お金を払って物を買ったりサービスを受けたりする。
資本主義社会のルールではこれが当たり前で、
特にその先に何があるというものでもない、そう思われてきました。
これをずっと突き詰めていくと、
できるだけ安い方がいい、同じ金額ならできるだけ多い方がいい、
そんな方向に進みます。
それが何を生むかは推して知るべし、です。
物やサービスを作り提供する人と受け取る人の間にあってほしいのは
やはり「ありがとう」の気持ち。
誰かからの「ありがとう」を別な誰かに手渡す。
それに、お金も一緒に付いているようなイメージを持つと、
ずいぶん、経済の見え方が変わってくるような気がします。
私たちが手にするお金は、誰かの「ありがとう」の賜物なのです。
===============================
☆今日のしつもん
「ありがとう」を循環させてますか?
===============================