本当によくお聞きするのが
褒めるのが苦手、難しい!
というお話。
そうですよね。すごくわかります!
私も、かつては「なんでそんなとこいちいち持ち上げなきゃいけないのよ」
なんて思ってましたので

「美点凝視」という言葉があります。
相手の良い点を見つめる。
これが、人を育てるために、どれだけ重要か。
頭ではわかっているけど、実際には・・・という人は多いと思います。
人はどうしても、かけている部分=「欠点」に目が向きます。
その欠点をなんとかしてよくしてあげたい、とも思います。
「親心」の表れでそれを指摘している場合も多いですよね。
でも、人は、人から認められたい、褒められたい生き物です。
立派なこと、大げさなことでなくてもいい。
何か、素晴らしい点を見つけて言ってあげることで、
その人の自己承認力は格段に上がります。
かの吉田松陰も、塾生のみならず、周囲の人のいいところを見つけては、
あの人のここが素晴らしい、あれが優れている、と、
年がら年中言っている人だったそうです。
先日、訪問した企業さんで、お茶を持ってきてくれた女性の社員さんがいました。
本当に、美しくて清々しい笑顔だったので、
「笑顔、素敵ですね」とすかさず言いました。
その方は、私が帰るときにも、さらに、キラキラした笑顔で見送ってくれました。
笑顔がステキなことで、仕事の内容が急によくなることはないかもしれない。
でも、少なくとも、「自分は笑顔がいいんだな」と思えれば、
ちょっとだけ、自信を持つことができると思います。
あるいは、職場ではできるだけ笑顔でいよう、と思うかもしれませんよね。
それが、もしかしたら、ギスギスしそうな職場を救うかもしれないし、
その笑顔がお客様の心を掴んで、会社のファンになってくれるかもしれない。
褒める、という行動、その反対はなんだろう?と考えると、
もしかしたら「当たり前」かもしれないな、と思いました。
「できて当たり前」
「わかっていて当たり前」
と思って接していると、褒めポイントなどみつかりっこありませんよね。
仕事の部下でも、自分の子どもでも、
「なんでこんなこともできないの!?」とイライラするものです。
それは、期待や愛情の裏返し。
だからこそ、その期待や愛情の方向をちょっと変えて、
「美点凝視」のエネルギーにしてみていただきたいのです

だって、考えてみてくださいな。
きちんと、この世に生を受けて、ここまで生きてきて、
今、あなたの目の前に存在できていることだけで、
どれだけ奇跡的なことか!
本当に素晴らしいことなんですよね。
その素晴らしい命の輝きを思えば、褒められるポイントなんて、
無限に見つかる!そう思えてなりません。
あなただけの「美点」をご一緒に見つけましょう!
ネイチャー鑑定
生年月日をもとに、生まれ持った能力特性=ネイチャーを鑑定。
自分の持つ能力の上手な活かし方をお伝えします。
自分自身を知り、上手にセルフコントロールすることで、
仕事・家庭・人間関係などの悩みから解放されて、
本来の自分の人生を楽しめるようになります。
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