シルバーバーチの交霊会にも出席したことのある
世界的な霊的治療家「ハリ一エドワ一ズ」の本の解説の中に
エドワ一ズ氏の人柄を表す内容がいくつか書いてありました。
その中には、このように書いてありました。
彼の治療にはなんらの宗教的な身振りも衣装も、
思わせぶりなことばもなく、むろん厳めしさや尊大な態度もなかった。
彼にはいつも微笑みと溢れんばかりの光と、そして治癒があった。
彼には聖師めいたふるまいも表情もない。
彼の身体には与えても与えきれない「愛」が詰まっていたかのようである。
そして、ハリ一・エドワ一ズが彼の妹と彼の家族に書き残したことばの中には・・・
「葬式というものは肉体のためのものです。
それをどんな形式で行なっても、楽しからざるものになってしまうものです。
ですから私は、今や無用のものとなった肉体を墓所に送るためのカラ騒ぎや
儀式は一切なしにしたいのです。葬るだけでよいのです。
私はいつまでもあなた方と一緒にいるのですから“さよなら“を
言う必要はありません。」
「私はいつも、花が摘み取られ、針金で束ねて花輪に造られ、
みる間にその可憐さを失ってゆくのがいやでした。
それならばどうか、私を思い出してくれる人は家に新鮮な花を飾って下さい。
火葬場に乾からびて、翌朝にはごみとなって掃かれてしまうのを見るよりは、
家に置かれた花を見たいものです。」
と綴られていたそうです。
いつも愛と微笑みと癒しと優しさを・・・
