4月に入って。 | 社会人からちょっとはみ出したhiroの社会生活。改め、社会人になったhiroの社会生活。更に改め、二人の娘の父親になったhiroのブログ

社会人からちょっとはみ出したhiroの社会生活。改め、社会人になったhiroの社会生活。更に改め、二人の娘の父親になったhiroのブログ

妻と二人の娘の4人家族。下の子は、生まれながらの慢性肺疾患。
出生から1年半のNICU生活からやっと開放され、自宅看護。毎日、娘の顔を見ながら、手をつないで眠る。ご飯はたべられないので、径鼻栄養チューブ。肺が悪いので、酸素濃縮機。それでも、毎日楽しく笑ってる。

4月に入って、新年度が始まりました。

新中学生になった子や、今年は受験生となった子。それぞれ、自分の今を精一杯生きている。

 

生徒:「先生。なぜ高校にいかなきゃならないの?」

私:「別に、行かなければならないってわけじゃないよ。」

生徒:「じゃ、いかなくてもいいんだ。」

私:「うん。でもね、なぜみんな高校に進むか、考えたことある?どうして、進学するかというと、自分の将来の選択支を広げる為なんだよ。例えば、自分が学校の先生になりたい!って思っても、大学卒業っていうのが条件だったり、するのね。だから、もし、今自分の夢が見つかっていなくても、将来、自分の夢が見つかったときに、その道に進めるようにしておくのが、今のみんなの一番良いことなんじゃないかなぁ。」

生徒:「へ~。」

 

子供は、思った以上に色々と考えている。しかも、大人より、色々なことに敏感。ちょっとした先生の態度を敏感に感じ取って、それなりの答え方をする。こちらが、ちょっと手を抜けば、手を抜いた答えが返ってくる。そのとき、私は自分が恥ずかしくなる。まだまだ、半人前の先生です。

 

がんばんなきゃ!