先日のブログ記事で紹介した、
「私とあなたは同じという烙印」ですが、とてもシンプルな説明ではありましたが、さすが。わかる人には分かるようで、早速お問い合わせやお申し込みがございました。
これは実は結構すごいものなんです。
これは例えをあげたらキリがないくらいですが、
これまで散々なことをしてきた人がいたとします。
この人に、この烙印を入れられることで、同じにされてしまうんです。
人間関係めちゃくちゃでで、だらしがない人がいたとして、これを入れられてしまうとか、
ものすごく怖がりで、でも文句ばかり言ってて、性格に難あり、の人のものを入れられてしまうとか。
よくあるのが、転校して妙にベタベタしてくる人がきて、束縛されたりで、実は粘着質で性格に難ありの人であり、あれよあれよという間に「何でもかんでも一緒」にされてしまう・・・というときにこれが入ることが多いです。
こんな感じであらゆるネガティブな側面を入れられてしまうというものです。
実際に自分にはそんな要素がないのに、です。
私の場合ですが、例えば妙に(不自然なほど)ウェルカムしてくれる人が遠い昔にいたんですが、なぜかその人と会った後は罪悪感のようなものが取れず、自分が重たく汚れてしまったような、今までになかった重たい何かを纏った気分になったりと、当時は不思議でなりませんでした。
これも一例ですね。
これが取れると憑き物がとれたような感じで、パッと明るくなる、視界が開けるんです。(個人差があります)
まぁ、人間関係というものは、こんな感じでいろんなものが付いたりと、どんどん積み重ねていって、重くなっていくのかもしれませんが、懸念していたなんとなく重たいというものが取れていくというのは、やはり嬉しいものです。
烙印なので、コードよりも相当強烈なものです。
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太る烙印
どんなに痩せようとしても痩せられないなど、太ることから、何をしても、どんどん太るなど明らかにおかしいというケースの方に入っていることが多い烙印です。
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ラベリングの石
誰かの価値観や偏った見方から出した判決をそのまま真に受けてしまい、「こうならないようにしよう」と決めてしまうというものです。
例えば、「仕事とは苦しんでやるもの」という思い込みを持つ人が、趣味のように楽しいお仕事をしている人に対して
「あの人の仕事はおままごとみたいだ、ごっこ遊びだ」
という判断を下したとして、その言葉をそのまま受け取り、
「自分の仕事はごっこ遊びだ、大したことがない」と傷つき、ごっこ遊びに捉えられないように頑張る、というのがあります。
ここでは「ごっこ遊び、おままごと」がラベリングであり、ラベリングしたものを石のように重たくして相手に入れるというものです。(もしくは自分で入れてしまいます。)
「ごっこ遊び、おままごと」というのは「仕事を苦しんでやる人」から見た偏った価値観・意地悪な判断であり、その価値観に合わせて生きるということは、自分の本心(楽しんで仕事をしたい)からどんどんかけ離れていくことになります。
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最近、休みの日は札幌や札幌近郊の神社に直感でここ!というところに参拝しておりますが、参拝後にハロがでて嬉しい気分になります。(写真は小樽住吉神社)
あれ?神社ってもともとこんなに暖かいエネルギーだったっけ?というほど慈愛の様な素敵なエネルギーなんですよね。
そうそう、最近はカラスと仲良しで、8月には子育て中のカラスの夫婦がやってきて、飛べるようになった子供を披露してくれたことがありました。
意味ありげに親ガラスが私のところに来て、遠くから子供のカラスがこちらに飛んできて、我が家の屋根に降りて、私にガー!ガー!って必死に語りかけるんです。
私はもう感動で、ウンウン!って聞いてましたが、めちゃくちゃ可愛いです。
それからは時々、朝にベランダに出て窓辺でボーッと座ってると、屋根からひょこっと子供カラスが顔出して、覗いてくるんですよ。
もーー、可愛いです。
日本のカラスネットワーク(KKN)に私が登録されてるのか笑、どこのカラスも友好的です。
東京でも札幌でもどこでも。
カラスってよく見たらとても気高くて品があるんですよ。思いの外言葉も理解してますし、エネルギーを読むのは人間よりすごいかも。
近所迷惑になるから大声出さないでね、って言うと、私を呼ぶ時は小声で呼びます。
動物でも虫でも鳥でも、気高いなぁと思うのです。

