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日記帳とペンと内なる天使    

メンタルヘルスコンサルタントの弘恵です。

札幌と東京の二拠点で活動しており、日常での気づきや体験などを綴らせていただいております。

 受取拒否の粘土

 

「受取拒否の粘土」とは、一言でいうと「お金を持たないことで、自分のプライドや心の綺麗さを守ろうとするブレーキ」です。


特徴①:「お金を持つと心が汚れる」という思い込み

この粘土を持っている人の多くは、無意識のうちに「お金を受け取らないことが、心の清らかさの証だ」というルールを持っています。


「お金に執着するような、いやしい人間になりたくない」
「楽をして手に入れたお金をもらうと、自分が汚れる気がする」



このように、自分の中にある「気高さ」と「お金」を交換条件にしてしまっているので、豊かさが入ってくる入り口を自分で狭くしてしまってしまうのです



特徴②:お金を手放そうとしてしまう

この粘土があることで、手元にお金が増えてくると無意識に「外に出そう」とする行動をすることがあります。


・なぜか大きな出費やトラブルが重なって、お金が出ていく。
・自分のことは後回しにして、他人のために大きなお金を使い切ってしまう。



これは、「お金を持っていると、悪い人に狙われるかも、汚れてしまうかも」という恐怖から逃げるために、心が勝手にお金を遠ざけて「お金がない=私は清らかだ」という安心できる状態に戻そうとしてしまうからです。


一見不可抗力に見える出来事も、自分の無意識が引き寄せた現象であることもあります。


特徴③:「頑張らずにもらうこと」への強い拒否感

この粘土を入れられる方の多くは、「一生懸命働いて稼ぐこと」は自分に許していますが、「棚から牡丹餅」や「プレゼント」のような「苦労せずに入るお金」をすごく嫌がります。


「苦労もせずに受け取るなんて、卑怯だ」という厳しすぎるルールが、周りから届くギフトを「いりません!」と断らせてしまいます。

 

 

 

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私の場合、よく言われるような「お金に汚いも綺麗もない」と思っていたんです。

 

でも実は「あの人からのお金は受け取らない。だったら自分で稼ぐわ」みたいに思ってたし言ってたことに最近気づきました。😳

(貰えないからそう思うようにしてたんですけどね)


びっくり、これって受け取り拒否じゃん!って。

確かにおかしいなぁという現象が続いていたんですよね。


 

 

 



バレンタインで娘からもらったチョコ。

こんなにあるとテンション上がるよね💖