自分に質問し続けていると、答えがいつも同じになってしまうことがあります。
あるいは、その答えが本当だと思い込んでいたけれど、
あるタイミングで「全然違った」と気づくことも。
例えば「自分は本当は何がしたいんだろう?」という問い。
夢や目標を持って前に進んでいるときには、
「私は○○になりたい」と明確に答えられるけれど、
ずっとその答えを見続けていると、「本当かな?」と思うこともあるかもしれない。
人との出会いや環境の変化、時間の流れで、
突然、全く違う答えがやってくることがあります。
もしかしたら、自分自身の中から出てきた「本当の答え」に
驚いたり、動揺したりするかもしれません。
でも、人間、脳みその中のどこにもない考えは浮かんでこないものです。
それまで身につけた知識や経験で、その答えを否定しないこと。
「あ、本当は自分はこう思っていたんだ」と
その答えをそっと抱きしめるように味わってみたいな、と思います。
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☆今日のしつもん
本当の答えを受け止めていますか?
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