日記 -23ページ目

一日一完結






年が明けて、たまたま ほぼ日の「今日のダーリン」を読んだら、読み終えた後 思わず「クゥっ!」と唸ってしまった。







糸井さんの文章は、やっぱり面白い。







それからは、欠かさず今日のダーリンを見るぞ!と静かに、でも熱く心に誓った。






しかし、事故以来 何となく心ここにあらずな状態が暫く続き、気がついたら1月5日の今日のダーリンを見逃していた。






実は、今日のダーリンにはアーカイブたるものが無い。要は読み捨て、その日に書かれたものは、その日だけしか読むことが出来ないようになっている。






1日5日の記事は、最初のくだりだけはサラッと読んだのだけど、つい後回しにしてしまっていた。








そのサラ読みが、後に「続きが気になる病」を発症させることとなる。









その前の日は、前日の今日のダーリンだけは読み返す事が出来たので、5日の記事も読み返せるだろうと、高を括っていた。









が、いざ読もうとしたら 5日の今日のダーリンのタグがどこにも見当たらない。










しまいには「今日のダーリン コピペ」で検索し、今日のダーリンをコピペしてるブログは無いか探しまくった。










だか、どれだけ探しても、1日5日の今日のダーリンを見つける事は出来なかった。





愕然とした。











ほぼ日、いや 糸井さんを甘く見ていた。













「無いものは無いんだよ!」













頭の中で、今までに見たことのない厳しい表情の糸井さんが、ピシャリと私に向かって言い放った。










今日という日は二度と来ない











この事を、まさかこんなカタチで痛感するとは。










今日のダーリンのバックナンバーを残さない理由について、糸井さんは








「いつか無くなるものを求めちゃいかんのだよ。
無くなるものは、求めるためではなく、そいつで遊ぶために、この世にあるんだからな」







という言葉を使って表現している。








いつか無くなるもの








人間てものは、確かに何でも残しておきたい生き物なのかもしれない。




自分が生きてきた証というかね、そういったものを 目に見えるカタチで残しておきたいんだと思う。


まだ生きてるよ。








私は元気です。





色んな人に良くしていただいて、やっぱり幸せものです。







感謝









アクシデント つづき










レスキュー車が私の車をワイヤーで引っ張る。少しずつ、少しずつ。なんとか引き上げなくても済みそうだ。






ようやく車が道路に上がると、思った以上に車がダメージを被っていた。





バンパーがポロッと行き、所々がへこみ、右側のブレーキランプが破損。





畑の方は、コンクリートの側溝に激突してしまったらしく、側溝が破損。

それも弁償。









取りあえず、車をレッカーしながら 自宅まで送ってもらえることになった。





本当はダメらしいけど、温情にあずかると言うか 上手く融通してくれた。






本当にありがたいです。








取りあえず、明日提携してる板金屋さんに車をみてもらって 見積もりを立ててもらう事になっている。






でも側溝の弁償代があるから、恐らく保険で賄うことになると思う。






免責が5万…




あぁ…








相手が誰もいなかったのと、怪我がなかったことが幸いと思うしかない。





でもこれは本当に不幸中の幸いだった。







あと、標識に後部車体をぶつけたものの 電柱にぶつからなかったのは本当に運がよかったと言われた。






だいたいの人がこういう場合、電柱にぶつかって止まるんですよ、と。









そう考えると、不幸中にも幸いだらけかもしれない。こんな言い方おかしいけど。







でも、こんなに頑張ってんのに何でこんな目にあうのっていう気持ちもある。








頑張っても頑張っても報われない。





いや、頑張れば頑張るほど辛いことが起こる。










何が間違ってるんだろって。






誰かから「そっちじゃないよ」って足止めされてるように感じてならない。





それか、私の何かが間違ってるか。意に反してることをしてるか。








誰か教えてほしい。






何かヒントをください。










あぁなんかもうホント真面目にやってんのが嫌になる。







自分は本当はどうしたいんだろう?







何に向かってるんだろう?








どうやって生きていきたいんだろう?









暫く休みたい。




誰も知らない所に行きたい。








切実に。