心のブログ&写真色々 -46ページ目
昨夜、とっても具合が悪くなってしまいました。





それを見た下の子が、宿題の手をとめて



寝室から毛布を持ってきて私にかけてくれました。





枕も布団もせっせと運んできてくれて・・・





「ママ、だいじょうぶ?なにか欲しいものとか、してほしいことあったら言ってね。」



すっごく優しく看病してくれるので痛いながらも感動。





私の身体に時々ピタッと張り付いてなでなでしてくれるし、



お姉ちゃんも「ママ、ちゃんとそこからテレビ見れる?大丈夫?」って



色々気遣ってくれました。



下の子も、私の眼線に自分の顔を持ってきて「よし、ちゃんとテレビ見えてるね♪」





時々、おもしろいことして気分を和ませてくれるし。



もともとオモロ~系の子供なので自然と可笑しいのですが・・・





こ~んなに完璧に看病してもらえるなんて・・・



激痛も、次第に治まってきて、薬も飲まずに治りました。





愛情いっぱい献身的に看病してくれる子供達・・・



自然と出てくる優しさなんですよね。





子供を見習わなくてはならないところがいっぱいあります[E:heart]







地上生活の目的は、いよいよ霊界へ旅立つ時が来たときに



霊に十分な備えが出来ているように、さまざまな体験を積むことです。



まずこの地球へ来るのはそのためです。



地上はトレーニングセンターのようなものです。



霊が死後の世界に対して十分な支度を整えるための学校です。





あなた方にとってイヤな体験こそ本当はいちばん為になるのですよと



繰り返し申し上げるのは、そういう理由からです。



魂が目覚めるのは呑ん気な生活の中ではなく



嵐のような生活の中においてこそです。



雷鳴が轟き、稲妻が走っているときです。





酷い目に遭わなくてはいけません。しごかれないといけません。



磨かれないといけません。



人生の絶頂と同時にドン底も体験しなくてはいけません。



地上だからこそ味わえる体験を積まないといけません。



かくして霊は一段と威力を増し強化されて、



死後に待ち受けている生活への備えができるのです。








シルバーバーチの霊訓10 P41より







★困難にこそ感謝です

http://ko9hiroelf.at.webry.info/200708/article_10.html





この世を旅する者であれ、この世の者となるなかれ



いま生活しておられるこの地上が永遠の住処(すみか)でないことは明白です。

これから先の永遠の道程を思えば、地上生活などはほんの一瞬の出来事でしかありません。





**********************************************************************



地上生活、色々ありますが

一緒に頑張りましょう(*^▽^*)困難に感謝です!

いつもそばに、見えざる存在があたたかく包み込み見守っていてくれています。


シルバーバーチの交霊会にも出席したことのある



世界的に知られる霊的治療家ハリ一・エドワ一ズの著書を



知人から貸していただく機会があり、現在読み進めています。

画像




シルバーバーチの霊訓6の2章などにシルバーバーチとハリ一・エドワ一ズとの質疑応答が

書かれています。







今日、ハリ一・エドワ一ズの「霊的治療の解明」を読んでいて

心にふと留まった言葉から・・・




   



   霊的治療カの背後にあって動機となる力はなんといっても



   愛と共感の力なのです。







   人生の道に取り入れられて良い大事な考えがあります。



   それは真実の価値基準によって生きようとすることです。



   誰も傷つけようとはせず、常に奉仕だけを考えて下さい。



   すべての事柄に忍耐強く寛大であって下さい。



   怒ったり邪念を持ったり、復讐の念を抱いたりしてはいけません。





   隣人や友人に優しくし、そして特に病んで孤独な人、



   慰めのことばや用事を代わってやることの必要な人を助けてあげてください。






                             「霊的治療の解明」より