以前の記事で
脳疲労の4タイプとその予防法を書いています
体質もあるんですけど
疲れ方はその時々によって違うのでチェックリストを作ってみました
以下の項目で 「当てはまる」 にチェックしてね
①~④のカテゴリで最も多かったタイプがいまの脳疲労の傾向です
🧩脳疲労4タイプ診断チェックリスト
① 前頭葉オーバーヒート型(思考過多)
特徴:完璧主義、考えすぎ、歯ぎしりや食いしばり、イライラ
✅チェック項目
- 朝、まぶた・顔全体がパンパンになりやすい
- 寝ても「脳が休んだ感じ」がしない
- 予定やタスクを常に頭の中で回してしまう
- SNS・情報収集をやめるタイミングがつかめない
- 眉間やこめかみが重い・張る
- 首とアゴに力が入りやすい
② 情動ストレス型(扁桃体疲労)
特徴:感情を抑える、我慢しがち、優しすぎる、声が小さいか聞き取りにくい声
✅チェック項目
- のどが腫れて見える・首の後ろが盛って見える
- 肩が張りやすく、胸がつまる感じがある
- 「言いたいけど黙ってる」ことが多い
- 人間関係で気を遣いすぎて疲れる
- 呼吸が浅く、上っ腹みぞおちが固い
- 時間が経ってから腹が立つことがある
③ 視床下部バテ型(自律神経中枢の疲労)
特徴:気象ストレスに弱い、季節の変わり目が苦手
✅チェック項目
- 足首・ふくらはぎ・下半身がむくみやすい
- 気圧・天気の変化で体調が左右される
- だるさ・眠気・頭重感がセットで来る
- 体温調整が苦手(暑がり/寒がりが極端)
- 朝起きると体が重い
- むくみと疲労感が同時に悪化する
④ 感覚過負荷型(脳のフィルター機能低下)
特徴:刺激に敏感、情報を受け取りすぎるタイプ、HSP、末端冷え性
✅チェック項目
- 手指・手首・腕がむくむ/だるい
- 音・光・人の気配に敏感
- マルチタスクで脳が散らかりやすい
- 人混みや雑多な場所で疲れやすい
- 手先が冷えやすいが脇汗はかく
- 触覚・視覚の刺激に疲れやすい
🧩 診断の見方
- 最もチェックが多いタイプ → 今の脳疲労の中心
- 2位のタイプ → 隠れ疲労・慢性化のヒント
- むくみの場所が変わる → 脳の疲れ方が変化しているサイン
🧩 ケアのしかた
今回は、その不調はどこから?脳疲労4タイプ診断チェックリスト&ケア法
をお伝えしました
脳疲労の解消と、体を整えるための正しい認識をブログに書いていきますね
食事制限やサプリでうまくいかないダイエットは
脳と心と身体を整えることで変化します
身体はね、あなたの心の物語を静かに語っています
その声を聴けるようになると、毎日がずっと楽になります
ストレス太りは脳疲労の改善から!










