「私は非協力的だ。」
「みんなに迷惑をかけている」
「嫌われ者のくせにと思われる」
こんな思い込みがあるアゲが多いかなと思います。
アゲって、この真逆なんですけどね⁈
とんでもない話です。
誰よりも周囲を考え、思い、気配りをしてもつけ込まれて、失敗を望まれて、嘲笑われる。
グループでの仕事でも、グループワークでも、足を引っ張られて邪魔をされることも少なくない。
明らかにそんな不穏な雰囲気で、グループ内で浮いている、いや、わざと浮かされている。
実は。
これはアゲのあるあるです。
悪意のある人間がアゲの噂を吹聴し、みんなは真偽を確かめることなくその話に乗り、集団でアゲを攻撃するんですね。
そして、マイナスエネルギーコードのタコ足配線のようになり、グループ中からアゲエネルギーを奪われるわけです。
その動機は、ありもしない噂話や作り話で、「なんて悪いやつだ!」という恨みの動機からコードを繋ぐんです。
娘の手が、春休みを終えてからガサガサで血が滲んでいることが気になってました。
単なるアトピー?いや、主に手の甲とお尻からか太ももも、同じように痒いみたいで、辛そう。
ある日、
「ん?それってもしかして、マイナスコード繋がれてるんじゃない?
だって、2ヶ月の春休みの間、そんなの出なかったよね?」
見ると、同じ学年の子からマイナスコードが繋がれてました。
その子は初めて会った時に直感で「あ!要注意!」と感じた子だったようですが、実際グループワークなどではおとなしく、それよりももっとどぎついバンパイアがウヨウヨしてたとのことで、その子のことを気にしなくなったとのこと。
グループのなかの、昔からこれまで多分学校一のサゲボスと思われる人とその子が仲良くなり、それくらいの時期から、娘はマイナスコードを繋がれたようで。
なぜ?となるでしょ?
これ。カーストに属することのなかったサゲは、サゲボスに畏敬の念を抱き、仲良くなろうと必死になります。
カーストに入るには、実はある程度のサゲエネルギーが必要なんです。これは私が長年観察してわかったこと。
だから、カーストグループに入った子は悪ぶるんですよ〜(笑)
でもその子は強烈サゲボスよりサゲエネルギーが少ない。
実はその補給にはアゲエネルギーを奪うことで、サゲエネルギーが増すんです。
それを本能で知ってるみたいで、その子が娘に目をつけたんです。
春休みを終えてから、ガサガサと血の滲んだ手になってしまった娘。
あんなに綺麗だったのに。
マイナスコードはみぞおちに繋がれ、マイナスコードを繋ぐ理由(契約書)をみると、
「非協力で、みんなに迷惑をかけて、嫌われ者のくせに」
というものが入ってました。
これを破棄してコードをカットしました。
次に、この契約書から見る、娘の思い込み(弱点)ですが、このとおりで
「私は非協力的で、みんなに迷惑をかけていて、嫌われ者だ」でした。
わかりますか?
アゲがこんなはずないんです。
でも、なぜこんな真逆を入れられるのか。
この仕組みは文頭に書いたんですが、アゲからすると、グループワークなどで、除け者にされたり、何か言うと自分だけ白けられたり、みんなで何かしようとすると、アゲだけ変な役割を押し付けられたりするんですね。
娘は中学で生徒会長でしたが、とにかく集団で邪魔をされ続けました。
ちょっとした言い間違いをみんなの前で怒鳴られ、後輩がわざと白い目で見てきて、むすめのことを絶対に「会長」と呼ばない、嫌味ざんまいなど、散々なことをされた挙句、嫌がらせ三昧の日々。
こんな人たちに協力を仰ぐとまた嫌がらせをされる、と、自分一人で頑張ったけれど、嫌がらせは続き、邪魔をされ続け、「失敗しろ〜失敗しろ〜笑」の全員の面白がる雰囲気の中、結局一人ではできなくて、全員に馬鹿にされながら、
「超迷惑なんだけど!!!!」と怒鳴られ、それからは
「私はみんなの足を引っ張るダメな人間だ。」
「私はみんなに迷惑をかける」
「私はみんなに嫌われている」
という、まんまとサゲたちからの思い込ませる行為からの、この失敗がキッカケで自分で思い込んでしまったのです。
そこからは、娘には本当はこんなものはないのに、この思い込みが付きまとい、弱点となり、心の傷となりました。
はい。ここから。
サゲはこの弱点、思い込みから漏れるアゲエネルギーを嗅ぎ分け、ここを突けばコイツは弱い、とすぐに実行します。
具体的には娘のこの部分にマイナスエネルギーコードを繋ぐわけです。
だからこそ、今回繋がれたマイナスコードの契約書が「嫌われてて、みんなに迷惑をかけるくせに!」なんですね。
どうしてもグループワークだと嫌がらせが横行するので、それはもう!必死で失敗の無い様に人の何倍も頑張るわけです。
それからは、人に何か指摘されない様に、強迫的に自分を追い込み、十数時間勉強したり、とにかく無理に無理を重ねてきたんです。
わたしはこんなに自分を追い詰めない性格で、無理はできないので、誰に似たんだろ?と思ってたけど、これが原因でした。
この思い込み、弱点を手放さないと、またマイナスコードを繋がれるので、思い込みの手放しセッションをしたんですね。
すると、娘のこの思い込み、弱点をイメージで言うと、
「リヤカーに山盛りの荷物を積み上げ、一人で運ぼうとするが、あまりに重すぎてリヤカーを引けないので、後ろに回ってリアカーを押すと、今度は前が見えなくてめちゃくちゃな方向に回ってしまい、足元にはマキビシ(忍者の使うもの)が撒いてある」
というものでした。
これを手放す作業をして、本来の自分らしい姿をだして、それを入れて行きました。
まず、マイナスコードカットだけで、手とお尻、太ももの血の滲んだガサガサと、膿が出ていたのが一気に赤みが消え、どんどん時間が経つにつれて綺麗になって行きました。
うーん。体ってちゃんと訴えるんですよね。
全ての体の症状がこれとは限らないけれど、
マイナスコードを繋がれるのは、ある意味弱点を教えてもらっている様なもので、それを利用して自分の思い込みと弱点を取っていくという行為に変えていくと、サゲのその行為は、「アゲに教える存在」となる訳です。
そうやって、本来の自分に戻る、取り戻していくんですね。
なので、攻撃も一概に悪とは言えないし、どこでどう区切るかなんですね。
そして、こんな苦労したくなかった!となりますが、でもねー。
この苦労と乗り越えてきたものは、アゲにとって自分の深みとなるんです。
何もなくて、苦労も悩みもなくて、となると、深みのない自分なんですよ。
悩みについては考えない!
波動が下がるから!
とかやってもいいけど、せっかくの自分の人生、たくさん悩んで、たくさん考えて、泣いて怒って笑って進んで、それが人生でしょ?
そして、気づいたら筋肉ついてて、深みのある魅力的な自分になってる。
それが魂レベルの高いアゲなんだよ。
立ち向かえよ。逃げんなよ。
見つめろよ、なんです。
人生はその気になればヒントがいっぱいある。
目に見えない自分を応援する存在もいて、「ヒント頂戴!」とやれば教えてくれる。
問題は、それをキャッチしようとするかどうか。
娘はあれから手が綺麗になって、、、
と言いたいところだけど、たまに掻いてる。
私がすかさず、「また繋がれたね!」とすぐにコードカットして、ヒントとなる契約書を見て思い込みを探して手放しのセッションをする。
すると、また、真逆を自分に入れてたことに気づくんです。
人生ってさ、謎解きだと思うんですよ。
私元々謎解き大好きで。
モロ!な答えなんか来ない。
必ず人間に考えさせる。
だから私の中にはよくイメージが来て、それを解読するの。
もうねー、これが面白い。
だから全然退屈しない。
こうやってると、さらに壁にぶつかるの。
そして、また新しいセッションの誕生なのね。
無駄がないわー!
人生ってさ、謎解き。
そして、謎が解けたらご褒美。
これの繰り返し。
深いよー!
だから面白い。
深みが増して、こうやって伝えることが面白い。
知り合いの記者さんに言われました。
「このブログ見るまで、このカラクリに気づかなかった」と。
ウレシー!
でも、そうなの?って思ったけど、そうか。
私は謎解きが得意なんだ。
たくさんのアゲが、迷って悩んで戸惑ってる。
私はどんどん伝えて行きたい。
そして、また一人
「まるで私のことが書いてあるよう」
なんて言葉をもらう。
何十回もらってもうれしい。
ってことはね、
ある一定数私達のような人間がいるってこと。
私はこのブログに書きながら、なんちゃってアゲが読めないように、入って来れないように、実はしてあります。
まだ甘いところあるけどね。
ますますピンポイントに攻めて行きます。
ホンモノが夢中になって読めるような文。
それを目指してますし、そうしてるつもり。
たくさんの人が去って行きました。
たくさんの人が、後ろ足で砂をかけて行きました。
盗まれたり、騙されたり、嘘つかれたりされたけど、自分のやったことは何十倍、いやもっとだね。それ以上になってそのひとにかえっていくんだよ。
なぜならアゲは拡大鏡だから。
それでも、私は貫くの。
それは決めてることがあるから。
貫き続けるの。
長いのに読んでくれてありがとう!
初!モーニングコメダ!
口腔外科の帰り道によって、勢いでブログを書き上げました。
