我が家は一人息子が社会人になり、
学校に関わるのは仕事だけになりまして。
子育ての悩みの相談なんかでは、
学校の話題もよくお聞きしますし、
PTAの研修会・講演会に、
講師として読んでいただく機会などに、
パパママのみなさんや先生方から
教育現場で起きてるいろんなことを
情報収集してるとこです。
でね、みなさん、2020年度、つまり、
次の4月から、
学習指導要領
が新しくなるって、ご存知でした?
あまり大きく取り上げられないから、
一般の人は知らない人も多いけど、
学校の先生方は、ただでさえ忙しいのに、
このことで頭抱えちゃってるみたい![]()
文部科学省としては、
わかりやすく伝えようということで、
こんなサイトも作ってるので、
一度見てみると良いかも。
超ざっくり、どう変わったかというと、
「知ってること」より
「できること」が重要
っていう考え方。
今までは、学校での成績は、
結局のところ、
記憶力のいい人
がいい成績をとるシステム。
でも、今度からは、
知ってるだけじゃダメ。
それを使って、
「答えのない課題」に
チャレンジし、
周囲の人たちと
協力しながら
答えを導き出すこと。
ができるようにね、ってことなのね。
でね、身につける力はこんなのだよ、
って、すごく素敵なこと書いてあるよー。
資質・能力の3つの柱
学んだことを人生や社会に生かそうとする
学びに向かう力、人間性など
実際の社会や生活で生きて働く
知識及び技能
未知の状況にも対応できる
思考力、判断力、表現力など
お〜、いいじゃない![]()
って一瞬思うよね。
でも、冷静に考えてみると、
学校という
集団学習の場で、
こんなこと、
一体どうやって
実現するんだ![]()
と思ってしまうのですよ〜![]()
初めて遭遇する課題に直面したとき、
これまで学んだ知識を使って、
なんとか解決しよう、
それも、自分の考えをちゃんと表現し、
相手の考えも聞きながら・・・。
いや〜、レベルが高いわー![]()
新しい学習指導要領は、
今の学校という「システム」にとって、
単なるチャレンジなんてもんじゃない。
こりゃ、読めば読むほど、
無理ゲー![]()
にしか見えん。。。![]()
じゃあ、システムの側を変えるのか?
そんなことがこれから半年足らずで
できるとはとても思えない。
いや、何年かけても、
現状からの変更
という考え方では実現不可能だろう。
とはいえ、子どもたちにとって、
避けて通れない難問が・・・
それは、
大学入試が
この3つの柱を
求める内容になる
ってことです。
大学は、小中学校・高校が
どうなってるか、ってことよりも、
社会・実業界から必要とされる人を
学生として集めないといけない。
なぜなら、大学の評価は、今や、
就職内定率
が何といっても重要だから。
なので、大学入試の方が先に変わって、
新しい学習指導要領で
当然、身についてるよね?
ってなスタンスで、
論理的思考力やら、課題解決力、
ってな観点での入試をやることになる。
どうです?
今、幼児〜小学生のお子さん育ててる方、
学校に任せておけば大丈夫
って思ってたら、5年後10年後、
自分の子どもが大変な目に遭うかもよ![]()
さて。
じゃあどうするか。
ここで、
「家庭教育」の復権だ![]()
と私は思ってるわけです![]()
だって、その子のことを一番わかってて、
一番の応援者でいられるのは、
親なんだもんね![]()
人間が何かを身につけていく段階には、
知る
わかる
できる
の大きく3段階あると私は思ってるの。
で、今までの学校では、
知る・わかるまでで評価。
しかし、今度からは「できる」まで
持っていかないとならない。
実は「わかる」と「できる」の間には、
ものすごく大きな溝があるんだよね。
しかも、そこに到達する
やり方
が、一人一人全員違ってる。
大勢を1〜2人の先生が教える、
というスタイルでは、
1人ずつ、習得の仕方が違う、
ってところまでフォローはできないので、
学校で教わった知識を
「できる」に持っていくために、
その子に
合った
学び方
を、親がアドバイスしてあげればいいの![]()
もちろん、生まれた時から見てるから、
「この子はこんなタイプ」って、
わかってる、っていう人がいる。
でもね、実は結構違ってるよ![]()
そして、勉強やお稽古事などで、
親が子どもにアドバイスするとき、
ほとんどの親が、
自分自身が
身につけてきた方法
をアドバイスしちゃう![]()
これが、陥りがちな「罠」なの![]()
ネイチャー理論でみてみると、
一発でわかることなのだけど、
親と子で、同じやり方で
物事を習得できる人って、
本当に稀なのです・・・。
子どもに合わない方法をアドバイス
![]()
できるようにならない
![]()
なんでできないの
と怒る
![]()
子どもは自信をなくし
チャレンジしなくなる
こんな現象が、起きてる家庭、
めちゃくちゃ多いと思うよ![]()
私も、ネイチャー理論を知る前は、
これ、やっちゃってた![]()
でも、息子が中学1年の時に、
ネイチャー理論と出会い、
そこから、
180度切り替え
をやりました。
それまで、息子にとって
つらい「苦行」を強いてしまってた、
そのことを考えたら、
申し訳なさで涙が出たよ・・・。
でも、そんなことより、
ここから先の
子どもの未来
のほうにフォーカスするべきだ。
そう切り替えました。
ネイチャー理論は、
特別な能力は一つもいらなくて、
知識として身につけて、実践、
とてもシンプルです![]()
だから、今、たくさんのママたちが、
学んでくれて、自分の子育てを
どんどん
未来志向
にチェンジしてくれています![]()
一度学んでくれた人たちは、
みーんな仲間なので、
何度講座にきてくれても、
受講料は無料だし、
集まって知識を深めたり、
一緒に、広める活動をやったり![]()
楽しく学び続けているので、
ママ自身がどんどんキラキラしてくー![]()
子どもたちは個性を伸ばせるようになり、
より、自信を持ってキラキラしてくー![]()
この子どもたちなら、
新しい大学入試だろうと、なんだろうと、
そして、もっと混沌とした世の中に
なっていったとしても、
簡単にクリアしていくだろうなあ、
そんな未来が見える![]()
だから、みんなにも学んでほしい![]()
そして、一緒に広める仲間になってほしい![]()
よく言われるんですよ・・・
受講料が高くて無理。
って![]()
だから、もっと安いもので、
「ちょっと知れればいいです」って。
でもね、この価格には理由があるの。
このブログを読んでみて、
それでも、高い、と思ったら、
将来、子どもが苦労したときに、
自分がどんな目に遭うか、
ちょっと想像してみてくださいね。
今、10歳の子どもなら、
この先8年間。
今、8歳の子どもなら、
この先10年間。
その子に合ったやり方で
物事に取り組ませるのか、
「なんでできないの
」の
イライラに苛まれながら、
いやいやながら取り組ませるか。
その先にある子どもの未来は
どうなっているんだろう?
知識に投資をすることは、
一生価値が減らない資産を持つこと。
そして、その資産を使って、
周囲の人を助けることで得られる喜びは、
お金では換算できないほどです![]()
私も学びたい
って思ったら、
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