NHK問題 | 社会人からちょっとはみ出したhiroの社会生活。改め、社会人になったhiroの社会生活。更に改め、二人の娘の父親になったhiroのブログ

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妻と二人の娘の4人家族。下の子は、生まれながらの慢性肺疾患。
出生から1年半のNICU生活からやっと開放され、自宅看護。毎日、娘の顔を見ながら、手をつないで眠る。ご飯はたべられないので、径鼻栄養チューブ。肺が悪いので、酸素濃縮機。それでも、毎日楽しく笑ってる。

NHK支出、追加削減へ…制作費中心に数百億円
NHKは、受信料不払いの増加に歯止めがかからないことから、2005年度の事業支出(6687億円)を、数百億円規模で追加削減する方向で検討に入った。

前にも、政府の増のことでここに書いたことがあるのですが、やっぱりNHKも公務員となんら変わりないの


だなと、改めて思いました。普通は、お金がないときは、お金を使わないようにするものです。(当たり前です


よね・・・)やっと当たり前の事が出てきました。


NHKの料金は、ある意味「公共料金」的なイメージがありますが「NHKの在り方」の問題ではないでしょう


か。日本が戦後復興の時、公共放送として重要な役割をしていました。しかし、今となっては・・・同なので


どうなのでしょうか?


 まったく必要ないとは言いません。料金を取るなとも言いません。が、はっきりとした対策を打ち出さずに


「反省しましたので、料金下さい」という雰囲気がぬぐえません。


 私は、大学時代からNHK料金は口座引き落としにしているのですが、ちょっと存した気分になるのは仕方


のないことでしょうか・・・。


(読売新聞) - 7月25日3時6分更新