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日記帳とペンと内なる天使    

メンタルヘルスコンサルタントの弘恵です。

札幌と東京の二拠点で活動しており、日常での気づきや体験などを綴らせていただいております。

人をいじめる人、モラハラする人には必ず傷がある。

 

 

魂レベルの高いアゲも同様に傷があるが、人を蹴落とそうとは思わない。

 

 

では一体なぜ、アゲは人からいじめられたり攻撃されるのか。

それもしつこく何度も。

 

 

 

『相手は鏡』という言葉があるように、どの部分を鏡としているかなんですね。

それは人によって違ってきます。

 

 

 

なぜいじめるような、攻撃をするような人にしつこくしつこくされてしまうのかというと、勝った負けたの世界だからです。

 

 

 

意識の3次元、5次元の話を前回の記事でさせていただきました。

 

【3次元意識】

  • 意識: エゴ、思考、感情が主体

  • 世界観: 分離、二元性(対立)

  • 行動: 競争、物質的な豊かさを追求

  • 感情: 恐れ、不安、怒り

【5次元意識】

  • 意識: 純粋な意識、魂、直感が主体

  • 世界観: 統合、一体感(調和)

  • 行動: 共創、心の充足を追求

  • 感情: 愛、感謝、喜び

 

(3次元意識と5次元意識とは、右サイド左サイドと同じ意味になりますね)

 

 

 

この世の中は多くが3次元ですし、学校でも職場でも、3次元意識の人の方が圧倒的に多いです。

そんな中で、一人5次元意識だとしても、どうしても影響を受けます。

 

 

みんなに合わせないと浮いてしまったり、変な人となってしまう。

だから自分を抑えて周囲に合わせることをするのです。

(特にアゲの場合、規律を守ったり、みんなで仲良く調和を保とうとするので)

 

 

 

周囲にうまく馴染めないと、攻撃の対象になります。

3次元意識だと、勝った負けたの世界であり、負けることはいけないことなのです。

 

 

3次元意識の世界だと、負けはカーストの中に入ったとしても負け扱いされますし、本人が自分らしくあっていいと思っても、周囲の負けたくない、負けが怖い、という人たちの中にいると、どうしても負けさせられる。

 

 

そんな心に傷として、必然的に「負け」が入ってしまうのです。

 

 

ということで、攻撃してくる人がなぜあんなにしつこいのかというと、相手は「自分は負けていない」と常に認識していたいがために、誰かを攻撃しないと気が済まないから。

 

 

攻撃してくる人は、内心負けることが怖くて仕方がないんです。

だから勝ち続けないといけないんです。

 

 

会社でボロクソに叩かれて、家に帰って憂さ晴らしのように妻に当たり散らすのも、自分が勝つ立場になることで、負けていないという認識と、そしてコードですね。

エネルギーコードを繋ぐことで、エネルギーを吸い上げ、エネルギーを強奪する。すると快楽になるんですよ。いっ時のね。

 

 

何が鏡って、

3次元意識で「自分は負けている」という部分です。

 

 

それでも一歩社会に出ると、学校に行くと、やはり自分はどこかで負けているので、その憂さ晴らしのために、毎日毎日イジメをするのです。

 

 

いじめている人は、ある意味病気です。

病んでいるんです。

 

 

相手の自尊心を傷つけ、尊厳を傷つけ、馬鹿にすることで「自分は勝っている」と錯覚するということに逃げて溺れ続ける病気です。

 

 

そのためなら正しさなんて湾曲でもなんでもする。

事実なんて関係なくて、嘘でもなんでも平気でつくんです。

 

 

こんなことをする人、誰かの尊厳を奪って傷つけて攻撃する人が、ギラギラして愉快で楽しそうに見えるでしょ?

 

 

でもね。この人内心怖くて仕方がないの。

だから一人で居られない。

一人で居たら向き合うことになるでしょ?

だからいつも逃げている。

お酒に逃げたり、騒ぐことで逃げたり。とにかく深く見れない、考えることができない。

 

 

 

攻撃して人を苦しめてきたという、自分で自分を嫌いになるような行為が一人になると思い出されて頭の中を占める。

自分のことが好きになれるはずがない。

 

 

発作のように、またエネルギーを吸い上げるために、誰かをいじめるために、しつこくしつこく攻撃しないと怖いという病気です。

(でもこれを見つめることができたとするなら、それは素晴らしいことです。誰にでも過ちはあるから)

 

 

でね、ここで攻撃をされがちなのが、アゲなんですよね。

エネルギーが高いのに、傷があるから狙われるという。

 

 

 

ではどうしたらいいのか。

この3次元思考をやめることなんです。

 

 

勝ち負けで相手を見ること、自分を見ることを止める事なんです。

 

 

魂の視点で「なぜそれを体験するのか」を見ていくことで、負けの立場から出られるんです。

そして攻撃を受け流していくことでもありますね。

(どうしても反応してしまうけどね、それでも)

 

 

いろんな生い立ちがあると思います。

 

 

でも多くの生い立ちが、この世に生を受けて、何かを学ぶためだったり、体験するために、親を選び、環境を選び、計画してこの世に降り立っている。

 

 

計画してきたということは、自分はそれを出来ると踏んでいるから。

可能だからです。

 

 

絶妙なタイミングで人と出会ったり、いい話を聞いたり、いろんな体験をすることを、前もって計画している。

 

 

きっとこれを読んでくれている人は魂レベルが高い人だから、ちゃんとヒントになるような出来事や人物を生まれる前の計画段階で盛り込んでいるんですよ。

 

 

 

なぜこれを体験しているのか、

これにはなんの意味があるのか、

そういった視点で物事を見ていくと、見え方が違ってくる。

 

 

 

3次元思考から、意識的に5次元思考に変えていく。

そうすると、新たな展開のドラマが始まる。

 

 

イジメや人を攻撃することで恐怖を回避してきた人の滑稽さが見えてきて、自分が何に苦しんできたのかがわかるようになったり、

相手と自分の何が鏡なのかがわかるようになっている。

 

 

面白いもので、その攻撃する人も、ちゃんと人生の計画を立てる際に、気づくように配置した人だったりする。

 

 

だから、本心から恨めないんですよね〜。

 

 

5次元意識は私も目指しているところではあります。

3次元意識だと、どうしても制限があるので。

アゲは元々5次元意識だったんだと思います。

3次元意識は合わない人が多いんですよ。

 

 

「左サイド、右サイド」のように、左サイドは3次元。

なので頭打ちに合いますし、それ以上上に行けない。

争いあって競い合って、弱肉強食。

 

 

ですが5次元意識は右サイドなので、あらゆることが可能になっていく。可能性を見出していく。

高い意識の人ばかりになっていく。

3次元の人たちがしている戦い争いが気にならなくて、全く新しい視点で物事を捉えるようになるんです。

 

 

これ、魂で知ってるはず!

だってアゲはその世界からきたからね。

 

 

**********

 

さて、新たにたくさんの烙印等を発見しました。

もっとたくさん発見したけど、ほんの一部です。

 

 

 いじめられっ子・負けの烙印  

人をいじめる人は、必ず傷があります。傷があるのでいじめをします。
ではなぜ「いじめ」をするのかと言いますと、いじめをすることで勝たなくてはいけないからです。
 

勝った負けたの世界(三次元)では、「虐められる=負け、虐める=勝ち」になります。
なので傷があるということは、それだけ「負けた過去がある」ということになります。
いじめっ子は負けた傷があることからも、勝つために「いじめ」をして勝ち続けないといけません。
(いじめてくる相手にペコペコしてしまうのも、いじめっ子が「勝ち」だからです。)
 

傷を持ったいじめっ子は、「勝つ立場=虐める立場」で居続けることで「自分は負けではない」と認識し続けないといけないのです。
勝ち続けなければならないので、いじめ続けることで束の間の安心(束の間の勝利)を得ようとします。


そして、勝ち続けるためには「スケープゴート」が必要になります。
その対象にされやすいのがアゲだったりするのです。
 

アゲも同様に傷がありますが、アゲの場合人を蹴落とそうとは思いません。
また「虐められる方」は同じことはしないものの、自分の中に「負けている」という発想があり、そして「弱いからやられる」という認識があります。
 

この烙印は、勝ち続けないといけない人たちが相手を「負け」にするためにつけるものです。

 

 

 

 

 私とあなたは同じという烙印 

この烙印を入れる人と同じレベルにされるというものです。
 

この烙印を入れられることでそれ以上行かないようにされたり、決めつけられる事で重たくされ、入れられた烙印と同じような人を引き寄せるというものです。
 

 

 

 あなたは信用できませんというゲル

胸のあたりに入れられて、何とも言えない嫌な感覚になるものです。
「あなたは信用できない」とされるものを入れられ、いわゆるレッテルのようなものです。


このゲルがあると「ギュイン」とくる感覚があるのですが、これは胸の奥が捻られるような体感であり、実は相手が「特定の人物や周囲を思うままにしたい」という思いや「自分は悪くない、正しいんだ!」という思想になろうとしているエネルギーそのもので、その様な発言は思っていても謹んでいるため一見謙虚なように見えますが、「そう見られたい」という欲から発するものです。

 

 

 

 関係性のために費やしたエネルギーを取り戻すセッション

相手との関係性を発展させるために相手に尽くし、相手を上げて、相手にエネルギー的な意味での投資をして相手が立派になるように、そしてその横に自分がいることを夢見て頑張ります。
 

イメージでは、相手と自分の間にエネルギーの玉(地球儀のような回転する玉)があって、ここに時間とエネルギーを費やすほどに大きくキラキラとしていきます。
これが大きく花開くことを夢見て、時間とエネルギーを費やすのです。
 

通常この玉を作り上げていく(相手との関係性を築いていく)には、相手と自分が一緒になって時間とエネルギーを注いでいくものですが、相手が何もせず自分だけがエネルギーと時間をたくさんかけた場合相手との関係性は自分の努力によって成り立っている状態となります。
 

そんな相手との関係性が終わった時、その玉は開花することなく終了し、自分のかけた時間とエネルギーが無駄になった気になります。
また、その玉は開花しないまま「相手との過去」に置き去りとなるので、名残惜しさになったり、「本当だったらこうなっていたのに」という期待や希望を捨てきれずにいることがあります。

かけてきた時間とエネルギーが最終的には自分の手元に何も残らず、損した形で終わり、また相手との関係性を発展させるために自分ではなく相手にエネルギーをたくさんかけてきた分、自分よりも相手の方が高くキラキラと上がっているような、そんな自分が置いていかれてしまうような気持ちになってしまうことがあります。
 

一番多いのは男女間ですが、そのほかにも会社や友人関係などにもあると思います。
そしてこの玉は、多くの人は時間をかけて忘れたり「損をした」という気持ちを癒していきます。

そこで、過去に置いてきた「費やしたエネルギー」を取り戻すことで空虚感や穴を塞ぐ形になり、相手に期待という形で向いていた矢印が自分に向き、またエネルギーが戻ってくることで本来の自分に戻りだします。
 

 

 

 その人に特定の反応を示すコード 

このコードを繋がれた人が、ある特定の人物に対して特定の反応を示すようになるコードです。
 

例えば、Aさんが話す時だけBさんが落ち着かない対応を示したり、不快な対応をしたりする場合などがあります。
この場合、CさんがAさんに関する内容でBさんにコードを繋いでおります。

 

 

 

 ​面倒事を押し付ける烙印

 

胸の真ん中に大きな焼き印のような烙印を入れられて、全てのゴミ箱になります。

嫌なことを押し付けられたり、感情のゴミ箱にされたり、一番下にされます。
反論できずにずっとやらされ続けるというものです。
常に格下に見られて同格ではなく、大事にされない烙印です。

 

 

 

羊蹄山。なんかしょっちゅうここに来てるなぁ。

 

ニワトリが来てくれた。カワイイ。

ふわふわの羽を触らせてもらった。

突かれたけど。

 

 

ソフトクリーム買って、羊蹄山とひまわりとニワトリを眺めながら食べた。

1人でも充分楽しい。