・組杖1~10
19時~20時までの稽古を終え、電気を消し、カギを閉めて、さぁ帰ろう、冷蔵庫にビールが冷えている・・・と思った矢先に、三段昇段を目指す後輩が稽古にやってきた。
何というバッドタイミング。
もちろん稽古は大歓迎だが、
来るならもっと早く来いっつーの(笑)
組杖を一通り稽古する。
演武のつもりで合わせを実施。
気になっていた焦りが消えている。
手順はすっかり身体に入っているようで、
迷いは全然感じない。
稽古していてこちらも気持ちがいい。
気になる細かい所だけを直していく。
すぐに改善される。
一旦剣に戻ったのは、やはり正解。
合気道は剣から出発しているのだから、
遠回りのようで実は近道なのである。
それが伝わらなかったのは私の言葉が足りなかったから。
集中していい稽古ができたと思う。