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日記帳とペンと内なる天使    

メンタルヘルスコンサルタントの弘恵です。

札幌と東京の二拠点で活動しており、日常での気づきや体験などを綴らせていただいております。

 

新しく「頼れなくする烙印」を見つけました。

 

 

 

烙印の説明

 

本来は、熱した鉄の印を物に押し付ける「烙印」が、刑罰として罪人の体に押されたことに由来します。 

 

烙印が押される」は、消せない汚名や不名誉な評判を受けること、またはそうだと決めつけられることを意味します。 

 

私のセッションで説明している「烙印」とは、コードよりも強力で、罪人の体に焼き付ける烙印の如く、それがエネルギーレベルで周囲や自分にわかってしまうものです。

 

 



「助けて」が言えない、

それ、あなたのせいではありません。

 

毎日、必死に頑張っているのに、なぜか誰にも頼れず、全て自分で抱え込んでてんてこまいになっていませんか? 

 

あなたは、人に頼らせてあげるのに、自分はそれができないアンバランスに、もう疲弊しているはずです。

 

その原因は、あなたの心に深く刻まれた「烙印」にあるかもしれません。

 

烙印とは、本来、熱した鉄の印を罪人の体に押し付け、消せない汚名を与えるものです。

 

私のセッションで扱う「烙印」は、コードよりも強力で、その汚名や制限がエネルギーレベルで周囲や自分にまで伝わってしまう、あなたの可能性を制限する「心の呪い」です。

 

 

 

 

「頼れなくする烙印」の恐るべき症状

 

この烙印が機能すると、あなたの人生に以下のアンバランス孤立を生み出します。

 

【封印された言葉】

 人に頼れない、頼むのが怖い、そして肝心な時に「助けて」が言えない。

 

【自己強要】

 誰にも頼らず、全部を自分で背負い込んでしまう。

 

【エネルギーの歪み】

 人には優しく頼らせてあげるのに、自分は決して頼れないという、与える側と受け取る側の極端な偏り。

この偏りが、本来、頼り合うことで生まれる深い信頼関係の構築を阻害します。 あなたの愛は深いのに、その愛は「誰かに尽くすこと」でしか表現できなくなり、「対等な支え合い」が成立しなくなるのです。

 

 

 

なぜ、あなたは「頼るな」と烙印を入れられたのか

 

この烙印を入れる人の背後には、「娘の幸せや成功を恐れる感情」が存在します。

 

一つの例として、母親(または過去の庇護者)が、「私が達成できなかった安定した幸せや、夫に頼る自由」を娘が手に入れようとすることに耐えられず、強烈な嫉妬を向けるケースがあります。

 

「あんたの夫から理解されず頼れなくなればいい」

「私のように苦労しろ」

 

という、理不尽な感情を烙印として押し付け、娘の幸せ(頼り合う家庭)を阻止しようとするのです。

 

 

この烙印は、アゲの方に意外に多く見られます。

それは、あなたの魂の大きさが、家族や環境の最大の嫉妬を引き寄せてしまうからです。

 

 

 





前に阿寒で購入した小さいコロポックル

ずっと探してて、阿寒でやっと見つけた。