母の四十九日が終わりました。
お墓にお骨を納めたとき、
ものすごくホッとしました![]()
なぜこんなにホッとしたのかな、
というところから、
いろんなことを考えてました。
一番大きいのは、
25年前に他界した父のところに、
母を送り届けた、という感覚です。
あぁ、よかったなあ。
そんな気持ちが湧いてきました。
「この世」と「あの世」を
隔てているものとは、
一体何なのだろう?
ときどきそんなことを考えます。
亡くなって四半世紀にもなる
父のことも、今でも思い出しますし、
何かにつけて、
きっとお父さんなら
こう言うだろうなあ
って思うこともよくあります。
そう言う意味では「存在」
していると言ってもおかしくない。
でも、生身の身体を伴って、
一般的に「生きている」
という形ではない。
だから、母も存在が
なくなったわけではなく、
居場所がこの世からあの世に
お引越ししただけなんだなあ、
そう思いました。
そこまで考えて、
でも、やっぱり、
寂しいなあ。
そんな言葉が口から出てきて、
ちょっと、涙が出ました。
ダンナさんは、
「そりゃそうだよ、
リアルに交流ができないからね」
と言いました。
そうか。リアルな交流がない、
その違いが「隔てるもの」なんだ、
当たり前のことが、
とても腑に落ちました。
考えれば考えるほど、
人の命・魂・心は、
不思議なことばかりですね。
まだ、母がこの世にいない、
という状況には慣れていません。
「忘れる」のではなく、
「慣れる」ということなんだなぁ、
そんなことを思った夏の1日でした。
お寺の庭の紫陽花が
とても綺麗でした![]()
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