生徒との付き合い方について | 社会人からちょっとはみ出したhiroの社会生活。改め、社会人になったhiroの社会生活。更に改め、二人の娘の父親になったhiroのブログ

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妻と二人の娘の4人家族。下の子は、生まれながらの慢性肺疾患。
出生から1年半のNICU生活からやっと開放され、自宅看護。毎日、娘の顔を見ながら、手をつないで眠る。ご飯はたべられないので、径鼻栄養チューブ。肺が悪いので、酸素濃縮機。それでも、毎日楽しく笑ってる。

今回は、生徒との付き合い方について書きたいと思います。
一応、書いておきますが、「付き合い方」というのは、変な意味はありません。(笑)

塾の先生として2年目が始まろうとしています。1年間、自分なりにがんばってきたと思っていますが、どうにも生徒との付き合い方がまだまだです。当たり前ですが、生徒にも個性があります。むしろ、大人よりも個性があります。ある程度大人になると、自分を抑えて社会に順応する事が多くなってしまうので、子供のころのほうが、より個性が強く感じるのかもしれません。

しかし、学年によってこうも、雰囲気が違うのか!と感じているのです。
とても、にぎやかなクラス、まじめなクラス、会話を投げかけても返ってこないクラス。などなど。
私は、今までにぎやかなクラスと、まじめなクラスしか、担当したことが無かったので春の講習で、会話を投げかけても返ってこないクラスをはじめて実感して、「こんなに、つらい物か!」と思いました。

久しぶりに、挫折感を感じているのですが、裏を返せばここでがんばれば一歩成長できると考えて、がんばって行こう!と思っています。

子供も楽じゃないですよね。嫌な勉強を嫌々やらせられるわけです。でも、ちょっとでも面白く、そして、興味を持てるように、そして1科目でも得意科目にできたら、先生をやっている甲斐もあるってものでしょう。

私も、先生として、成長して行けたらと思う日でした。