心のブログ&写真色々 -45ページ目
先日、本屋さんでふと目にとまった本



般若心経 絵本

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今度、買おうかな・・・と思っていたのですが



今日、思いがけずプレゼントとして頂きました。





かわいいイラストと、分かりやすい般若心経のお話し。



まだ全部読んでいませんが、とても興味深く楽しく読み進められます。







こんど、子供たちにも読んであげよう。









読んだ方の感想などが、こちらで見ることが出来ます。

般若心経絵本
シルバーバーチの交霊会にも出席したことのある



世界的な霊的治療家「ハリ一エドワ一ズ」の本より。



(部分抜粋です。霊的治療のやり方ではなく、人間の心がけに焦点をあてて抜粋いたしました。)






内なる心が楽しまないときは、それが肉体の状態にも影響を及ぼすことは明らかです。



それは、日常生活を覆う暗雲のようなものです。



それは身体の活力を弱め健康状態を悪化させます。



肉体は諸種の病気、疫病、流感その他に冒されやすくなります。





健康状態を維持するための霊的治療が果たす効果を過小評価してはなりません。





霊的治療がどのようにして患者の恐怖心と緊張を除去するのかを知ることは



大いに意味があります。



それは難しいことではありません。ただ「心配するな」とか「宗教に心を傾けなさい」



とか言うのでは何の効果もなく、何か別の悩みの種を与えるようなものです。







患者に日常の細々としたことに幸福感を見出すように勧めるという、



自然で単純な方法により、心の平和や確信や信頼を取り戻させるよう



力づけるというのが、私達の一般的やり方です。





患者に対して、やかんのお湯が沸いたときにはそれに幸せを見出しなさいと申します。



隣人が庭の手入れをしているところを見たのならそれに興味を持つこと、



また出会う人々に微笑みをもって挨拶し、自分自身にも微笑みかけることを奨めます。



自分の外観に誇りを持ちなさいとも言います。



患者が女性ならば、自分の一番よい服を着てラジオの楽しい音楽に耳を傾けなさいと言います。



ちょっとばかりお化粧や身づくろいをして、自分に誇りを持ち、



夫のためにおいしい晩ごはんを作ってあげなさいと助言します。



男性に対してならば、妻と子供にお菓子などを買って帰り、



もっと家庭の幸福にたっぷりとひたりなさいと奨めます。





患者が それを実行すれば、「内なる心」を通して霊人から向けられる



勇気づけや好影響と協調せざるをえなくなり、その結果もっと陽気で



満足感のある人生観を持つようになります。






まさしくこれはよき心理学の応用例とも言えましょう。



しかし霊的治療はたんなる心理学ではなく、心理学プラス治療なのです。 





眼には見えない霊人が必要な人に治療の想念を送り、



その結果として眠りがおとずれたり、精神的苦痛から解放されて



恐怖を忘れることができるというのは、思ってみても神聖で



心を満たしてくれる事実であります。








そして、こうも書かれていました。



仕事上の悩みを家に持ち帰らないように忠告します。



人生の目的に喜びを見出し、かつ何か余暇の楽しみを持つように奨めます。





・・・と。ヾ(@^▽^@)o♪

シルバーバーチの交霊会にも出席したことのある



世界的な霊的治療家「ハリ一エドワ一ズ」の本の解説の中に



エドワ一ズ氏の人柄を表す内容がいくつか書いてありました。









その中には、このように書いてありました。







彼の治療にはなんらの宗教的な身振りも衣装も、



思わせぶりなことばもなく、むろん厳めしさや尊大な態度もなかった。



彼にはいつも微笑みと溢れんばかりの光と、そして治癒があった。





彼には聖師めいたふるまいも表情もない。



彼の身体には与えても与えきれない「愛」が詰まっていたかのようである。








そして、ハリ一・エドワ一ズが彼の妹と彼の家族に書き残したことばの中には・・・





「葬式というものは肉体のためのものです。



それをどんな形式で行なっても、楽しからざるものになってしまうものです。



ですから私は、今や無用のものとなった肉体を墓所に送るためのカラ騒ぎや



儀式は一切なしにしたいのです。葬るだけでよいのです。



私はいつまでもあなた方と一緒にいるのですから“さよなら“を



言う必要はありません。」





「私はいつも、花が摘み取られ、針金で束ねて花輪に造られ、



みる間にその可憐さを失ってゆくのがいやでした。



それならばどうか、私を思い出してくれる人は家に新鮮な花を飾って下さい。



火葬場に乾からびて、翌朝にはごみとなって掃かれてしまうのを見るよりは、



家に置かれた花を見たいものです。」






と綴られていたそうです。







いつも愛と微笑みと癒しと優しさを・・・









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