アクシデント
新年そうそうやってしまいました。
事故です。
自爆しました。
今日は22時まで仕事で、4連勤が終わってやっと休めるー!って思ったら事故りました。
大きく急なカーブで、道路は完全に凍結。
滑った瞬間に反射的にハンドルを切ってしまい、ブレーキまで踏んだもんだから 完全にコントロールを失ってしまい、そのまま1メートル下の畑にダイブ。
横転する勢いだったけど、雪がクッションになってくれて なんとか横転は逃れた。
保険屋さんに電話して、レッカーの手続きをお願いし、車の中で30分ほど待機。
その間、何台もの車が素通りしていく中 1台の車が停まり、二人組の男の人が道路から「大丈夫ですか!」と声をかけてくれた。
パニックになりながらも「怪我は無いんで大丈夫です!」と応えると
「保険で無料でレッカーしてくれるのあると思うんで、保険屋さんに電話するといいですよ!」と教えてくれたので「はい、ありがとうございます!」とお礼を言った。
因に、私の前方を走っていた車が少し先で止まって様子を伺ってる風だったんだけど、暫くしたら行ってしまった。
保険屋さんと電話でやりとりしながら、頭の片隅で、やっぱりそういうもんなんだなぁなんて思いながら。
保険屋さんは家族で経営している所で家族3人で来てくれたんだけど、お正月の真っ只中 社長と息子さんはお酒を飲んでいて、奥さんの運転で現場に来てくれた。
お正月でくつろいでいるところに、しかもこんな夜中に 本当に申し訳ないです。
そこから少し離れた街の板金屋さんにレッカーを依頼した。もしかしたら、引き上げになるかもしれない その時は2~3万、もしくはそれ以上と思ってくださいと言われ、頭がゴーンとなる。
レッカー車が到着したのはそれから約40分。自分はこの先お世話になることなんて一生ないだろうと思っていた車だった。
車体には「○○レスキュー」と書いてある。
うわぁ…
エライことになったぁ…
少しずつ冷静さを取り戻し始めると、今度は事故の恐怖が襲ってきた。体の震えが止まらない。
2014 その5
そして最後に、その交差点を左に曲がって少し真っ直ぐ行った所で、いきなり視界の左側から何かが道路に飛び出してきて
一瞬ちょっとびっくりしたんだけど、よく見たらお菓子か何かの包み紙で
それが風に吹かれて奇跡的に縦に立った状態で
「はいはいはいはい!渡ります渡ります渡ります渡ります!!」
みたいな感じで上手い具合に車を避けながら道路を転がって行ったもんだから、もっ凄い笑ってしまった。
お前は人間かと。
車を運転しながら「幸せってちっちゃいけど、探せばいくらでもあるもんだな」と思った。
何かを見つけたら、後はそれを楽しめるかどうか。
それにはやっぱり余裕なんだろうな。
心のちょっとしたスペース。
それが無いと、幸せを感じるのは難しいのかもしれない。
こんな風に、私の年明けは 前後30分は波乱だったものの、穏やかな心で過ごすことが出来た。
新年そうそう、怒ったり幸せ感じたり「我ながら疲れる」ってちょっと呆れたけれど。
私はこれからもこんな感じで毎日を過ごすのだろう。
あー疲れる…
でもこのアップダウンが私なのだ。
そういうことにしておこう。
今年も、泣いたり笑ったり怒ったり喜んだり寂しくなったり叫んだり幸せ感じたり
毎日をありのまま過ごそう。
そうしよう。
2014 その4
つい2日前に借りてきて、既に3回観ている。
観てるって言うか、DVD流しっぱなし。もうBGM代わり。
でも不思議と、笑える所が飽きるどころか観るごとに益々面白く感じられてくるから凄い。
こんな映画初めてなんだけど。
何なのぱいかじ南海作戦。
中毒性あるんだけど。
劇中で阿部サダヲが食べてハイになって意識飛んだ唐辛子と何かの炒め物みたいで怖いんだけど。
そのうちDVD買うかもしれない。
2日連続で阿部サダヲには幸せな気持ちにさせられてるなー。
ありがと、阿部サダヲ☆
結婚してください阿部サダヲ!!
幸せな気持ちと言えば、今日仕事に向かう途中でも 幸せな気持ちなることがあった。
ひとつは、トンネルを抜けてから暫く車一台ともスレ違わなかったんだけど(さすが元旦)
やっと向こうから車が見えてきたと思ったら、いきなりパッシングされて。
一瞬「なんですか?」って全然分かんなくて(元旦だから頭働いてない)
スレ違うギリギリで「あ、ライトね!」って分かって
すぐ「ありがとう!」って合図しようとしたんだけど、引きつった笑顔しか返せなかった。
もしかしたら、気持ち悪いと思われたかもしれない。
でも、控えめなパッシングに凄く優しさを感じてしまって
「ぁあ…なんて心優しい人なんだ!元旦そうそう優しさ、愛情戴きました…なんかもう全人類大好き!」
みたいに気持ちが高ぶってしまった。
この程度でここまで愛を感じてしまうのは
1.感受性が豊かだから
2.優しさに敏感だから
3.愛に飢えた可哀想な子だから
さあどれ!!
二つ目は、暫く走って町の中心部の交差点で信号待ちをしていたら、今度は父と娘(推定5歳)が仲良く手を繋いで横断していた。
その娘がまた、繋いだ方とは反対の手をあげて お行儀良く渡っていて。
その光景を見ていたら、胸がいっぱいになってはち切れそうになった。
あぁ、温かいなぁって 幸せな気持ちになった。