昨日、某集まりがありまして。
そこで参加者のカタオリさん
(詳しくはWebで)が「臨床にご協力をお願いしたい」と言い出しました。
私が
♪かえるのうたが きこえてくるよ ・・・
♪かえるのうたが きこえてくるよ ・・・
♪かえるのうたが ・・・
の輪唱ですか?と聞くと「もー、そうじゃないでしょっ」と笑って怒られました(笑)
そういう冗談も気軽に言える集まりです。
それはさておき。
まず一枚の紙を用意します。
そこに①~⑩までの番号を書きます。
それぞれに「感情」を表す言葉を書きます。
「怒り」「悔しい」「嬉しい」「楽しい」
でもいいし
「ニコニコ」「ギャーッ」
のような擬態語でもオッケー。
①にはポジティブな言葉を、
⑩には現在の心境を表す言葉を、それぞれ記入します。
私は以下のように書きました。
①スパスパ
②無視
③逃げる
④笑顔
⑤イラッ
⑥気に食わない
⑦喜び
⑧先延ばし
⑨めんどう
⑩捨てたい
次に、②と③、④と⑤、⑥と⑦、⑧と⑨を、高校野球のトーナメントのようにそれぞれ線で結び、二つの感情を結びつける言葉を書きます。
1回戦が終わったら、2回戦、3回戦と進めて行きます。
そこまでできたら、シード校である⑩番と結び、最後に①番と結びます。
こうしてできたのがこれ↓です。
このシートを作っていく過程で、自分の感情、抱えている問題が明々白々になっていくので、かなり驚きます。
占い師や霊能者に「あー、あなたはこうでしょ、こうでしょ、こうでしょ」と言われて「えっ、何で分かるんですか」と驚く、そんな感覚に近いですね。
こうして最後に出てきた言葉。
それこそが、自分が今何をすべきかを表している、そんな感じの説明でした。
(間違ってたらゴメン)。
②無視 と ③逃げる で「父親」が出てきたのには、自分でも驚きました。
④笑顔 と ⑤イラッ という、相反するような感情であっても、「建前」という言葉が出てくるんです。イラッとしながらも笑顔で対応する。まさに「建前」ですね。
②+③=「父親」と、④+⑤=「建前」。
この二つを組み合わせると、「本音を言えない」になるわけです。
⑥「気に食わない」+⑦「喜び」=「改善」
⑧「先延ばし」+⑨「めんどう」=「遅れる」
この二つを組み合わせると、「何とかしたい」となります。
「本音を言えない」+「何とかしたい」=「どうしようもない」
「どうしようもない」+⑩「捨てたい」=「捨てられない、片付かない」
「捨てられない、片付かない」+①「スパスパ」=「断捨離」となります。
なるほどね~。
カタオリさんの教室に申し込むと、こんな感じのワークができるようです。
クリックしてレッツゴー(笑)