耐震偽装問題、証人喚問 | 社会人からちょっとはみ出したhiroの社会生活。改め、社会人になったhiroの社会生活。更に改め、二人の娘の父親になったhiroのブログ

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妻と二人の娘の4人家族。下の子は、生まれながらの慢性肺疾患。
出生から1年半のNICU生活からやっと開放され、自宅看護。毎日、娘の顔を見ながら、手をつないで眠る。ご飯はたべられないので、径鼻栄養チューブ。肺が悪いので、酸素濃縮機。それでも、毎日楽しく笑ってる。

株取引をしながら、耐震偽装問題の証人喚問中継を見ていました。

私も、大学で設計を学んだ人間として、また個人として意見を書きたいと思います。


(前のエントリーで書いた、建設業に携わる友達の話はまた後日、載せたいと思います)


議員の証人への質問

質問が重複していて、内容も幼稚・・・。というよりも、感情論ばかり。確かに、悪いことをしたという事を思っているのか?ということも重要だとは思いますが、そんなことよりも、もっと耐震偽装問題の核心に迫った質問が出ないのだろうか。公設秘書が何人もいてこの程度の質問内容など本当にお粗末。こんな質問なら、私でもできそう。はっきり言って時間の無駄。


証人側の発言

議員の証人喚問よりはかなりマシ。「記憶にございません」という言葉は出てきていない。(多分今のところは)意外と明確に答えていると思う。責任逃れの様な発言にも聞こえる部分もあるが、会社の上層部としてはああいうほか無いのであろう。


この問題は、「誰が悪い?」ではなく、設計、施工、販売の全員が悪いのであって、別に個別の誰が悪いわけではないだろう。なのだから、一刻も早くすべきことは「住人への配慮」であって、「犯人探し」では無いと思う。被害者である住民への損害賠償なりを確実にこなしてから、その責任はどこにあるのかをゆっくりと調べてください・・・。


PS.ちょっと、今日は株でミスったので、怒りを耐震偽装問題にすり替えてみました。(笑)でも、本当に「被害者である住民への損害賠償なりを確実にこなしてから、その責任はどこにあるのかをゆっくりと調べてください・・・」。と思います。