NHK支出、追加削減へ…制作費中心に数百億円
NHKは、受信料不払いの増加に歯止めがかからないことから、2005年度の事業支出(6687億円)を、数百億円規模で追加削減する方向で検討に入った。
前にも、政府の増のことでここに書いたことがあるのですが、やっぱりNHKも公務員となんら変わりないの
だなと、改めて思いました。普通は、お金がないときは、お金を使わないようにするものです。(当たり前です
よね・・・)やっと当たり前の事が出てきました。
NHKの料金は、ある意味「公共料金」的なイメージがありますが、「NHKの在り方」の問題ではないでしょう
か。日本が戦後復興の時、公共放送として重要な役割をしていました。しかし、今となっては・・・同なので
どうなのでしょうか?
まったく必要ないとは言いません。料金を取るなとも言いません。が、はっきりとした対策を打ち出さずに
「反省しましたので、料金下さい」という雰囲気がぬぐえません。
私は、大学時代からNHK料金は口座引き落としにしているのですが、ちょっと存した気分になるのは仕方
のないことでしょうか・・・。
(読売新聞) - 7月25日3時6分更新