本音とは? | 首藤ひろえ公式ブログ

記録的な猛暑が続きましたが、
皆さんのお住いのところは、いかがですか?
私の住む広尾町は、30度超えは滅多にないのですが、

7月末から数日は、寝苦しい暑さでした。

と、思ったら、ここのところはもう窓を閉めて寝ないと

風邪をひきそうな気温・・・忙しいですね(笑)。
 
さて。
みなさんは普段「本音」で語っていますか?
私、こんな仕事をしてはおりますが、
長いこと、本音とか本気とか、そういったものがよくわからず、
今にして思えば、3年ほど前までは、
「本気のつもり」「本音のつもり」だったなあ、
そんな風に思い返しています。
 
本音は「本当の音」と書きますよね。
私は、3年ほど「聴き方」のトレーニングを積んで、
相手が発している「音」が本物かどうか、
というのが聞き分けられるようになりました。
 
つまり、今、目の前で話している相手が、
本音で話しているかどうかがわかるようになったんです。

本当の音色は、とても澄んでいて美しいんです。
音量の大小関係なく、よく響くし、
聞いていてとても心地いいものです。

でも、どんなに「正論」を語っていても、
その人の本音でない時は、
どことなく、力強さを感じられなかったり、
一生懸命耳を傾けないと聞き取りにくかったりします。

そしてこの本音は、本人も気づいていない、
というときが結構あるものなんです。
「私は本心からそう思っているんです」と言っていても、
音色がそうでない場合、というのも、かなり多いんですよね。

本音ってどこにあるのか?
これは、イメージ的な話になりますが、
いわゆる「丹田」(おへその下あたり)と私は考えています。
「腹(肚)を割って話す」などというのも、
その辺りにある本音を開いて話すから。

その逆は「頭で考えたことを話す」なので、
これまたイメージ的には胸のあたりから頭のあたりまで、
この範囲くらいで響いている音になるので、
深さはあまりなくて、その状態のままで、
音量を上げると、やや「騒々しい」感じに聞こえてきます。

自分の本音を自分で感じたことがない人にとっては、
そこを感じる、見ることが怖い、と言う人もいます。
それを話してしまったら、自分が崩壊してしまうのではないか、
周囲の人たちと断絶が起きてしまうのではないか・・・
そんな恐れを抱く人も、結構います。
 
しかし、実は心配ご無用!
どんなに汚い言葉、ネガティブな言葉であっても、
その本音を出し切ったあとは、
あら不思議!どんな人も、澄んだ美しい音色が出始めるんです。
それを聞いた時の感動ときたら・・・
 
私が人の話を聞くことを喜びに感じるのは、
こんな風に、本音の美しい音色を聞けるから。

自分の本音がどんなにグダグダで(笑)だらしなくて、
醜いものであったとしても、
そこも含めて、全部受け止め、抱きしめて、
そんな自分も愛しく思えるようになると、
本当に、何もなくても感謝と幸せを感じられるようになるんです。

どうしてこんなことが言えるのか?
それは、私自身が実際に体験したからです。

どんな方法でも、自分の本音と繋がる体験をした人は、
本当に美しい音色で話します。
私も、自分の出す音色を、いつもクリアで美しく保ちたい、
そんな風に思って、日々、お話をさせていただいています。

《気づきの質問》
■あなたの本音の音色は、どんな音色ですか?

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