だれかの幸せに「おめでとう」と言ったとき、
祝ってあげることで、自分が嬉しくなってくる感じが大好きです。
一緒に喜びをシェアしてる感じ。
でも、ちょっと前の私は、「おめでとう」と言いながら、
「いいなぁ~、羨ましいなぁ~」って思ってることが断然多かった・・・。
「隣の芝生は青い」と言うように、どうしても、他人の持ってるものがよく見えてしまう。
物だけでなく、仕事のことでも家族のことでも。
「おめでとう」って言いながら、心のどこかでは
「なんであの人ばっかり」とか「なんで私にはそういう幸せが来ないのか」とか、
思ってしまう経験は、きっと、多くの人がしているのではないかと思います。
一説によれば、「めでたい」の由来は「愛でる」、つまり眺めて鑑賞するしかないほど
素晴らしいものである、という意味なのだとか。
そうだとしたら、おめでたい出来事とは、ひたすら、賞賛を送る対象なんですね。
「おめでとう」は偉大です。
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☆今日のしつもん
周りにどんな「おめでとう」がありますか?
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