奈落の底なんてあり得ないです。

そのように見せている人もいるかもだけど。

 

 

きっと、『そこを見直しなさい!!』と、何度も何度もきているとしか思えない。

 

 

 

恨みたい人は恨んでいいと思う。

その代わりその代償は大きいと思います。

 

 

間違えてほしくないのは、人を恨まず、憎まず、そういったことを自分に禁止して!!!というのではなく、

 

 

そうなる過程の自分をちゃんと見つめて、ちゃんとわかってあげて、

 

それで

 

『そうそう、私そういう部分あるのよ〜』って認める。

 

 

プラスの部分もマイナスの部分も認める。

無理に消そうとするとまたアンバランスになるから。

 

 

恨む、憎むということは相当疲れることです。

そのサイクルに心身ボロボロになっているかもしれない。

 

 

上は、何を気付けといってくれてるんだろう。

必死に、ずっとヒントを囁いてくれてるんですよ。

 

 

 

 


今日行った神社の中のお花。


千と千尋の神隠しで出てくる花みたいでとても美しかった。