京都という文字が入るだけで

アクセスがグンと上がる

ヒルカフェコーヒー

にお越し頂き有り難うございます。

今日17日は祇園祭のハイライト、山鉾巡行です祇園祭り

でも人気があるのはやっぱり

宵山~宵々山
ですね合格

京都ブログ
としては 注:違います。

ご紹介しない訳にはいきません(笑)

ちょっと聞いただけですが、

今年も社内で5人行ってたみたいです祭

HIRO ヒルサイド・カフェ
HIRO ヒルサイド・カフェ

綺麗ですね星空

薄暮の中に浮かぶ駒形提灯

アンバー色が何とも言えない風情をかもし出します星

HIRO ヒルサイド・カフェ

三谷幸喜の「マジックアワー」でテーマになっていた

太陽は沈み切っていながら、

まだ辺りが残光に照らされている

ほんのわずかな、しかし最も美しい時間帯~「マジックアワー」

刹那の美しさ
が楽しめますね。

HIRO ヒルサイド・カフェ
HIRO ヒルサイド・カフェ

新店も東向きに建っているので

この季節、この時間帯には

深い蒼色に浮かぶシルエット

が楽しめるんじゃないでしょうか音譜

たなかメガネ

HIRO ヒルサイド・カフェ

ブログを見ただけで

誰もが現地に行った気になれる

ヒルカフェコーヒー

に今日もお越し頂き有り難うございます。

HIRO ヒルサイド・カフェ

屋根が乗っかり

サッシがドッと運び込まれてきました!!

HIRO ヒルサイド・カフェ-200907151511002.jpg

窓が多いのですごい数ですあせる

HIRO ヒルサイド・カフェ-200907151514000.jpg

これはテラスに出る側の

引き戸ですね車窓

右下の職人さんと比べると

大っきいのがよくわかります目

こういった建物だと普通は

建具で窓なんかは処理したい所ですが

今回はあえて全部サッシなんですね窓

これには

日常の取り回しが楽だという面もありますが

和の空間の中にこういったシャープな印象が

入る事で重くなりがちなイメージにアクセントを

加える
という意味がありますひらめき電球

いやぁ、しかし細かい窓がおおいなぁ

掃除が思いやられます(笑)

たなかメガネ
新店のおすすめメニューである

スコーンの器を探しに行って来ました。

行ったのはもう10年来のお付き合いを頂いている

焼き物の本場、瀬戸市に窯を持つ型屋さんコーヒー

実際にスコーンを持って行って

皿に乗せながらイメージを確認していきます目

HIRO ヒルサイド・カフェ

アゲアゲ↑これなんかベーシックなんですが

ジャムなんかを入れる小皿がいい表情出していますね

ちなみにこの小皿はフレンチなんかで

よくオードブルで使われてますね

HIRO ヒルサイド・カフェ

アゲアゲ↑これは見にくいですが皿が鏡です。

実物見るとすごく立体感が出て

面白かったですね晴れ

HIRO ヒルサイド・カフェ

アゲアゲ↑一番気に入ったのはこのタイプ。

在庫がなくて写真は黒ですが

この型で白ならあつらえたみたいですね

早速白い皿でサンプル手配してもらいました

あとお気づきでしょうか?

全部のお皿の下緑の葉っぱが見えますね

全部の皿は二重構造になっていて

一番上がガラスなんですね目

その隙間に紅葉や短冊をはさんで

季節感の演出が出来る訳です

こういうひと手間加える演出が積み重なって

お店のクォリティーが決まってきますから

とっても大事な部分ですひらめき電球

HIRO ヒルサイド・カフェ-200907101440001.jpg

ここでもムシケン のプレゼンされました(笑)ブームですね合格

たなかメガネ

HIRO ヒルサイド・カフェ-200907151509000.jpg

一番高い蔵蔵の部分に

屋根がのりました!

HIRO ヒルサイド・カフェ-200907151512000.jpg

こうして裏から覗くと

複雑な屋根になってるのが

よくわかりますね♪

この部分だと屋根が三枚重なってるんですね!

たなかメガネ
「松風」というお菓子をご存知でしょうか?

いままでみやげ物屋で

見かけたことはあったのですが、

シブい感じなので手は伸びませんでしたが

つい最近頂いたんですね紙袋

大きな紙袋に入った

亀屋陸奥というところのものと、

小さな袋に入った

亀屋良珍というところの2種類の松風。

HIRO ヒルサイド・カフェ

松風
というのは、

パンのような、カステラのような生地に

味噌が塗ってあるお菓子です音譜

初めて食べたのですが、

甘辛い味ともちもちした歯ごたえは

パンそのものですねパン

でも乳成分も卵も使っていません。精進パンです。

亀谷陸奥は創業1421年。

500年以上前から、

日本にはこんなおいしいパンみたいな

食べ物があったんですね。

好みはあるでしょうが、

僕は陸奥のほうが

もっちりとして(ベーグルみたいベーグル

おいしいと思いました。

日本にはフラッグ・日本

おいしいものがいっぱいあります。

日本は深いなぁ。京都は深いなぁ。

たなかメガネ
新店に設置する

エスプレッソマシンの選定に行って来ました。

お目当ては

ヌォーバ・シモネリ社のマシンですコーヒー

HIRO ヒルサイド・カフェ

このシモネリ社のマシン、

まだまだ使われているお店も少ないので

スナメリ  と間違えられたりしますがイルカ(しません)

HIRO ヒルサイド・カフェ

シモネリエスプレッソマシン

WBC
(ワールド・バリスタ・チャンピオンシップ)

の認定マシンなんですね。

*WBCの日本予選も兼ねているJBC の公式マシンでもあります。

ちなみにこちらが

昨年のコーヒー見本市で公開されていた

WBC認定マシンのアウレリアですコーヒー

マツダのスポーツカー車を思わせる

透明感のあるカラーリングが目を引いていました目

HIRO ヒルサイド・カフェ

「香ばしいカラメルのようなクレマが自然に作れて

きめ細かいシルキーなフォームミルクも比較的簡単に

作れるハイスペックマシンですね」
とは同行した HIRO ヒルサイド・カフェ マッハ山本改め、

酒は二度と飲みません山本の見方ですが


HIRO ヒルサイド・カフェ

電気容量の計算もあるんで

この手の大きな機械は早く決定するのに

こしたことありませんあせる

来週中には決めたいですねひらめき電球

たなかメガネ
大迫力丸太ですね!!

HIRO ヒルサイド・カフェ

これはこの店のに使用する丸太の中でも

1番長くて約12mあります。

HIRO ヒルサイド・カフェ
無事、カウンターの上に収まりました音譜

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚**☆*゚ ゜゚

同じ様な木材が組み合わさっていますが

実は全部少しずつ違うんですね目

HIRO ヒルサイド・カフェ

プレカットされた時点で

こんな風に記号が入れられてます。

これを見て図面通りに組み上げる訳です。

でっかいプラモみたいですね(笑)ティーガーⅡ

HIRO ヒルサイド・カフェ

あやうく和式便器にされそうだったのも

無事、配管が洋式に変わってましたsao☆

HIRO ヒルサイド・カフェ

たなかメガネ


気持ちのいい青空が見えますが

どんどん気温が上がってますあせる

HIRO ヒルサイド・カフェ

代表の山本が会議の合間をぬって視察に目

HIRO ヒルサイド・カフェ

今回は現場の意見も聞いて

上棟の際には派手な事は行わなわず

職人さんたちには別に慰労の機会を設ける事にしたので

現場では簡単な形で

お清めのお神酒と盛り塩

工事の安全をお祈りします鳥居

HIRO ヒルサイド・カフェ

たなかメガネ

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たった2時間で

ここまで組みあがってきました。

すごいですねビックリマーク

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大きな梁が組まれていきます。

たなかメガネ
お早うございます♪

現地はよく晴れました晴れ

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今からプレカットされた木材を

この枠にはめて組み上げていきます。

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でも暑いですね(*_*)

始まったばかりですが

職人さん達は汗だくですあせる

たなかメガネ