ひろどんの歌声日詩♪ -16ページ目


$ひろどんの歌声日詩♪


毎日、暑いですねー。

みなさーん、お元気ですかーー?

(´∀`∩)



ところで、ウチの近所には・・・。

他の大型店に無い本が、その店には置いてあり。

たまに顔を出すと、良い仕事で応えてくれるところから

サッカーに例えて、

『名サイド・バックの様な本屋!』と、

私が勝手に呼んでいる、

さほど大きくは無い本屋さんがありますw

(´゚ω゚):;*.':;ブッ



先週、久しぶりにその本屋へ行ってきました。

平台の上に積まれた、本をサーッと眺め、

思わず目が釘付けになったのが、単行本の帯に記された

すべての人に捧げる、心ふるわす物語」の文字。


手にとってみると、東野圭吾さんの著書だた。

東野さんの著書は、いろいろ読みましたが

他の作家に比べて値段が高いので、

主に文庫本になってから買う事が多いのですが、

今回は、パラパラとページをめくった時の印象が

これまで以上に、キレイな字面が並んでおり、

それだけで名作の期待を抱いたもので

思い切って購入しました。



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ナミヤ雑貨店の奇蹟/角川書店(角川グループパブリッシング)

¥1,680
Amazon.co.jp




どこの街にでもある、古ぼけた雑貨店。

店の名前は、この本のタイトルになっている

『ナミヤ雑貨店』。


ある日、そこの名物オヤジは、近所の子供たちから

「ナヤミ!ナヤミ! 悩みの相談しないのか?」と、

からかわれた事がきっかけで、

子供たちの悩み相談を始めましたw


「勉強せずにテストで満点を取るには?」

「通信簿でオール5を取るには?」など、

初めはふざけたものばかりでしたが、

一休さんなみのとんちで、その親父は熱心に

回答していたところ、徐々に人気が出はじめ

大人からの真面目な相談も寄せられる様になり

『どんな悩みも解決する、ナミヤ雑貨店』と、

評判になりました。


$ひろどんの歌声日詩♪


その相談室には、一つのルールがありました。

雑貨店の閉店後、店のシャッターのポストへ

悩みを投函すると、親父が翌朝までに

店横の牛乳箱へ回答を入れておく。


時が過ぎ、その親父が亡くなって、

閉店休業したその店に、

車泥棒の少年3人が、隠れ家として

忍び込んだところから、この物語は始まります。



五輪強化選手からの「恋の悩み」、

音楽家を目指す魚屋の跡取りからの「将来の悩み」、

それを、今は亡き親父の代わりに

少年たちが回答をはじめます。

そこに、昔、親父が回答した人たちの悩みや

その後のエピソードなど、

7人(6人かな?)の相談者と

車泥棒の3少年の人生を

現在・過去・未来とひも解く中で、

1冊読み切ると、感動の中にも

全ての人間関係や幸福の形が

明らかになるというお話です。



$ひろどんの歌声日詩♪


デビュー当時の東野さんは、

『本格派』と呼ぶに相応しい推理小説がメインでしたが、

最近は、推理小説の枠を超えて、

高齢者介護や原発問題、

加害者・被害者の人権などをテーマにした

社会派の作品や、人間の闇をひも解く様な作品を

推理・ミステリー小説の形を取りながら、

書くことが多かったかと思います。


そんな東野さんにしては、広末主演で映画になった『秘密』

以来に、久々の「ファンタジー系」の小説でした。



1冊、1680円。

東野ファンの私としては、身びいきな点を差し引いても

ムダにはならなかったです。


もしも「高くて、買うまでも無い」と思われた方が

いらっしゃいましたら。

是非、街の図書館で借りてでも、お読み頂きたい作品です。


そうすれば、あなたもこの作品の登場人物の様に、

「残りの人生を、悔い無く燃やし尽くそう!」と、

ダレ気味の夏にあって、背筋を伸ばさせて

貰えることでしょう。

小沢新党に期待する? ブログネタ:小沢新党に期待する? 参加中


期待します!

理由は、既存の大政党が不甲斐なさすぎるからです。


でも、小沢さん個人が、過去に数々の著書で述べられた

政策については、全くというぐらいに

支持してはおりません・・・。

と、言いますか、反対票を投じます!!


それも踏まえて、『小沢新党』については

期待はしますが、支持しませんです。



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ひろどんの歌声日詩♪



良くも悪くも、政界の中心にいる小沢さんを

初めて生で見たのは、1991年春のことでした。


鈴木都知事の4選を目指す自民党都連と、

それを阻止したい自民党中央執行部で分裂した時の都知事選。


選挙前日の夜、新宿アルタ前で行われた、

執行部の推薦する元NHKアナの磯村候補の応援演説に

小沢さんが駆け付けており、

私は、たまたま友人との待ち合わせで

そこに居合わせたもので、間近に演説を聞きますた。


当時の小沢さんは、若くして幹事長に就任し、

「飛ぶ鳥を落とす勢いとは、まさに是なり」と言うほどで、

卓越した集票・集金能力と政治力で、

普通じゃ通らない様な、数々の政策を成立させたり

総理を飛び越して外交をするなど、

「総理になる時期を自分で決められる唯一の政治家」と

呼ばれておりました。


その時の演説内容を、今では全く覚えてはおりませんが、

遠くから見ても、一人だけ強烈なオーラを放ち、

「誰なんだ、あの人は?」

「ちょいと、そばまで見に行ってみよう!」と思わせる程で、

選挙カーに近付き、それが小沢さんだと知り、

「この人が小沢一郎なんだぁ~~。すげぃなぁ~~!」と、

政治には全く興味の無かった、当時の私でも

ただただ感嘆した事だけは、今でも覚えております。


ちなみに、これまでに見た有名人の中で、

同じぐらいにオーラのあった方は、

「山城新伍さん」と「クリントン大統領」ですた。

( ´艸`)



その翌日に行われた都知事選に敗れ、

責任を問われた小沢さんは幹事長を辞任。

その直後の自民分裂に始まる『政界再編』を経て、

今に至ります。


それでも、政治の中心にいらっしゃるのは、

何か凡人とは違うモノを持っているのでしょうか。



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ひろどんの歌声日詩♪


今回の設問は、党に関してなので

小沢さん個人の問題は、一旦、横に置いておきます。


この新党の幹事長に就任された東祥三さんが

まだ新進党に在籍していた頃。

氏の評価について、外交官をしている知人から

聞いた事があります。


「留学経験者の多い二世議員を中心に、

政治家で英語が堪能な人は、山ほど居るけど

元・外交官だった東さんは、英語だけでなく

スペイン語も堪能。

複数の語学に通じている政治家は、

案外、居そうで居ないから、

こういう人が外交をリードする時代になったら

日本は変わると思うよ」と、

もう10年以上前に聞いた話なので

うろ覚えですが、こんな話を聞いた事があります。


最近、テレビで良く見るなぁ~と、思っていたら

本職の外交ではなく、党の問題でしか注目されないとは

甚だ残念ですが。。。


東さんに限らず、小沢さんなり新党の皆さんは、

政局ではなく政策で注目される様になれば、

日本はもっと良くなるのでしょうけれども、

どうなるものやら・・・。


今後の活躍に注視したいと思ってます。

第2試合:『タイvチャイニーズ・タイペイ』



(`・ω・´)シャキーン

今回の観戦に当たり、

事前情報をいろいろと

調べてから観に行きますた・・・。


その中で、一番、真面目に調べたのが、

「『台湾』と『チャイニーズ・タイペイ』は、同じなのか?」

「同じだとしたら、何でこういう表記にするのか?」

という事でした。



以前、このブログで紹介させて頂いた、

台湾人の友人『てぃちゃん』から届いた手紙に

差出の住所が『中華民国 台湾 台北市』だったか、

『中華民国 台北市』と書いてありました。

その時に「台湾の国名って『中華民国』って言うのか!?」

と、不勉強な私は驚いた記憶があります。

その時に、日本人が普段、何気なしに使っている『台湾』の国名は

単に島の名前(台湾島)だという事を知りました。


それで今回、ネットを検索しまくって知ったのが、

昔は、台湾人が五輪や五輪の予選会に出場する時には

「中華民国」の名前で出場していたものの、

今は「台湾は中国の一部」という国際的なタテマエにより、

中華民国のオリンピック員会がある台北市の

名前を取って『チャイニーズ・タイペイ』の名で、

参加されているとのこと。



日本でも、政治的な理由で『モスクワ五輪』を

ボイコットしたことがありましたが、

おかげで、世界最高の舞台から8年間も遠ざかった為に

とくにバレーボールやバスケットボールが

弱体化しました。

その間、たくさんの優秀なアスリートが、

現役を引退したり、ピークを過ぎてしまいましたが、

政府は、この方々の人生を、

どう補てんするつもりなのか・・・?


先の『北京五輪』でも、台湾代表団のボイコット問題が

ありましたが、いつ何どき、どこぞの国であれ、

「政治権力はスポーツに介入するな!」と、

チャイニーズ・タイペイの由来を調べながら

しみじみ思いました。

ヾ(`Д´)ノ゛ゴルァァア!! 瀬古さんの青春を返せ!!!




かたや対戦国の『タイ』は、

点を取っても取られても、

「(*´ω`*)ぽわ~~ん」とした雰囲気が

コート上に溢れ。

まさに『微笑みの国』ですたw


タイへ旅行した人は皆、タイの魅力にハマって帰ってきますが、

タイのバレーを見ていると、同じ様に

タイを応援しなくなる、不思議な感覚になってきますw

(;´Д`) ヌットサラ、萌え~~ラブラブ



で、肝心な試合の方ですが・・・。

実力差のあるタイが、台湾を圧倒。


しかしながら、台湾はボーイッシュなスパイカー2人を

効果的に使うなど、五輪出場まであと一歩だったタイに、

いくつかの項目では互角だったので

今後はもっと強くなる気がしました。



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第3試合:『セルビアvキューバ』


密かに、私が全日本と同じぐらいに応援している、キューバ代表。

90年代には五輪3連覇を含む、国際大会の8連覇など

女子バレー史に金字塔を打ち立てました。

+(・∀・)+イイヨイイヨー


『鳥人軍団』と称される、男子並みの身体能力を

備えた選手たち。

そこに、セッター役の選手を二人配置し、

どこからでもスパイクを打てる

『ツー・セッター制』を取り入れるなど、

当時は、全く死角が見当たりませんでしたが、

最近は世代交代が上手く進まなかった事もあり

低迷しております・・・。

(´ω`。)グスン



かたや、その国がどこにあって

どういった生活様式の方たちなのかが、

さっぱり分からないものの・・・。

女子バレーでの知名度だけは

めっちゃある、欧州王者のセルビア代表。


試合は、セルビアが3-0で勝利しますたが、

全てのセットが接戦で、点差ほどの実力差は

ありませんでした。


それより何より、試合内容よりもキューバ人が

めちゃめちゃ面白かったですw


一人が声を出すと、それに釣られて、皆が後に続く。


♡ yeah ♡>(´∀`∩)

♡ yeah ♡ yeah ♡ yeah ♡>(´∀`∩)(´∀`∩)(´∀`∩)


( ・`ω・´)<OK!

( ・`ω・´)( ・`ω・´)( ・`ω・´)<OK!OK!OK!


(´・ω・`)チョボーン

(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)チョボーン チョボーン チョボーン・・・。


点を取ると皆で喜び、取られると皆で落ち込む。

喜怒哀楽を自然に表現するキューバ代表の姿は、

変顔に変身する、岩坂を見るまでもなく、

無理やり感に溢れている全日本の円陣に比べて、

なんとも、分かりやすいチームですたw


今大会も、五輪出場を逃したキューバですが、

やっているバレーは、昔と変わらず面白いので、

また強いキューバが見られるのは、

そう遠くない気がしますた。。。


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下書きのまま、2ヶ月間放置しておりましたが、

女子バレー観戦レポは、今回が最後です。


五輪ガイドの分を追記しようと思ったものの、

栗原選手の代表落選で、一気に応援する気力が

無くな(ry・・・。あせる

組み合わせに恵まれた全日本は、良くて4位、

酷くても前回、前々回と同じで5位かな?


そんなこんなで『どん散歩・女子バレー観戦レポ』でした。