今日は大晦日。ということで、

2005年の音楽シーンを振り返ってみようかなぁと

思います。

題して「hirocks的☆音楽大賞2005」。

あくまで僕hirocksの個人的な主観で選んでます。

今日夜のTBS「輝く!日本レコード大賞」より先に発表しちゃいます~。


☆最優秀新人賞

K

「over…」「Only Human」など、優しい歌声で日本音楽シーンに登場。

来年1月18日には待望の1stアルバム「Beyond the Sea」リリースで、

こちらも楽しみ~。

K
Beyond the Sea(初回生産限定盤)

・優秀新人賞 YUI、修二と彰、伊藤由奈 、ROOSTER

☆最優秀シングル賞

安室奈美恵「WANT ME,WANT ME」

今年の春ごろはこの曲ばっかり聴いてました。本当に安室ちゃんは

かっこよく成長したと思います。

安室奈美恵, MICHICO, D.O.I.
WANT ME,WANT ME(DVD付)

・優秀シングル賞 スピッツ「春の歌」、NEWS「チェリッシュ」、大塚愛「プラネタリウム」、ROOSTER「COME GET SOME」、KiKi「LET GO」


☆最優秀アルバム賞(邦楽)

安室奈美恵「Queen of Hip-Pop」

また安室ちゃんです、すいません(汗)というか、本当にいいんですもん。

是非聴いてください。

安室奈美恵
Queen of Hip-Pop

・優秀アルバム賞(邦楽) レミオロメン「ether」、平原綾香「From To」、スピッツ「スーベニア」、中島美嘉「MUSIC」、ドリームズ・カム・トゥルー「DIAMOND15」


☆最優秀アルバム賞(洋楽)

FRANZ FERDINAND「You Could Have It So Much Better」     

2ndアルバム。初めて買ったんですけど、いいっす。踊れて、かつじっくりも聴ける。

音のイメージは現代のビードルズっぽい感じもするかも。

Franz Ferdinand
You Could Have It...

・優秀アルバム賞(洋楽) スティーヴィー・ワンダー「タイム・トゥ・ラヴ」、エリック・クラプトン「バック・ホーム」、ジェイソン・ムラーズ「MR.A-Z」、ナタリー・インブルーリア「カウンティング・ダウン・ザ・デイズ」


☆話題賞

倖田來未(デビュー5年目で大ブレイク。過激衣装でエロカワイイ、エロカッコイイ歌姫←なんじゃそりゃ、の称号をGET!。年末から2月まで12週連続のシングルリリースも話題に。) 

・次点 修二と彰(11月発売のシングル「青春アミーゴ」がわずか2ヶ月でミリオン&年間売り上げ1位に。)

☆特別賞

本田美奈子.

11月に白血病のため亡くなられましたが、その後、過去の作品が続々とランクインして再評価されてます。

亡くなってから再評価されるのも残念なことだけど、作品は優しい歌声に溢れてとてもいい作品だと思いました。これからもに心に残っていくアーティストだと思います。


そして、輝く(?)

hirocks的☆音楽大賞2005グランプリは

安室奈美恵さんに決定です!!

おめでとうございます(笑)~。安室ちゃんは「SUIT CHIC」からやってきた変化が、今年は結実したんじゃないかな。小室時代で頂点を極めて、一時低迷したあとに、こうして新しいスタイルを身につけて再び黄金時代。素晴らしいです。来年も期待です。 
<総評>
今年もいっぱい音楽を聴いた一年でした。思ったのはアーティストにもいろんなスタイルがあるけど、やっぱり自分の明確な「」を持ってる人は強いなぁと思いました。2006年もたくさん面白いアーティストに出会えたらいいなぁと思います。

つかれたー。

昨日で仕事納めだったんですが、友達と飲みに出かけて

結局お泊り。今日の15時くらいに帰ってきました。

昨日は睡眠時間2時間くらいだったかも。


ところで昨日飲みに行く前に、ふらっと立ち寄った時計屋さんで、

気に入った時計を見つけて欲しくなったので、今日早速

買って帰ってきました。即決購入です…。

ア○マーニの腕時計でございます。


今はちゃんとした時計って1個しか持ってなかったんだけど、

もうちょっと大人向けの物がほしいなぁとは思ってたんだけど、

これだったらもっと上の世代になっても使えるし。

しかも、むっちゃ高い!ってこともなかったのでよかったー。


そして、今日は帰りに久々にマクドナルドに寄って、

「デミグラきのこバーガー」を食べた。

これ初めて食べたんすけど、おいしいね。

久々のヒットだった。


で、なーんとなく、疲れていたのか、癒されたいと思って

マクドナルド限定販売「おえかきピカチュウ」(500円)を購入。

なんかかわいい人形なんですよ。

プラスチックの人形の中に、色鉛筆が入っていて、人形の

鼻を押すと「ピカチュウ~」とか鳴くの。冷静になると

なんでこれ買ったのか疑問なんだけど(汗)、まぁ甥っ子が

いるんであげようかな。ただ、かわいいんで既に自分の

パソコンの上においてますが…。


さらに、帰宅前に、近所のスーバーでこれまた久しぶりに

いちご大福を購入、これも美味しかった~。

学生時代結構食べてたんだけど、久々のいちご大福満喫しました。


ってなわけで大きいものから些細なものまで、いろんなものを

自分のために買った一日だった。

実は明日、12月31日は僕の誕生日なんです。

ってか数日前にもそれは書いたかも。


だからこれらは、今年1年頑張った自分へのご褒美にしようかな。

時計なんて買ってくれる人いないし(汗)。

あとはipodが欲しいです。誰かください。

ともあれ、楽しいバースデー・イヴでした。


今日買った時計とピカチュウ


風呂から上がって見るとはなしに見ていたこの番組。

タレントに、24時間以内で守るべき指令を出して、その指令を

守りきれたら100万円進呈!という単純明快な番組なんだけど、

これってレギュラー番組じゃないよね、年末の穴埋め特番だよね。

ただ番組の放送時間が23:09~24:09、さらに指令を受けるタレントが

ウエンツ瑛士と熊田曜子。この時点で微妙にB級臭が漂うんですが(笑)…。

さらに指令役(司会)が二時間ドラマの帝王、船越英一郎…。

なぜに船越?司会業似合わねぇ~!


で、その指令が

①自分の頭の上に乗せた紙風船を誰かが狙うので、24時間、誰にもたたかれるな→ウエンツ

②街なかでもどこでも、24時間、ピンクレディーの曲が流れたら踊れ→熊田

いずれも5回ミスったら失格


というこれまたくだらねー企画なんだけど、くだらねー、といいつつ見てしまいました(笑)。

熊田曜子のやつはちょっとかわいかったけれども(汗)、

でも番組自体すごく安っぽいつくり。

年末年始ってレギュラー番組が休みで特番がつくられるけど、

豪華な番組の裏でこんな100円ショップの商品みたいな企画が

ごろごろあるのかなぁ。と思いました。


ま、B級だよといいつつもこうして見てる視聴者がいるんだから

TV番組は成り立ってるんでしょうね。

  

今年の年末も紅白歌合戦で、「涙そうそう」を歌う夏川りみ。

もう4年連続だって。もういい加減「涙そうそう」の呪縛から解いてあげようよ。

他にもいい歌あるんだよ、ってことで今年の11月に出た4thアルバムの紹介です。


かくいう自分も最初は「涙そうそう」だけの人だと思ってたんだけど(汗)、

やっぱり歌はうまいし、丁寧に歌ってるし、いいシンガーだと思います。

このアルバムも、言ったら大変優等生チックなアルバムなんだけど、

でも、変にこまっしゃくれてたり、クセのある歌い方をする人よりも

歌はストレートに伝わってきます。


ただ、やっぱりいつもいつも優等生だとつまらないと思うし、

今後はもっといろんな歌を歌っていけばいいんじゃないかなぁ。

実際の社会の優等生も、まじめすぎる人より、弱みとか、ちょっとおかしなところ所とか、いろいろ見えるほうが人間味があったほうが親しみやすいでしょ。それと同じで、りみさんのいろんな面が

見れるほうが、聴いてるほうも楽しいと思う。

彼女の場合どうしても「バラード」「沖縄」を背負っていかないとはいけないけど

それを生かしつつ新しい面をもっと見せてくれたらなぁ。もっと驚かせて欲しい。

バラードでもマイナー調とか、あとR&Bも意外と似合いそうだよ。

今は予定調和すぎるきらいがある。それも悪くはなくて、彼女らしいんですけどね。


今回は、コブクロの小渕さん、ゴスペラーズ、佐藤竹善、宮沢和史など、たくさんのアーティストが

名曲を提供。これだけの人が集まってくるのは、彼女の歌に魅力があるからで、

彼女が「涙そうそう」だけで終わらない素晴らしい歌手だという証明だと思うので。

次作以降にもっと期待です。


今回のオススメは「サガリバナ」「シマダチ」「とことわのうた」あたりかな。


夏川りみ
彩風の音

この人の歌詞は難解でございます。

おまけに「たまに何いってんのかちょっと意味がわかんない」世界なので、

フシギちゃん扱いされることも多々あるんですが。そんな彼女の新作です。


今回も冒頭の「Banana millefeuille」からして、分裂気味で

いきなり「まずは君の階に降りてく/暑くて愛すcreamがとけてく/立ち直らなくっちゃ!/

で、めっちゃけんかしたんで電話かけマウス」ですから。。。。

こんな感じで、一聴だけでは「は?」の世界なんだけど、全部詞を読めば、イメージでなんとなく

こういうことを伝えたいのかな?ということがわかる(気がする)作品が結構あります。


難解なんだけど、だからこそ詞をちゃんと読んでみたい、と思わせる不思議な力があると思う。

もしかしたら正しい意味は違うのかもしれないけど、読み解いてみたい、そう思わせる感じです。

ちょっと高尚な文学を読んでる気分にもなれる…かな。


でも、そんな中、今回は「指切り」「Oh la la」とかわかりやすい世界もちらほらあって、

ここらへんは新しい面かな。


オススメは「指切り」「さよならありがと」「影踏み」など。

メロディもいい曲がそろってて、大人向けポップスだと思う。

余談だけど、アルバムタイトル「&」は「安堵」と、このマークから連想する「人型」の

意味があるらしい。その辺もうまい発想だなと思う。


一青窈, 富田素弘, 武部聡志, 山内薫, 小林武史
& (通常盤)

今日は会社の忘年会でした。

僕はそんなに酒飲めないし、そもそも

大勢で飲むのは苦手なんですけど、

年末の最後くらいは参加しとかないとねってことで

いってきました。


でもやっぱりたまにはこういう場って大事だね。

仕事中はそんなにたくさん雑談も出来ないし、

なによりお酒を飲むことで心のバリアも解けるし。


ほんのりと酔って楽しい気分で帰ってきました。


P.S どうでもいい話2件

①ニュースサイトより-「誤配達により年賀状がもう届いた」

誤配達:年賀状がもう届く 宇都宮


郵便局の方、回収しようとしてるみたいだけど難しいと思われ。

まぁ企業の営業年賀状だし、別にええやん、先に着いたって、って感じもするけど。

昔あった「年賀状配達のバイトが、めんどくさくなって途中でハガキを捨てた」とかに

比べたらマシだし。


…というかもう年賀状のシステムやめませんかー。めんどくさいよ。

という私は今日現在一枚も書いてません。どーする!?


②このブログのジャンルを「日記」から「音楽」に変えました。

ま、些細なことですが。このブログ名も「日々☆音・学・感」やし、

音楽メインのブログという意味で、こちらのジャンルに変えました。

ジャンル変えたからランキングもリセットされるみたい。

まぁどうでもいいんですけど。


以上です。

数日前のブログでも書いたけど、ちょっと前までは

大塚愛ってそんなに好きじゃなくて、CD買ったこともなかったんだけど、

「プラネタリウム」が気になって、アルバム買っちゃいました。

で、レビューです。


一聴しての感想は「悪くもないけど、よくもない」これだけです。

人畜無害だけど毒にも薬にもならない感じなんやねんなー。


もちろん、メロディーは万人受けするオーソドックスなものだし、

ポップな曲は楽しいし、切ない曲は女の子受けしそうだし、

文句はないといえばないんですけども。


この人のオリジナリティってなんなんだろうなー。とは思う。


今回も、ちょっぴりaiko風の「5:09am」「羽ありたまご」に始まり、

あとは基本的には90年代前半のガールポップ風の楽曲が中心。

たまに、ロック風の「U-ボート」はプリプリとか永井真理子チックだし。

「Birthday Song」はイントロだけ聴くとゆずが歌いだしそうな曲(ゆずガールじゃないけど)です。


だから、、聴いてると「前にどっかで聴いた感じ」がすごくします。

そして懐かしい感じ。


こう書くと無個性みたいに思われそうなんで一応フォローしとくと

アッパーな曲は声に個性が出てますね。結構独特。

「SMILY」はその最たるものかも。ちょっとアニメ声優風ですな。


あと、バラードは良いと思います。

「Cherish」と前述の「プラネタリウム」はメロディーがいいし、

「ネコに風船」も詞のもっていきかたが面白いし。この辺は伸ばせばもっと成長しそう。


なので、今後はこの人なりの個性をもっともっと見つけるのが

大切になってくるんじゃないかな。エイベックスのアーティストでは珍しく自作+アレンジまで

できる人なんだからゆっくり育ててあげて欲しいな。つぶさないように。


さらに述べると、

ブックレットの写真なんかみたらビジュアルでも売ってるみたいだし、

そういう意味では長らくいなかった森高千里の後継者なのかもなーと思ったりします。

飛躍するけど、女性アーティスト系で歌の中にラーメンという言葉を盛り込んだのは

矢野顕子、森高千里以来な気がするし(笑)、そーいう意味でも。彼女らみたいな

個性派に育つかな。ぜひ面白い存在に育って欲しいと思います。

大塚愛, 愛, Ikoman
LOVE COOK(通常盤)

今日はメモリアル(誕生日)休暇をとって会社は

お休みしました。

ほんとは12月31日が誕生日なんだけど、

31日はもともと休みだから、今日にずらして。

だから23日から4連休になってました。


4連休といっても特に何もせず、

今日は大阪にぶらぶらと出かけてました。

ただ、ここんとこお金を使いすぎなんで

ほとんど何も買わなかったー。

でも、ちょっと今思ってるのは自分へのクリスマスプレゼントとして

ipodは買いたいかなぁ。誰か買ってくれる人いたらいいんですけどね(汗)。


気づけばもう今日は26日。

今年もあと残り5日ですよ。早い!早すぎるよ。時は金なり。

タイムイズマネー。




このブログでは初めて洋楽紹介します。

この人はNATOでの和平部隊の兵士として、コソボでの勤務の

経験があるという異色の経歴の持ち主。28歳のシンガー・ソングライターです。

CD屋さんの試聴機で聴いて、その優しくも、もの悲しい歌声に惹かれて

買いました。

軍隊や戦争の経験をもとに生まれたと思われる

「ノー・ブレイヴリー」では戦争の無意味さを歌い、他の

歌もどちらかというと内省的な歌が多い。サウンドもアコースティック主体です。

だからキラキラした歌が多い

昨今ではかなり地味目の作品だとは思うけど、メロディも綺麗だし、

何より彼の声が個性的です。是非一度お聴きあれ。

オススメは「You're Beautiful」「Billy」など。

James Blunt
Back to Bedlam

決まりましたねー。


今日の選手権では村主章枝選手が優勝。

素晴らしい演技だったと思います。本人も演技のあと

かなり興奮してたみたいで、観客席に向かって感謝の言葉を

大声で叫んでた姿が印象的でした。

そして世間が大注目の(笑)浅田真央ちゃんが2位で。この子は本当に

楽しそうに演技するなぁ。残念ながらトリノの権利はないけど

これからが楽しみでしょう。

そして3位が荒川静香選手。


結局この村主さん、荒川さん+今回は6位だった安藤美姫選手が

女子のトリノ代表に選ばれたそうで。予想通りといえば予想通りなんだけど、

今回の選手権見る限り、上位6人は実力は拮抗してて、誰が代表に

選ばれてもおかしくないと思った。特に最近は(というか今日も)安藤さんの安定感に???と

感じる部分があったんで、「別に中野友加里選手でもよかったんじゃないの?」とか

思いましたが。まぁ、安藤さんはこれまでの試合の成績の総得点がトップだったらしいし、

ここんとこの連戦の疲れもあるんだろうし、もちろん実力はあるのは間違いないし、

決まった以上はベストの状態でトリノに向かって欲しいですね。


特にミキティについては「メディアが勝手にアイドルに仕立て上げてる」イメージが否めませんが、

メディアももっと冷静に、伝えて欲しいものです。


男子は昨日は前代未聞のトラブルがあったものの順当に高橋大輔選手で決定。


みんな頑張れ!!